無線LAN(Wi-Fi)の暗号化技術「WPA2」の脆弱性について

情報掲載日:2017年12月15日
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

平素は弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
無線LAN(Wi-Fi)の暗号化規格であるWPA2における脆弱性(KRACKs)が公表されております。本脆弱性は、クライアント(無線LAN機能を搭載した端末)とアクセスポイント(無線LANルーターなど)の間の無線LAN通信を、攻撃者が意図的に傍受した場合に利用される可能性があるものです。このため、クライアントおよびアクセスポイントからの無線LAN電波が届かない場所や、遠隔からインターネットなどを介して、本脆弱性を利用した攻撃を受けることはありません。

弊社製品において、本脆弱性を利用した被害は現時点で確認されておりませんが、より安心して製品をお使いいただくため、本脆弱性への対応方法等を以下の通りご案内いたします。

対象製品

Wi-Fi対応カメラ、ビデオ、コンパクトフォトプリンター、およびその関連製品が対象となります。

回避方法

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