Q:【XProtect】Management Clientでカメラの追加する

更新日 : 2018年4月3日
文書番号 : Q000093003

A:

操作手順

重要
予めカメラがレコーディングサーバーと同じネットワークセグメント上に接続されていることを確認ください。カメラが繋がっていないと、追加作業はできません。
  1. [レコーディングサーバー]から<サーバー名>を右クリックし、「ハードウェアの追加」を選択。

  2. ハードウェアの検出方法を選択します。
    追加方法には、下記があります。


(1)「高速(推奨)」を選択

  1. [高速(推奨)]を選択し[次へ]ボタンを押下

  2. 接続しようとしているカメラの<管理者ID>と<パスワード>を設定する。

    メモ
    カメラごとに<管理者ID>と<パスワード>が異なる場合には、[追加]ボタンにより、複数設定が必要。
    なお、各メーカーの工場出荷時設定をそのまま使用する場合には、[(工場出荷時のデフォルト)]を選択する。
  3. 自動検出されたカメラを選択後、「次へ」を押下して追加される。

  4. デバイス情報が収集されているので、使用可能な機能を選択し「次へ」を押下。

  5. ハードウェアの持つ各デバイス(カメラ、マイク、スピーカー、入力、出力)毎にグループ分けをする。

    デバイス毎に個別にグループを設定していく場合には、[グループに追加]でグループを作成・選択していく。

  6. 纏めてグループを設定する場合には、[デフォルトのXXXグループ]横のフォルダアイコンを押下しグループを作成・選択の上、[グループに追加]は「デフォルトグループ」のままにしておく。
    設定後、[終了]ボタンにてウィザードを終了する。


(2)「アドレス範囲のスキャン」を選択

  1. [アドレス範囲のスキャン]を選択し[次へ]ボタンを押下。

  2. <開始IPアドレス><終了IPアドレス>を入力後、「次へ」を押下。

  3. IPアドレス指定範囲内のデバイスが検出されるので、カメラを選択後、「次へ」を押下して追加される。

  4. デバイス情報が収集されているので、使用可能な機能を選択し「次へ」を押下。

  5. ハードウェアの持つ各デバイス(カメラ、マイク、スピーカー、入力、出力)毎にグループ分けをする。

    デバイス毎に個別にグループを設定していく場合には、[グループに追加]でグループを作成・選択していく。

  6. 纏めてグループを設定する場合には、[デフォルトのXXXグループ]横のフォルダアイコンを押下しグループを作成・選択の上、[グループに追加]は「デフォルトグループ」のままにしておく。
    設定後、[終了]ボタンにてウィザードを終了する。


(3)「手動」を選択

  1. [手動]を選択し[次へ]ボタンを押下。

  2. 接続しようとしているカメラの<管理者ID>と<パスワード>を設定する。

    メモ
    カメラごとに<管理者ID>と<パスワード>が異なる場合には、[追加]ボタンにより、複数設定が必要。
    なお、各メーカーの工場出荷時設定をそのまま使用する場合には、[(工場出荷時のデフォルト)]を選択する。
  3. 接続対象のドライバーを選択する。選択数が多いとハードウェアの検索に時間が掛かるため極力絞り込む。選択後、[次へ]ボタンを押下する

  4. 接続するカメラのIPアドレスとポート番号を指定する。
    [ハードウェアモデル]には前画面で指定したドライバーの一覧がリストされる。選択対象のドライバーが不明な場合には、「(自動検出)」を指定する。また、複数のカメラを接続する場合には、[追加]ボタンにて追加していく。設定完了後、[次へ]ボタンを押下する。

  5. ハードウェアの持つ各デバイス(カメラ、マイク、スピーカー、入力、出力)毎にグループ分けをする。

    デバイス毎に個別にグループを設定していく場合には、[グループに追加]でグループを作成・選択していく。

  6. 纏めてグループを設定する場合には、[デフォルトのXXXグループ]横のフォルダアイコンを押下しグループを作成・選択の上、[グループに追加]は「デフォルトグループ」のままにしておく。
    設定後、[終了]ボタンにてウィザードを終了する。


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