Q:【XProtect】DLNAに対応した端末から閲覧する

更新日 : 2017年12月22日
文書番号 : Q000093609

A:

DLNAに対応した端末から閲覧するには、以下の設定を行ってください。

  1. ■ Milestone DLNA Serverのダウンロード
  2. ■ DLNA Serverのインストール
  3. ■ Management Clientでの設定
  4. ■ DLNAクライアントの操作(Windows Media Playerの場合)
参考
※ DLNA ServerはExpress+、Professional+、ExpertおよびCorporateエディションで利用可能。
※ 映像コーデックは、H.264である必要があります。
※ ストリーム設定は、フレームレート:25fps以上、Iフレーム間隔 : フレームレートと同じ、解像度 : 1920x1080、および、不変ビットレート

■ Milestone DLNA Serverのダウンロード

Milestone社ダウンロードサイトより「DLNA Server」をダウンロードしてください。

  1. 以下の項目を設定し、[Filter]ボタンを押下します。

    • (1) Download location : Japan
      (推奨、ダウンロード時間が短くなります。)
    • (2) Product : ご利用のXProtectエディション
    • (3) Type : Software
    • (4) Version : ご利用のXProtectバージョン
      (「XProtect Corporate 2017 R3(11.3a)」以上のバージョン)
    • (5) Language : Japanese
  2. 「DLNA installer」をダウンロードしてください。

■ DLNA Serverのインストール

  1. ダウンロードしたファイル(Milestone XProtect DLNA Server Installer.exe)を実行します。
  2. ウィザードの初期画面でインストール時の言語を選択し、[続行]ボタンを押下します。

  3. 「使用許諾契約の各項に同意します」をチェックし、[続行]ボタンを押下します。

  4. インストールの種類を選択します。
    以降は[標準]を選択した場合について説明します。

  5. マネージメントサービスが稼働しているマネージメントサーバーの指定を行い、[続行]ボタンを押下します。

    サーバーURL :
    マネージメントサーバーのURL
    ログインユーザー名 :
    URLへのログインユーザー名(通常変更する必要なし)
  6. インストールするフォルダとXProtectの表示言語を指定し、[インストール]ボタンを押下します。

  7. インストール完了画面にて[閉じる]で画面を終了します。

    参考
    DLNAサーバーが正常起動すると、Windowsのタスクバーの「Milestone DLNA server」アイコンが起動状態なります。

■ Management Clientでの設定

  1. サーバーを選択し、プロパティの[チャンネルの追加]ボタンを押下して、「チャンネルの追加」画面を表示します。

  2. DLNAクライアント側でライブ映像を表示させるカメラを選択し、[OK]ボタンを押下します。

  3. 設定内容を保存します。


■ DLNAクライアントの操作(Windows Media Playerの場合)

  1. Windows Media Playerを起動し、ローカルネットワーク上にあるMilestone DLANサーバーが認識されていることを確認します。

  2. DLAN Serverを展開し、「ビデオ」を選択します。

  3. 表示されるManagement Clientでチャンネル追加したカメラを選択し、再生ボタンを押下します。

  4. 再生画面が表示され、ライブ映像が表示されます。


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