複合機を含むネットワークに接続される機器のセキュリティーについて

情報更新日:2015年9月28日
情報掲載日:2013年12月6日

平素よりキヤノン製品をご愛用いただきまして誠にありがとうございます。
複合機をはじめ多くの情報機器がネットワークに接続されており、不正アクセスなどネットワークからの脅威の存在が懸念されています。
情報機器全般を安心してお使いいただくためには、適切なネットワーク環境の構築と設定が必要です。
ネットワークからの脅威とその対策ポイントを紹介致します。

機器を取り巻くセキュリティーリスク

セキュリティーリスク図

対策のポイント

管理者IDとパスワードの適切な設定

IDとパスワード

機器をより安全にご利用いただくために管理者IDの設定とパスワードの変更をお願い致します。
複合機におきましては、ログインアプリケーションを設定することにより、ご利用の際にユーザー認証を行うことができます。
ユーザー認証により、複合機のアクセス制限やユーザーごとに設定した機能制限ができ、機器の不正操作防止や機器内のデータを保護します。

プライベートIPアドレスを設定

プライベートIPアドレス

IPアドレスはプライベートIPアドレスを設定して運用することを推奨致します。
グローバルIPアドレスでの設定は外部からの不正アクセスの可能性が高まります。

ファイアウォール(ルーターなど)を設置

ルーター

ネットワーク接続時はファイアウォールなどで保護された環境の中でご利用ください。
外部からの不正アクセスを遮断できます。

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