安心のメーカー品質 生産工場での修理

生産工程のノウハウを応用。メーカーならではの修理品質でお届けします。

生産工場隣接で、的確で迅速な対応が可能。

カメラ製品の修理工場は生産工場に隣接。最新の技術を随時共有し、部品の調達もスピーディに行えるので修理が滞りません。また、修理工程で気づいた問題点を生産部門にフィードバックすることで、品質の向上につなげています。

入荷数の変動に対応する「セル方式」を採用。

年間を通じて安定したペースで修理を行えるよう「セル方式」を採用。これは修理の各作業を製品カテゴリごとにまとめ(セル化)、入荷数に合わせて人員数や作業内容を柔軟に変えることで、ラインのようなスピードを確保する工夫です。スタッフはどの工程もこなせる幅広い技術力を有しています。

「生産工場での修理」を動画でもご紹介します。

動画の内容をテキストでご紹介

修理の流れ

  • 1.入庫

    全国から1日数便に分けて届きます。製品の多くは専用トレイに乗せた状態で入荷されるので、そのままスムーズに作業に入ることができます。

  • 2.仕分け・開梱

    一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラなどを、カテゴリごとに仕分け。サービスセンターから届いたものは開梱して、専用トレイに乗せます。

  • 3.受付(一次診断)

    お客さまのご指摘と不具合の現象が一致しているかを確認し、見積書と修理伝票を作成します。

  • 4.検品

    製品を修理作業エリアに運ぶ前に、お預かりした製品や付属品、伝票内容をいま一度確認。Wチェックの体制を整えています。

  • 5.解析(二次診断)

    不具合の原因を詳細に検証。交換部品をピックアップして次の工程へ渡します。

  • 6.分解・組立

    交換が必要な部分に応じて製品を分解。不具合の原因となる部品を交換した後、元通りに組み立て直します。

  • 7.調整

    交換した部品やご指摘内容に応じた必要な調整、ピント、解像力、明るさ、色合い等の電気調整・メカ調整を実施します。

  • 8.動作確認

    出荷前の最終チェック。ご指摘部分がきちんと直っているか、その他の異常がないかなどを総合的に検査します。

  • 9.清掃

    ボディーやレンズなど外観の汚れを専用の工具で清掃します。「お預かりした時よりも美しく」が基本です。

  • 10.修理票作成

    修理内容と交換部品を記した修理票を作成。今後安心してお使いいただくためのアドバイスも記載し、製品に同梱して出荷します。

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