デジタルカメラ・デジタルビデオカメラ関連製品の「模倣品」に関するご注意
情報更新日:2012年2月7日
情報掲載日:2005年1月28日
- ※ 2012年2月7日:「ACアダプター」の追加、ならびに「現在までに確認されている模倣品事例」を更新しました。
- ※ 2010年4月1日:「セキュリティーラベル」「模倣品の一例」を更新しました。
- ※ 2008年12月1日:「偽造品」を「模倣品」と表現を改めました。また、「模倣品の一例」の更新、「純正品セキュリティーラベル」を追加しました。
- ※ 2006年12月11日:バッテリーチャージャーに関するご注意、ネットオークションで購入時のご注意、カメラ映像機器工業会のURLを追記しました。
- ※ 2006年8月11日:お客さま相談センターの電話番号(デジタルカメラ)を変更しました。
- ※ 2006年4月1日:キヤノン販売株式会社からキヤノンマーケティングジャパン株式会社に社名変更いたしました。
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
平素よりキヤノン製品をご愛用頂きまして誠にありがとうございます。
弊社の調べによると、デジタルカメラおよびデジタルビデオカメラ用リチウムイオン・バッテリーパック、バッテリーチャージャー、ACアダプターなどについて、弊社純正品の「模倣品」が、出回っていることが確認されました。これら「模倣品」は、弊社が設計、生産したものではないにもかかわらず、弊社のロゴ、標章などを不正に表示したもので、最近では、国内・海外を問わず、ネットオークションなどで、頻繁に出回っていることが、報告されています。
「模倣品」は、多くの場合、一定の品質基準を満たした保護装置を付けていません。これらを使用または充電するとカメラおよびビデオカメラが正常に動作しなかったり、異常な発熱や液漏れ、発火、破裂などの原因となることがあります。最悪の場合、カメラおよびビデオカメラの破損のみならず、火災、火傷、失明などの重大事故を引き起こすおそれがあります。実際に、「模倣品」が原因と思われる、バッテリーパックの破裂事故なども弊社に報告されています。お客さまの安全のため、キヤノン製品をお使いの際には、「模倣品」はご使用にならず、各国の安全規格、および弊社の安全基準を満たしたキヤノン純正のバッテリーパック、バッテリーチャージャー、ACアダプターのご使用をお勧めします。
なお、「模倣品」、他社ブランド品など、キヤノン製でない非純正リチウムイオン・バッテリーパック、バッテリーチャージャー、ACアダプターに起因する故障や事故につきまして、弊社は責任を負いかねますので、ネットオークションなどでご購入の際には特にご注意をお願い致します。
お客さまが誤って「模倣品」を購入されることを防ぐため、キヤノンが単体で販売している純正リチウムイオン・バッテリーパックには、キヤノン製であることを示すセキュリティーラベルが、パッケージに貼ってあります。ご購入の際にお確かめください。(ラベルは下図ご参照)
今後も引き続き弊社製品をご愛用賜ります様、お願い申し上げます。
リチウムイオン・バッテリーパック純正品セキュリティーラベル

現在確認されている模倣品事例(模倣品はロゴの文字が太く不鮮明でバランスが悪い)
LP-E6

NB-4L

NB-5L

NB-7L

BP-511

LP-E5

LP-E8

バッテリーチャージャー
現在確認されている模倣品事例(模倣品はロゴの文字が太く不鮮明でバランスが悪い)
CB-2LX

現在確認されている模倣品事例(明らかに形状が違う)
CA-590

CA-590E

模倣電池の情報
模倣品電池の情報に関しては、カメラ映像機器工業会(CIPA)ホームページの「模倣電池に関するご注意(右記アイコン)」でもご覧頂けます。