カートリッジリサイクル|受賞歴
これまでの活動内容や新たな取り組みが評価され、最近でも数々の賞を受賞しました。皆さまのご協力によるものと感謝するとともに、ご報告致します。
第17回地球環境大賞 フジサンケイグループ賞
2008年4月22日に「第17回地球環境大賞」授賞式が開催され、キヤノンは、「共生」の理念のもと1990年に業界にさきがけ開始したトナーカートリッジの回収・リサイクルプログラムの取り組みと成果が評価され、地球環境大賞の「フジサンケイグループ賞」を受賞しました。
エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)
2007年12月13日に「第4回エコプロダクツ大賞」の表彰式が行われ、キヤノンは、1990年から17年間続けている回収・リサイクル活動や、回収したものの新品への部品リユース活動など「トナーカートリッジリサイクルプログラム」が評価され、エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)を受賞しました。
リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰
2006年10月20日に平成18年度「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」の表彰式が開催され、キヤノンが行なっているトナーカートリッジの回収リサイクルの活動が「経済産業大臣賞」を受賞しました。
第1回 地球環境大賞 大賞を受賞
地球環境大賞は1992年、「産業の発展と地球環境との共生」をめざし、産業界を対象とする顕彰制度として、財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパン(名誉総裁・秋篠宮殿下)の特別協力を得て、創設されました。
キヤノンは1988年に「共生」を企業理念として掲げ、「環境型企業」作りを推進し、廃棄物の削減・再利用を優先的に進めました。また、1990年に自発的に立ち上げたトナーカートリッジのリサイクルプログラムは業界で前例がない画期的なもので、「世界展開したこと」と「リサイクルの質の高さ」が評価されて、地球環境大賞の「第一回 大賞」を受賞しました。