ネットワークカメラ本体側の動き検知の設定方法のコツは?



ネットワークカメラ本体側の動き検知の設定方法のコツは?
更新日 : 2013年2月25日
文書番号 : Q000013244



ネットワークカメラ本体の動き検知機能は、VB-C50iシリーズ、VB-C60シリーズ、VB-C500D、VB-C500VDに搭載されています。

動き検知の検知度は、感度、面積比、継続時間の3つの項目で設定します。
以下の情報を参考に設定を行ってください。
(ご注意:下の画面コピーはVB-C50iシリーズの物です。それぞれのカメラで画面は異なります。)

【感度】

「どの程度の変化を動きとして判断するか」の項目です。
数値が大きくなるほど検知度は高くなります。

[自動]ボタン
感度設定を自動で行います。[自動]ボタンをクリック後の数秒間、本機は動き検知領域内の映像を動きのない状態と仮定し、その情報をもとに、カメラを最適な感度に自動設定します。動きのない領域を選んで設定を行ってください。

【面積比】又は大きさ

「変化した部分の面積がどのくらいの割合になったら検知するか」の項目です。
数値が大きくなるほど検知度は低くなります。

【継続時間】又は【判定時間】

「動きがどのくらい続いたら検知するか」の項目です。
数値が大きくなるほど検知度は低くなります。

※上記3つの項目のすべてが設定値を越えない限り、検知ONにはなりません。

例)
設定値  感度256   面積比0%   継続時間5秒 
実際の動き  車が画面を3秒で横切った
検知  OFF
理由  継続時間が5秒に満たなかった

設定値  感度20   面積比0%   継続時間0秒 
実際の動き  地震で映像が細かく揺れた
検知  OFF
理由  感度が低すぎた

設定値  感度256   面積比50%   継続時間0秒 
実際の動き  画面の端をネズミが横切った
検知  OFF
理由  動きの範囲が画面の50%に満たなかった

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

VB-C500VD / VB-C500D / VB-C60 / VB-C60B / VB-C50i / VB-C50iR / VB-C50FSi / VB-C50Fi

 

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