一眼レフカメラ/ミラーレスカメラ用交換レンズEFレンズテクノロジー概要

EFレンズに集約したさまざまなテクノロジーをご紹介します。

EFレンズテクノロジー

EOSの眼として撮影者の限りない想像力に応え続けるために、EFレンズは常に進化を続けてきました。キヤノンがカメラレンズを開発してからの半世紀以上、培ってきた技術やノウハウを集大成したものがEFレンズ群です。

撮影に求められる高速・高精度なオートフォーカスや、画期的な操作性能、そしてレンズとして欠かすことのできない圧倒的な描写性能。
これらを実現しているのは、EFレンズに搭載される無数の先進テクノロジーです。

EF-Sレンズテクノロジー

デジタル一眼レフの世界では次々と新たな技術が開発され、その可能性を拡大しています。
キヤノンEF-Sレンズは、フルサイズよりも一回り小さい「APS-Cサイズ」の撮像素子を搭載したカメラ専用のレンズです。
EFレンズならではの高画質と、軽量・コンパクトなサイズの両立を実現しています。

ISテクノロジー

キヤノンの一眼レフ用レンズ内手ブレ補正機構、イメージスタビライザー(IS)。
レンズ内で手ブレを補正することによりファインダーで補正効果を確認できるため、撮影に集中でき、フレーミングが安定します。
ISテクノロジー搭載レンズは30本を超え、これまでは難しいとされていたさまざまなシーンでの
手持ち撮影を可能にしています。

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