一眼レフカメラの歴史の中で、世界で初めての手ブレ補正*1。 それは、EF75-300mm F4-5.6 IS USM(1995年)によって実現しました。 その後もキヤノンは、流し撮りに対応を図るほか、 補正効果も着々と向上させてきました。 さらにはマクロ領域においても有効な「ハイブリッドIS」を開発し、 世界に先駆け*2EF100mm F2.8L マクロ IS USMに搭載。 登場から今日まで、ISレンズのアドバンテージは不変です。
*1 35mm一眼レフカメラ用交換レンズとして *2 一眼レフカメラ用交換レンズとして