キヤノンマーケティングジャパングループ「修理ユニット」の利用でサービス品質を向上 ~キヤノンS&S テクニカルリペアセンター寝屋川事業所の部品リユースの取り組み~

キヤノンシステムアンドサポートでは、複合機やプリンターなどの本体やそれらの部品の修理を全国3か所のテクニカルリペアセンター(以下、TRC)で行っています。
今回は、TRC 寝屋川事業所が行っている部品リユースの取り組みをご紹介します。

部品リユースと修理ユニットの提供

リユース作業の様子

TRC寝屋川では、2013年より、お客さま先で交換した使用済みの部品を、手作業で丁寧に修理し、新品と変わらない品質でリユースしています。そして、その部品をユニット化してカスタマーエンジニア(以下、CE)に「修理ユニット」として提供しています。

TRC寝屋川では、「修理ユニット」の提供数を積極的に拡大しています。2015 年には提供数が、1万3千台を超え、事業を開始した2013年の2倍以上になりました。

「修理ユニット」の効果

CEが「修理ユニット」を利用して修理を行う事により下記の様な効果があります。

修理ユニット利用による効果

テクニカルリペアセンター 寝屋川事業所は、「Our service is number one in Japan」を目指し、品質のよい修理ユニットを提供し続けることで、今後も環境面、コスト面に配慮したサービス品質の向上に貢献していきます。

社員の声:サービス品質を向上できました

今までは、お客さま先で、部品を一つ一つ交換することで、修理時間が長くなり、お客さまにご迷惑をお掛けすることがよくありました。この「修理ユニット」を使う事で、作業時間を大幅に短縮することができ、サービス品質を向上できたと感じています。 また、これまでは、交換した使用済み部品を廃棄していましたが、廃棄の必要もなくなり、環境負荷軽減を実感することで、私自身の「環境」への意識も向上しました!

寝屋川事業所で作っている「修理ユニット」は、品質も大変優れており、見た目も新品以上で、安心して使うことができます。これからも『修理ユニット』を使って、お客さまに品質の高いサービス活動を提供していきます。

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