Q:【XProtect】アクティベーションのエラー解消方法

更新日 : 2017年10月17日
文書番号 : Q000093081

A:

設定方法

1.Milestone XProtect Essential+ インストール手順
2.アクティベーションのエラー解消方法

重要

インストールが完了するまで、必ずインターネット接続された状態で進めてください。
また、プロキシやファイヤウォールによっては、ライセンス認証がうまくいかない場合があります。

Milestone XProtect Essential+ インストール手順

  1. https://www.milestonesys.com/にアクセスし、「Support」→「Download Software」に進む。
  2. 「Download Location:Japan」に変更し、「Product:使用するエディション」「Type:Software」を選択しフィルタをかける。
    検索結果から「XProtect VMS Products」を選択し、デスクトップ等に保存する。(数分かかります)

  3. ダウンロードしたexeファイルを実行する(アンパックに数分かかります)

  4. 言語「Japanese」を選択し、使用許諾に同意し、次へをクリック

  5. 「無料ライセンスをダウンロード」クリックし、ライセンスファイルが入力されたことを確認する

  6. インストールオプションで「一つのコンピュータ」を選択し、全コンポーネントにチェックが入った状態で続行
    *ここでは代表的な「一つのコンピュータ」を選択する場合で説明いたします。
    *レコーディングサーバを別にインストールしたい場合は、「分散型」を選択します。
    *インストール先を2台以上のサーバに分けたい場合は、「カスタム」を選択します。

  7. レコーディングサーバ設定情報が自動的に入力されたのを確認し「続行」

  8. 接続予定のカメラのユーザー名とパスワードを入力し「続行」

  9. ファイルの場所と選択されている言語を確認し、OKであれば「インストール」を実施する

  10. インストール完了後、デスクトップに作成された「Milestone Management Client」アイコンを起動させ、コンピュータ:「localhost」、認証:「Windows認証(現行ユーザー)」で「接続」する

  11. 「ライセンス情報」をクリックし、自動アクティベーション状況を確認する

アクティベーションのエラー解消方法

*プロキシ経由でインターネット接続していると、オンラインアクティベーションのエラーが発生する場合があります。これはXProtectの設計によるもので “Management Server”のサービス起動ユーザーが"Network Service"となっていますが、この“Network Service” にはプロキシサーバーへのアクセス権が無いため、発生する現象です。サービスの設定を変更することで解消する必要があります。

  1. 「コントロールパネル」→「管理ツール」→「サービス」を開く。

  2. 「Milestone XProtect Management Server」を右クリックし、「停止」を選択。
    サーバ停止後、再度右クリックし「プロパティ」を開く。

  3. 「ログオン」タブに切り替え、「参照」をクリック。「ユーザー選択」ウィンドウが開いたら「詳細設定」をクリック

  4. 「場所」を開き、ディレクトリの中から該当するワークグループを選択し、「OK」

  5. 「場所の指定」に前項で指定したワークグループが入力されていることを確認する。
    「共通クエリ」の「名前」欄にログオンしているユーザー名を入力し、「検索」。検索結果が表示されたら選択し「OK」をクリックするとオブジェクト名が入力されるので、確認し「OK」

  6. ログオンユーザーのパスワードを入力し「OK」。その後、Management Serverを右クリックし、「開始」させたらウィンドウを閉じる

  7. デスクトップ上の「Milestone Management Client」を起動させ「ライセンス情報」ページを開き、エラーが消えていることを確認する

  8. カメラを登録し、アクティベーションが完了したら、XProtect Management Serverのユーザーを「Network Service」に戻す。
    手順1〜2を繰り返し、手順3にてアカウント「Network Service」 パスワード「空欄」で再登録し、手順6で「開始」を選択


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