情報更新日:2009年1月15日
情報掲載日:2008年12月19日

デジタル一眼レフカメラ 「EOS 5D Mark II」 をご使用のお客さまへ

平素はキヤノン製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

デジタル一眼レフカメラ 「EOS 5D Mark II」 において、一部のお客さまからご指摘をいただいている以下の2種類の画像に関する現象が特定の条件下で発生することを確認しました。

現象

今回の現象が発生しやすい条件は以下のとおりです。

1. 光源の右側が黒くなる
夜景撮影などで、明るい小さな点光源(ビルディングの窓の明かりなど)の右側が黒くなる場合があります。モニターで100% 以上の大きさに画像を大きく表示した場合や、非常に大きくプリントした場合に目立つことがあります。
2. 縦の帯状(バンディング)ノイズ
記録画質が sRAW1 の場合で、カメラ設定および被写体や背景によっては、縦の帯状(バンディング)ノイズが目立つことがあります。
  • sRAW2 の場合は、縦の帯状(バンディング)ノイズは目立ちません。
  • RAW あるいはJPEG では縦の帯状(バンディング)ノイズは発生しません。
  • C.Fn II-3 (高輝度・階調優先) を 「0 (しない)」 に設定するとノイズが軽減されます。

対象製品

対象製品 EOS 5D Mark II

対応について

現象を改善・軽減するファームウェア (Version 1.0.7) とアプリケーションのアップデーターのダウンロードサービスを開始いたしました。

ファームウェアダウンロードページの注意事項をご一読いただき、ファームウェア (Version 1.0.7) のアップデートと同時に、アプリケーション(Digital Photo ProfessionalおよびPicture Style Editor)のアップデートをお願いします。

ファームウェアダウンロードはこちらから

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