EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×特長紹介

超望遠シリーズの新たな可能性、ここに現る。

EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×

世界初1.4倍エクステンダー内蔵超望遠ズームレンズ。200-560mmのズーム領域を実現し、撮影領域を大幅に拡大

写真:EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×

希望小売価格1,330,000円(ケース・フード付き、税別) 商品コード:5176B001 JANコード:4960999-780726

○APS-Cデジタル一眼レフ装着時の画角:内蔵エクステンダー1×時/約320mm-640mm相当、内蔵エクステンダー1.4×時/約448mm-896mm相当(いずれも35mm判換算) ○レンズ構成:内蔵エクステンダー1×時/20群25枚(後部フィルター1枚を含む)、内蔵エクステンダー1.4×時/ 24群33枚(後部フィルター1枚を含む) ○撮影距離範囲:2m~∞ ○フィルター径:52mm(ドロップインゼラチンフィルターホルダー 52(WII)内蔵) ○最大径×長さ:φ128mm×366mm ○質量:約3,620g

  

同梱レンズアクセサリー

レンズフード ET-120(WII)、レンズキャップ E-145C、レンズダストキャップE、レンズワイドストラップB
レンズケース 200-400(希望小売価格 ¥57,000(税別) 商品コード:5183B001 JANコード:4960999-780641)

世界初のエクステンダー内蔵超望遠ズームレンズ。200-400mm(開放F4)から280-560mm(開放F5.6)に切り換えられ、レンズ交換なしで多彩な超望遠撮影を実現します。さらに、3つの手ブレ補正モードや軽量化、ズーム全域での高画質など、高いクオリティーを凝縮した1本です。

レンズ交換式カメラ(一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ)用交換レンズとして。2013年5月1日現在(キヤノン調べ)。

1 1.4倍エクステンダー内蔵で、撮影領域を大幅に拡大。

200-560mmのワイドレンジをカバー。200mm、300mm、400mm、500mmの望遠レンズ4本分を超える焦点距離に1本で対応し、撮影の可能性を大きく広げます。

1.4倍内蔵エクステンダーに切り換えると焦点距離が伸びた分、光量が低下し、 開放F値は一段分暗くなります。

図:焦点距離の比較
図:エクステンダー切り替え操作

内蔵エクステンダー切り換え操作時には、使用するカメラによって注意事項があります。詳しくはこのページの最下部にてご確認ください。

外付けエクステンダーも使用可能。

エクステンダー EF1.4×III(別売)の装着で、焦点距離784mmまでの撮影に対応。開放絞り値F8でのAFも可能です。

F8AFに対応しているカメラを使用した場合。

2 蛍石とUDレンズが生み出す高画質。

光学系に蛍石1 枚とUDレンズ4 枚を使用。ズーム全域で色収差を抑え、単焦点レンズに迫る高解像・高コントラストな高画質を実現します。また、画面内光源のゴーストを低減するSWCを採用しています。

図:レンズ構成図

レンズ構成

[通常時]:20群25枚 [内蔵エクステンダー使用時]:24群33枚

反射を防ぐ特殊コーティングSWC。

図:SWC構造

レンズの表面にナノサイズのくさび状の構造物を無数に並べることで、光の反射を抑制する特殊コーティングSWC(Subwavelength Structure Coating)を採用。特に入射角が大きな光によるフレアやゴーストの発生を防ぎます。

3 3っのモードを搭載した手ブレ補正機能。

【手ブレ補正モード1】
新型ISユニットや制御の最適化により、シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正を実現。
【手ブレ補正モード2】
流し撮りに効果的。これまでのモード2に比べ、構図の変更やパンニング動作時の揺り戻しを低減。
【手ブレ補正モード3】
露光中のみ手ブレを補正。ファインダーの見え方に違和感がなくなり、
不規則な動きの被写体も追いやすい。

キヤノン測定基準による。これよりも低速になると手ブレが起こりやすくなるといわれる「1/焦点距離」秒のシャッタースピードを基準として。
使用するカメラのセンサーサイズにより異なります。

4 ズーム領域で最短撮影距離2.0m。

内蔵エクステンダー使用時の望遠端側560mmでも、最短撮影距離は2.0m。超望遠レンズならではの迫力ある撮影がズーム全域で可能です。

5 厳しい撮影シーンに対応する高い堅牢性と防塵・防滴性能。

過酷なプロの使用に耐えるため、マグネシウム合金を多く使い実現した高い堅牢性。マウント部やスイッチパネル、各種スイッチなどには、防塵・防滴構造を採用し、レンズ内部への水やホコリの侵入を防ぎます。

6 マグネシウム合金の使用で軽量化を実現。

多くの部材にマグネシウム合金を採用。必要強度やレンズの保持精度を確保しながら、徹底的に軽量化を図りました。

写真:EF400 F2.8L IS II との質量比較
  • ◎ ピント送りをスムーズにするパワーフォーカスモード。
  • ◎ 先進機能と最適化されたAF技術による高速オートフォーカス。
  • ◎ AF モードのままでピント調整が行えるフルタイムマニュアルフォーカス。
  • ◎ オートフォーカスを任意で停止できるAFストップボタンを搭載。
  • ◎ 美しいボケ味を描き出す9枚羽根の円形絞り。
  • ◎ レンズの最前面・最後面に撥油性・撥水性の高いフッ素コーティング処理。

同梱レンズアクセサリー

写真:レンズフード ET-120(WII) 写真:レンズキャップ E-145C 写真:レンズダストキャップE 写真:レンズワイドストラップB 写真:レンズケース200-400

内蔵エクステンダー使用時の操作上のご注意

本レンズの内蔵エクステンダー切り換え操作には、使用するEOSカメラによって注意事項があります。
下記内容をご確認のうえ使用してください。

【グループ1のカメラ】
EOS-1Ds Mark III、EOS-1Ds Mark II、EOS-1Ds、EOS-1D Mark IV、EOS-1D Mark III、EOS-1D Mark II N、EOS-1D Mark II、EOS-1D、EOS-1V/HS、EOS-3、EOS 5D、EOS 5D Mark II、EOS 7D、EOS 60D、EOS 50D、EOS 40D、EOS 30D、EOS Kiss X5、EOS Kiss X4、EOS Kiss X3、EOS Kiss X2、EOS Kiss X50、EOS Kiss F、EOS Kiss デジタルX。
【グループ2のカメラ】
グループ1以外のEOS カメラ
EOS-1DX、EOS 5D Mark III、EOS 6D、EOS Kiss X7i、EOS Kiss X6i、EOS Kiss X7、EOS M、20D、10Dなど。

2013年5月1日現在。

●グループ1のカメラに装着した場合の注意事項
ファインダー撮影のみにおいて、カメラおよびレンズへの操作を加えない状態で切り換えてください。
●グループ2のカメラに装着した場合の注意事項
ファインダー撮影、ライブビュー撮影および動画撮影において、カメラおよびレンズへの操作を加えない状態で切り換えるか、シャッターボタン半押しで切り換えてください。
上記以外での切り換えは、カメラやレンズの誤動作の原因になることがあります。
●カメラのファインダー撮影/ライブビュー撮影/動画撮影の、機能の切り換えは、内蔵エクステンダーの切り換え操作後約2秒間待った後に行ってください。
上記の秒時を持たずに撮影モードを切り換えると、通信エラーが表示され撮影ができなくなる場合があります。復帰には、電源を一度落とし、再度電源を入れてください。
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