情報掲載日:2008年2月14日

デジタル一眼レフカメラEOS-1Ds MarkIII、EOS-1D MarkIIIおよびEOS 40DでMacintosh版 EOS Utility 2.2のリモートライブビュー撮影機能をお使いのお客さまへ

平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

デジタル一眼レフカメラEOS-1Ds MarkIII、EOS-1D MarkIIIおよびEOS 40DとMacintosh版EOS Utility 2.2(アプリケーションソフトウエア)の組合せにおいて、特定の使用方法によって、撮影画像の転送および保存に不具合が発生する場合がある事が判明致しました。
つきましては、その内容についてご案内申し上げます。
本製品をご使用のお客さまには、多大なるご迷惑をおかけ致しましたことを謹んでお詫び申し上げます。
今後は、お客さまに安心してご使用いただけますよう更なる品質管理の徹底をして参りますので、何卒ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

現象

Macintosh版 EOS Utility2.2のリモートライブビュー撮影機能を使用し、コンピュータの画面にライブビューウィンドウを表示させた後、そのウィンドウを閉じ、カメラ本体からレリーズを行う*1と、EOS Utilityが反応しなくなります。この状態でカメラからレリーズを行った場合、コンピュータへ撮影画像が転送されず、コンピュータの画面に画像が表示されません。この時、撮影画像はコンピュータに保存されていません。
また、リモート撮影機能の”環境設定”で、”カメラ内のメモリーカードにも保存する”の設定を予め選択していない場合には、メモリーカードにも撮影画像が保存されません。

*1:コンピュータからの操作によりレリーズした場合には、本現象は発生しません。

尚、本現象は下記のライブビュー機能搭載デジタル一眼レフカメラとMacintosh版 EOS Utility 2.2のみで発生し、Macintosh版 EOS Utilityの他のバージョンやWindows版では発生致しません。

対象製品

対象製品 EOS-1Ds MarkIII, EOS-1D MarkIII,およびEOS 40D とMacintosh版EOS Utility 2.2の組合せ

Mac版 EOS Utilityのバージョン確認方法
EOS Utility起動後、「EOS Utility」メニュー→「EOS Utilityについて」をクリックすると、EOS Utilityのバージョンが確認できます。

対応について

キヤノンホームページ上におきまして、対策用Macintosh版 EOS Utility 2.3を公開致しましたので、ダウンロードにてアップデートをお願い致します。

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