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カートリッジリサイクル|リサイクルの仕組み

埋立廃棄はしていません

EP-25トナーカートリッジリサイクル内訳(質量ベース)
トナーカートリッジリサイクル内訳(質量ベース)

キヤノンはすべてのリサイクル拠点で使用済みトナーカートリッジの埋立廃棄は行なっておりません。エナジーリカバリー後の焼却灰もセメントの材料にするなど、すべてを資源として有効利用しています。

リサイクルでも新品と同等の品質

モノクロトナーカートリッジリサイクル内容の例

  • 再使用・再利用とは、トナーカートリッジの部品/材料として再び使用すること。(クローズドループリサイクル)

1.トナーカートリッジ回収
使用済みのトナーカートリッジは、各地域のリサイクル拠点に集められます。

2.仕分け
使用済みのトナーカートリッジを種類別に仕分けます。

3.分解・洗浄
部品再使用を行うトナーカートリッジは、部品やユニット単位に分解し、洗浄します。(一部、機能回復処理も行います)

4.検査
新品と同じ厳しい品質基準で検査します。

5.トナーカートリッジに再使用
検査に合格した部品は、トナーカートリッジに再使用します。

業界初、材料リサイクルプラントによるクローズドループリサイクル

キヤノンはトナーカートリッジリサイクルの更なる環境対応を進めるため、材料リサイクルプラントを開発。
2002年に日本のリサイクル拠点であるキヤノンエコロジーインダストリーに導入しました。
部品再使用を行わないトナーカートリッジや部品再使用後の残部品をリサイクルしています。

  • 業界初とは、使用済みトナーカートリッジの破砕から、トナーカートリッジに再使用可能なプラスチックのペレット化までを一貫して自動で行うプラントとして。キヤノン調べ。

トナーカートリッジ材料リサイクルプラントでの流れ

使用済みトナーカートリッジをプラントに投入すると、破砕、鉄・アルミ・各種プラスチックなどへの材料分別を自動で行ないます。特に主要なプラスチック材であるHIPS(耐衝撃性ポリスチレン)については高純度で分別を行ない、トナーカートリッジに再使用します。

動画による「自動材料再生プラント」の紹介

自動材料再生プラント
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クローズドループリサイクル

リサイクルとは材料を再利用することですが、要求される品質レベルが低い他用途への再利用が一般的です。品質レベルを下げた再利用を行なっていけば、いずれ廃棄されてしまいます。
しかし、キヤノンではトナーカートリッジの部品/材料を同等品質で再びトナーカートリッジに再使用する「クローズドループリサイクル(閉じた輪のリサイクル)」を推進し、資源をより有効に活用しています。
これは、材料の設計段階からリサイクルを考えてはじめてできること。キヤノンは製品を新たに生み出すときから、リサイクルのことを考えています。

クローズドループリサイクル

CGによるトナーカートリッジリサイクルのご紹介

一体型トナーカートリッジのリサイクル
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一体型トナーカートリッジの原理・特徴
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キヤノントナーカートリッジリサイクルプログラムのご案内

トナーカートリッジリサイクルプログラムについてPDFでご紹介しております。

トナーカートリッジリサイクルプログラム:PDFが開きます


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