Javaアップデート後、JAVAビューワーにアクセスできない



Javaアップデート後、JAVAビューワーにアクセスできない
更新日 : 2015年1月20日
文書番号 : Q000077880



パソコンをOracle社製Javaのアップデートモジュール「JRE Version7 update51 以降」にバージョンアップすると、JAVAビューワーのアクセスや管理メニューの編集ができなくなる場合があります。
「Java 7 Update51以降」の適用は控えていただくか、下記の例外設定にて対応をお願いいたします。


●設定を始める前に: お使いのPCのJavaのバージョンを確認します。

1 以下の手順で[Javaコントロールパネル]を開きます。

 Windows XPの場合
 Windows Vista/Windows 7の場合

Windows XPの場合

 [コントロールパネル] → [Java]を開きます。

2」のバージョン情報確認手順へ進みます

Windows Vista/Windows 7の場合

 [コントロールパネル] をクラシック表示をクリックし、 [Java]を開きます。
 ※ Windows7の場合は[コントロール]パネル画面から表示方法を「大きいアイコン」にし、[Java]を開きます。

2」のバージョン情報確認手順へ進みます

2  バージョン情報を選択します。

「バージョン7の更新51以降」になっているか確認します。
該当バージョンの場合は、例外設定の登録を行います。


●例外設定の登録方法 (各OS画面は共通です)

1. [Javaコントロールパネル]ダイアログ ⇒ [セキュリティ]タブを選択します。

2. セキュリティレベルが高(最小限の推奨)になっていることを確認し、[サイト・リストの編集]ボタンを選択します。

※Java8の場合は下記のような画面表示になります。


3. [例外サイト・リスト]ダイアログ → [追加]ボタンを選択します。

4. [場所]の下に入力フィールドが表示されますので、[!]マークの右のフィールドをクリックし、カーソルを合わせます。

5. 接続を行うネットワークカメラ VB-C50 のURL情報を入力し、[OK]ボタンを選択します。

ご使用のネットワークカメラのURL情報
http://IPアドレス

6. 下記のダイアログが表示されたら、[続行]ボタンを選択します。

7. 例外サイト・リストの中に、「」で登録したURL情報が表示されていることを確認して[OK]ボタンを選択します。

設定は以上です。

8. Webブラウザから「」で入力したネットワークカメラ VB-C50シリーズのURLへアクセスし、
「Java用ビューワ」を開きます。

以下のダイアログが表示されたら、[実行]を選択します。

9. Java用ビューワが可能となります。

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