オフィス向け複合機/プリンターにおけるカーボン・オフセットの取り組みについて

オフィス向け複合機/プリンターの取り組み

オフィス向け複合機全機種およびプロダクションプリンターの一部に「CFPを活用したカーボンオフセット制度」を導入

キヤノンは業界に先駆けて製品ライフサイクル全体のCO2削減に積極的に取り組んでおります。
その一環として、2016年1月より複合機「imageRUNNER ADVANCE」シリーズ全機種、再生複合機「Refreshedシリーズ」全機種、プロダクションプリンター「imagePRESS」の一部の機種において「CFP宣言認定」ならびに「CFPを活用したカーボンオフセット制度」による認証を取得しています。
今後発売される新製品にもカーボン・オフセットを導入し機種を拡大していく予定です。

代表的な製品例:iR-ADV C3330F

業界初CO2排出実質ゼロ製品を実現

キヤノンの再生複合機「Refreshedシリーズ」は、リユース部品を使用するため、新品の部品で製造した同等の製品に比べて原材料の調達と製品の生産時のCO2を削減しています。残ったCO2排出量も「CFPを活用したカーボン・オフセット制度」によるカーボン・オフセットをすることで、ライフサイクル全体でのCO2排出実質ゼロ製品を実現しています。

代表的な製品例:iR-ADV C5035F-R

経済産業省が推進する「CFPを活用したカーボン・オフセット制度」を利用し、複合機を使用した際のCO2排出量を自社の削減分として報告できる仕組みを構築

2015年12月、温暖化対策の国際枠組みである『パリ協定』が採択され、日本をはじめとする150を超える国・地域がCO2削減目標を提出しています。
キヤノンでは経済産業省が推進する「CFPを活用したカーボン・オフセット制度」を利用し、製品使用時のCO2排出量に相当するCO2を自社の削減分として管轄省庁に報告できる仕組みを構築しました。この仕組みを利用した複合機を導入することで、お客さまは自社の環境活動を推進できるようになります。

使用部分のオフセットクレジット譲渡のイメージ

オフセットクレジットのユーザー移転シミュレーター

こちらのサイトでは、導入した複合機の移転可能なオフセット量を簡単に確認できます。

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