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「ChromaLife(クロマライフ)100」評価方法について

「ChromaLife(クロマライフ)100」評価方法について

対象機種:CF-PL95/ CF-PL95W/CF-PL90/ CF-PL90W

  1. アルバム保存100年について
    【評価方法】
    本保存性は暗所保存性を予測する方法(ISO18924)に準じて算出した予測値です。湿度50%・温度一定の高温の恒温槽に入れ画像濃度の経時変化と白地部分の黄変する濃度の経時変化を測定し、温度23℃・湿度50%の環境に放置したときの年数に換算したものです。
  2. 耐光性30年について
    【評価方法】
    耐光性30年(フォトフレーム保存)について直射日光のあたらない室内(一日当たり500lux/10時間の露光量を想定)でフォトフレーム(額縁)に保存した場合を想定し、光源:白色蛍光灯(70000lux)、温度24℃、湿度60%でサンプル上に空気層と2mm厚のガラスを設置(UVカットなし)して加速試験を行ったものです。
  3. 耐ガス性10年について
    【評価方法】
    温度:24℃、湿度60%の一定条件下で、O3、NOx、SOxのガス混合比率を屋内環境の実測平均値(O3、NOx、SOx=3:19:1)と同じ設定にし、濃度100倍で加速試験を行ったものです。

<上記1、2、3における寿命判断基準>
プリントした、BK、C、M、Y各色の単色/反射OD値が1.0のポイントで、OD値が20〜35%(各色単位で設定)低下した時点をリミットポイントとして判断。プロセスBK中のY、M、C各成分(各構成色)の褪色濃度差が12〜18%以上ずれた時点をリミットポイントと判断。(Wilhelm Imaging Research, INCの寿命判断基準に準拠)

【写真プリント保存・展示のご注意】
保存・展示方法によっては上記の保存性が発揮されない場合がございます。表示年数は、キヤノン(株)の加速試験によりシミュレーションされたものであり、キヤノン(株)が保証するものではありません。

【写真プリントをより長持ちさせるために】
写真プリントは光や外気の影響で変化します。できるだけ光や外気を避け保存してください。展示する場合もできるだけ外気を遮断することで保存性が増します。



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