インクジェット複合機「PIXUS MP790」をご使用のお客さまへ
情報更新日:2011年1月17日
情報掲載日:2004年12月2日
- ※ 2011年 1月17日:修理受付終了のお知らせを追加いたしました。
- ※ 2006年4月1日:キヤノン販売株式会社からキヤノンマーケティングジャパン株式会社に社名変更いたしました。
- ※ 2005年12月28日:製品交換対応を終了し、修理対応に変更いたしました。
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
弊社インクジェット複合機「PIXUS MP790」におきまして、以下の現象が発生する可能性があることが判明いたしました。
- 電話回線の種類がダイヤル回線の場合にFAX送信ができないこと
- 本製品に接続した電話機(以下外付電話と呼びます)で通話後「通信中/メモリ」ランプが点滅したままとなり、FAXを自動受信できなくなること
つきましては、これらの現象への対応を以下のとおりご案内申し上げます。 本製品をご使用のお客さまには、多大なるご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。 今後は、お客さまに安心してご使用いただけますよう品質管理の徹底に努力して参りますので、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
対象製品
- PIXUS MP790
下図の位置に青色シールが貼られている製品につきましては本現象は発生いたしませんので、そのままご使用ください。
青色シールの確認方法
- 排紙トレイを開く
排紙トレイオープンボタンを押すと開きます。 - スキャナユニットを開く
スキャナユニットオープンレバーを手前に引きながら「カチッ」とロックするまでしっかり持ち上げてください。 - この状態で青色シールを確認する事が出来ます。
- スキャナユニットを閉じる時はスキャナユニットオープンレバーを手前に引きながら、スキャナユニットをゆっくりと閉じてください。

現象
1. 電話回線の種類がダイヤル回線の場合にFAX送信ができないこと
- FAXの受信は出来るが、FAXの送信時、相手につながらず、送信ができないという現象です。
- ダイヤル回線を利用されている場合に発生します。プッシュ回線では発生しません。
- ※ 受話器を上げてダイヤルした時に「カタカタ」と音のするものがダイヤル回線、「ピポパ」と音のするものがプッシュ回線です。
2. 外付電話で通話後「通信中/メモリ」ランプが点滅したままとなり、FAXを自動受信できなくなること
- この現象が発生した時には“チャクシンヨビダシ:シナイに設定しているにもかかわらず着信時に外付電話が鳴動してしまう”、“オンフックボタンが効かない”、“電源ボタンが効かない”等の現象が発生します。
- この現象はテンキー、ワンタッチダイヤル、リダイヤル/ポーズのいずれかのボタンを押すことで一時的に回避することが出来ます。
- この現象が発生した時、「通信中/メモリ」ランプは点滅していますが、回線は切断されています。
- この現象は本製品をADSL経由やISDNのターミナルアダプター経由で使用している場合に発生する可能性が高いことが確認されています。
- FAX/TEL切りかえモード以外ではこの現象は発生しません。
対応について
PIXUS MP790をご使用のお客さまにはお手数をお掛けし大変申し訳ございませんが、弊社お客様相談センターまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。
対応の必要な製品につきましては、弊社指定の宅配業者がご指定日にお客さま宅へお伺いし、対策済みの製品をお届けさせていただきます。
交換対応は2005年12月28日をもちまして終了とさせていただきました。今後は修理受付窓口での修理対応とさせていただきます。
2010年8月31日をもちまして修理対応を終了させていただきました。
製品交換に際してのお願い
- 製品一式をお届けいたしますので、「かんたんスタートガイド」をご覧いただき付属品も含め製品一式をご返却ください。尚、ご返却に際し、お客様がご購入されたケーブル類や他の製品の付属品などを同梱されないようご注意願います。
- 保証書に関しましては、新しい製品に同梱の保証書と現在お持ちの保証書を一緒に保管してください。
- プリントヘッド及びインクタンクは本体に装着した状態でご返却ください。
- PIXUS MP790の製品内部のメモリに登録されたお客さまデータ(発信元情報、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤル)はご返却いただく前にお客さまの責任において、消去してくださいますようお願いいたします。また、消去する前にバックアップのために印刷しておかれることをお勧めします。
- ※ データの消去方法・印刷方法につきましては、基本操作ガイドをご確認ください。
なお、返却された製品にデータが残っていましても、弊社にて当該データの利用・提供等は一切いたしません。また、当該データに関するお問い合せ等はお受けいたしかねますので予めご了承ください。
- ※ データの消去方法・印刷方法につきましては、基本操作ガイドをご確認ください。
- ご返却いただく製品一式は宅配業者が回収いたします。梱包箱を保管されている場合にはその梱包箱に、また梱包箱を処分された場合にはお届けするMP790の梱包箱に入れて、宅配業者にお渡しください。
- お届けするMP790を使用される際は、MPドライバのアンインストールを行ってから、再度セットアップ作業をお願いいたします。
交換受付期間
2005年12月28日をもちまして交換受付を終了しました。
2010年 8月31日をもちまして修理受付を終了しました。
本件についてのお問い合せ
大変申し訳ございませんが、フリーダイヤルでの受付は終了致しました。
本件についてのお問い合せは、弊社お客様相談センターまでお願い致します。
電話でのお問い合せ
お客様相談センター
- 電話番号
- 050-555-90012
- ※ 上記番号をご利用いただけない方は、043-211-9631をご利用ください。
- ※ 050ではじまるIP電話番号については、ご注意
をご確認ください。
- 受付時間
- 平日 9時00分~20時00分/土日祝日 10時00分~17時00分
- ※ 1/1~3は休ませていただきます。
個人情報の取扱いについて
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、お客さまから本件に関するご依頼に際して、お客さまにお伺いする氏名・住所等の個人情報を、当該作業を実施する上で必要な範囲にのみ使用いたします。
尚、当該個人情報は、適切な安全対策のもと管理し、お客さまの同意なく以下の場合を除き第三者へ開示・提供いたしません。
- 上記利用目的を実施するために、適切な機密保持契約を締結した当社の協力会社(業務委託先等)に開示する必要がある場合
- 法令に基づく場合
尚、当該個人情報は、同対応が完了した際その事後対応に必要な期間保有した後、安全な方法により削除致します。
当該個人情報に関するお問い合わせはお客様相談センター TEL:050-555-99049までお願い致します。