Q:【XProtect】PTZ機能のの制御権に関する注意点

更新日 : 2017年11月23日
文書番号 : Q000093372

A:

XProtct SmartClientのパン、チルト、ズーム等のカメラ操作は、優先制御(制御権の確保)を行いません。
そのため、管理者権限で実行される他のアプリケーションと競合した場合、パン、チルト、ズームの操作はできません。
複数のSmartClientでお互いに矛盾したパン、チルト、ズーム等のカメラ操作を行った場合、最後に制御したSmartClientの操作が優先されます。
カメラ側の設定で、「制御権を持たない時の動作」の項目を「ホームポジションに移動する」に設定している場合、SmartClientでパン、チルト、ズームの操作を行っても、すぐにホームポジションに戻ります。
XProtectのイベント機能等を使用してルールでプリセットを制御する場合、制御権のプライオリティをルールで設定可能です。
従って、SmartClientよりも強い権限で操作することが可能です。

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