ファクシミリ「キヤノフアクスL2800/L780/L860」をご使用のお客さまへ

情報更新日:2016年1月5日
情報掲載日:2007年9月3日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

さて、弊社製ファクシミリ「キヤノフアクス L2800/L780/L860」の3機種の一部(2005年から2007年にかけて製造したものの一部)において、トナーの残量検知機能が正しく作動しないことが判明しました。トナーが少なくなっても継続して記録動作を行うため、受信ファクスの記録画像が徐々に薄くなり、トナーが完全になくなった場合には、白紙のまま出力されることが確認されています。
つきましては、その内容と弊社の対応をご案内申し上げます。
対象製品をご使用のお客さまには、多大なるご迷惑をおかけ致しましたことを深くお詫び致します。 今後は、お客さまに安心してご使用いただけますよう更なる品質管理の徹底をして参りますので、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

対象製品

機種名は本体操作部上部のカバーでご確認願います。

対象本体番号

商品名 JANコード
キヤノフアクス L2800 KLK03052~KLK04639
キヤノフアクス L780 JXX02689~JXX03009、 JXX50000~JXX53541
キヤノフアクス L860 JXW02494~JXW04083、JXW50001~JXW52717、JXW52721
本体裏面に貼付された定格プレート

対策済みの製品について

定格プレートの横に黄色の丸シールが貼付されている製品は、既に必要な対策が施されています。上記の対象本体番号に該当する場合でも、問題なくご使用いただけます。

原因について

「キヤノフアクス L2800/L780/L860」は、カートリッジ内のトナー残量を計測し、一定値よりも少なくなった場合には、操作パネルに警告を表示するとともに印字動作を停止する設計になっています。今回、これら3機種の一部において、製造工程上の調整不具合が原因となって、トナーの残量計測が正しく行われないことが判明しました。

対応について

保守契約を結ばれているお客様

保守契約の対象機につきましては、今後順次、サービス実施店が対象製品をご使用のお客様に事前に連絡をさせていただいた上で、訪問して無償で対策を実施させていただきます。

保守契約を結ばれていないお客様

誠に恐縮ですが、機種名とその本体番号をご確認の上、対象となる本体番号の製品をご使用の場合には、下記窓口までご連絡いただきますようお願い申し上げます。ご連絡を頂戴した後、サービス実施店が訪問して無償で対策を実施させていただきます。

本件についてのお問い合せ

大変申し訳ございませんが、フリーダイヤルでの受付は終了致しました。
本件についてのお問い合せは、弊社お客様相談センターまでお願い致します。

電話でのお問い合せ

お客様相談センター

電話番号
050-555-90055
  • 050ではじまるIP電話番号については、ご注意別のウィンドウで開きます。をご確認ください。
受付時間
  • 平日9時00分~17時00分
  • 土日祝日と年末年始弊社休業日は休ませていただきます。

個人情報の取扱いについて

キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、本件対策修理のご依頼に際して、お客さまから任意でご提供いただく氏名・住所等の個人情報を、当該ご依頼への対応に必要な範囲内にて使用致します。個人情報をお伺いできない場合には、本件対策修理を受付けることができない場合がありますので、予めご了承ください。
当該個人情報は、適切な安全対策のもと管理し、以下の場合を除き、お客さまの同意なく第三者へ開示・提供致しません。

当該個人情報は、上記対応が完了し、その事後対応に必要な期間保有した後、安全な方法により削除致します。
当該個人情報に関するお問い合わせは、お客様相談センター TEL:050-555-90055までお願い致します。

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