Canon

閉じる

EF LENS SPECIAL

EF LENS CATALOG PAGE
EF LENS

トップページEFレンズを知る撮影テクニックを知るさらなる表現を知る壁紙ダウンロード


勝俣雅晴この一本

BACK TO TOP
PAGE
1

2

3

4

5

フライフィッシングの魅力を伝えるための撮影機材選び



拡大表示
フライフィッシングというのは、フライ毛針でマス類などをを釣るゲームフィッシングです。相手は水中にいます。水面に浮いている毛針に、魚が食いつくシーンが撮れればベストです。でも、それはほんの一瞬の出来事なんですね。とくに自分で釣って、自分で撮らなければならないとき、非常に撮影は困難です。1日に何匹も釣れるわけではありませんから、撮影のチャンスも限られています。

魚たちが生きている自然の環境を伝えるにはワイドな画角がほしいですし、マスの美しい姿を見せるには、望遠やマクロレンズがほしくなるんですよ。機材はできればいっぱい持っていきたい。一眼レフはレンズ交換ができるのが魅力なわけですが、川のなかでのレンズ交換はかなりのストレスになります。最近ではデジタルカメラでの撮影がメインになりましたので、ほこりや砂などもフィールドでのレンズ交換時の大敵となります。

結局、いちばん大事なことは、被写体の魚がいるところに、自分がいなければいけないということなんですね。スタジオならモデルさんが来てくれますが、自然のなかでは被写体に向かっていかなければならないんです。しかも被写体は身軽で俊敏。魚が泳ぎ、跳ねるスピードって、ものすごく速いんですよ。だから私も身軽でいないと、追いつくことができません。「じゃあそこでどんな機材を選んで撮影すべきか」と、いろいろ試行錯誤しているうちにたどり着いた答えが、このレンズ「EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM」だったんです。



PAGE TOP
NEXT





Copyright Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.