ファームウェアのアップグレード方法について(vbrfuを使用する場合)



ファームウェアのアップグレード方法について(vbrfuを使用する場合)
更新日 : 2013年2月25日
文書番号 : Q000012325



1. リモートファームウェアアップグレードユーティリティを起動する
VB150パッケージ付属のCD-ROMやダウンロードしたファイルの中から「vb150rfu.exe」を起動してください。
オープニング画面の「次へ」をクリックして注意書をお読みいただいた後、「実行」ボタンをクリックしてください(以下、「VB150 使用説明書」105ページも、あわせて参照してください)。
2. IPアドレス、管理者名、管理者パスワードの入力
ファームウェアをインストールするVB150のサーバアドレス、管理者名、管理者パスワードを入力して「次へ」をクリックしてください。

ファームウェアのインストールはHTTPを用いて行いますので、ファイアウォールの先にあるVB150にインストールすることも可能です。その場合は、HTTPプロキシの設定も行ってください。
3. 現在のファームウェアバージョンの確認
現在のファームウェアバージョンが表示されます。「Ver. 1.1」と表示されていれば「はい」をクリックしてください。
4. ファームウェアファイルの指定
ファームウェア本体のファイル名「v11r39.elf」を指定してください。「次へ」をクリックすると、ファームウェアの転送が始まります。転送に要する時間は、ネットワークによって異なります。

ファームウェア転送中は、WebView Livescope MV Ver. 1.0 などはご使用にはなれません。
5. ファームウェアの書き込み
転送が終了すると、ファームウェアをフラッシュロムへ書き込むかどうかの確認ダイアログが表示されます。「次へ」をクリックしてファームウェアを格納してください。

ファームウェアの書き込みには、十数秒程度の時間を要します。ファームウェア書き込み中は、決して電源を切らないようにしてください。
以上でファームウェアのインストール作業は終わりです。
「終了」ボタンをクリックして、リモートアップグレードユーティリティを終了してください。
ファームウェアが正常に書き込まれた後は、VB150は自動的に再起動します。
念のため、ブラウザで設定のタイトルページを開いて、バージョン表示が「Ver. 1.1 Rev. 39」になっていることを確認してください。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

VB150

 

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