コンパクトデジタルカメラ「PowerShot SX50 HS」をご使用のお客さまへ

情報更新日:2014年4月1日
情報掲載日:2013年12月24日

平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

コンパクトデジタルカメラ 「PowerShot SX50 HS」 の一部で、ビューファインダーのラバー部材が短期間で白く変色する可能性があることが分りました。本件についての対応方法を以下にご案内致します。

本製品をご使用のお客さまには、多大なるご迷惑をおかけ致しますことを謹んでお詫び申し上げます。今後は、お客さまに安心してご使用いただけますよう更なる品質管理の徹底をしてまいりますので、何卒ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

現象

特定の製造ロット(2013年9月~11月生産品の一部)で製品本体のビューファインダーラバー部分が短期間で白く変色することが分かりました。この成分を分析したところ、ラバー表面が白く変色した原因物質は「ビス(N,N-ジメチルジチオカルバミン酸)亜鉛」であることが判明しました。

当該物質析出の原因は製造工程において誤って使用された加硫促進剤によって、高温・高湿の影響で他の物質との化学変化が生じたものです。

PowerShot SX50 HSの背面写真

対象製品

コンパクトデジタルカメラ 「PowerShot SX50 HS」の一部

カメラ本体底部に記載のシリアル番号の左から1および2桁目の数字が “69” “70” “71”の製品で発生する場合があります。
(対象製品例)   “69xxxxxxxxxx” “70xxxxxxxxxx” “71xxxxxxxxxx”  ( x は任意の数字です )

対応について

対象品につきまして、弊社規定の保証期間を過ぎておりましても、ビューファインダーのラバー部を無償交換させていただきます。

修理のお申し込みについて

キヤノンサービスセンターに直接お持込いただくか、お客様相談センターへお問い合せください。キヤノンサービスセンターの所在地などにつきましては、修理窓口拠点一覧ページをご参照ください。

お預かり期間

約1週間程度のお時間をいただきます。ご了承ください。

使用上のご注意

本機から析出される1台あたりの「ビス(N,N-ジメチルジチオカルバミン酸)亜鉛」は、ごく微量でありますが、皮膚に付着した場合に、個人の体質や体調によっては、まれにアレルギー性皮膚反応が出る、または同成分が付着した手で眼をこすったような場合に眼が赤くなるなどの症状が出る可能性があります。

念のため、白く変色した部分に触れた場合には、触れた部分を水で洗い流してください。万一、症状が出た場合には、専門医にご相談ください。

本件についてのお問い合せ先

大変申し訳ございませんが、フリーダイヤルでの受付は終了いたしました。
本件についてのお問い合せは、弊社お客様相談センターまでお願いいたします。

電話でのお問い合せ

お客様相談センター

電話番号
050-555-90005
  • 上記番号をご利用いただけない方は、043-211-9630をご利用ください。
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受付時間
  • 平日・土・日・祝日 9:00~18:00
  • 1/1~1/3 は休ませていただきます。

個人情報の取扱いについて

キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、本件対策修理のご依頼に際して、お客さまから任意でご提供いただく氏名・住所などの個人情報を、当該ご依頼への対応に必要な範囲内にて使用致します。個人情報をお伺いできない場合には、本件対策修理を受付けることができない場合がありますので、予めご了承ください。

当該個人情報は、適切な安全対策のもと管理し、以下の場合を除き、お客さまの同意なく第三者へ開示・提供致しません。

当該個人情報は、上記対応が完了し、その事後対応に必要な期間保有した後、安全な方法により削除致します。
当該個人情報に関するお問い合せは、お客様相談センター TEL:050-555-90005 までお願い致します。

個人情報管理元:キヤノンマーケティングジャパン株式会社 お客様相談センター個人情報保護担当

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