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EOS 5Dとの組み合わせで最初に使って、仕上がったプリントを見たとき、「このレンズ、いいね」というのが第一印象でした。描写が非常にシャープで、被写体にじっくりと向き合って凝視することができる1本です。
写真には、通り過ぎるだけでは見えてこない、立ち止まり、気持ちを入れていかないと、見えてこない世界があるんですよ。デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D」と組み合わせて、自分の作品撮りに使うことが多いですね。これまでコマーシャルの仕事などで、デジタルカメラを使って撮影した経験はありました。でも、EOS 5Dを使い始める前まで、じつは半信半疑でね。「デジタルカメラで自分の表現ができるのだろうか」という疑問を持っていたんですよ。でも、EOS 5DとEF24-105mm F4L IS USMで撮り始めてみて、PIXUSでプリントしてみて驚いたわけです。
「これはいけるな」と。このレンズだからこそ表現できる作品に、いま取り組んでいる最中なんです。
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