一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ用交換レンズEF-S / EF-Mレンズ テクノロジー詳細

キヤノンが磨いてきたEFレンズの光学技術を進化するEOSシリーズへ。APS-Cサイズのセンサーに適した光学系を備えたEF-Sレンズ。ミラーレスEOS専用として開発されたEF-Mレンズ。
EFレンズならではの高画質を軽量・コンパクトなサイズに凝縮している。

APS-CサイズのEOSに。EF-Sレンズ

EF-Sレンズは、APS-Cサイズのセンサーに適した光学系とメカ構造を採用したレンズ。

  1. APS-Cセンサーのサイズに合わせてイメージサークルを小型化。
  2. カメラ本体の小型ミラーに合わせてバックフォーカス(レンズの最終面から撮像面までの距離)を通常のEFレンズよりも短縮化。コンパクトな光学系でありながら、高画質を実現しています。

ミラーレスEOSに。EF-Mレンズ

ミラーレスEOS専用レンズとして、EF-Mマウントとともに新しく開発されたEF-Mレンズ。EFレンズで培われた光学技術はもちろん、カメラのミラーレス構造により、バックフォーカスを大幅に短縮し、高画質と小型・軽量化を実現。さらに、手になじむ綾目ローレット形状のフォーカスリング・ズームリングなど、EFレンズならではの高品位なデザインをコンパクトなサイズに結晶しています。

フルサイズとの画角の違い

35mm判カメラ+焦点距離24mmの場合

APS-Cサイズの撮像素子を持つデジタル一眼レフカメラでは、交換レンズの焦点距離イメージが35mm判換算で約1.6倍になり、その分画角は望遠寄りになります。そこで開発されたのが、EF-S10-22mm F3.5-4.5 USMに代表される、広角のズームレンズ群です。カメラに装着したときの焦点距離イメージで標準のズーム域を獲得しながら、軽量かつコンパクトなサイズと高い描写性能を両立しています。

フルサイズとAPS-Cサイズの画角の違い
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