Q:【XProtect】Smart Clientで動体検知したところだけ再生したい

更新日 : 2018年3月16日
文書番号 : Q000094057

A:

SmartClientで動体検知をしたところだけを再生させるには、前提としてXProtectのモーション機能をオンにしておく必要があります。

1.XProtectのモーション検知設定

  1. XProtectのManagementClientを起動し、「デバイス」の中の「カメラ」から該当のカメラのプロパティを表示させます。

  2. モーションのタブをクリックします。この画面で「モーション検知」、「ハードウェアアクセラレーション」を「自動」にそれぞれチェックを入れます。 この状態で設定を保存し録画を行ってください。

2.SmartClientの操作

  1. SmartClientを起動し、「シーケンスエクスプローラ」のタブをクリックします。


  2.  

    シーケンスエクスプローラが起動したら「スマートサーチ」のボタンをクリックします。

  3. 対象のカメラを選択します。

  4. 検索対象の時間を指定します。 時間設定は、青字で表示されている年月日時間分秒表示をしている文字をクリックします。

    参考
    青文字を年月日時刻をクリックすると、カレンダーと時刻指定のウインドウが表示されます。ここで検索対象日付、時間を設定します。

  5.  

    赤く表示されたカメラ映像の上でマウスをドラッグさせてモーション検知を行うエリアを選択します。ドラッグした部分は赤い表示が消えて映像が見える状態になります。 この映像が見えている部分の動きを検索します。

  6. 上記の動き検知エリアに動きがあったシーンが検索されサムネイル表示されます。

  7. サムネイルをマウスでクリックすると、右上の再生ウインドウに動画が再生されます。


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