Canon

サイト内検索


キヤノン:EOS学園 徹底レポート 代々木公園での撮影実習

EOS学園

コンテンツトップページへ戻る
屋外での撮影実習を楽しむ!これまで、写真の基礎知識やカメラの操作を教室で学んできた受講生ですが、講座はいよいよ次のステップとなる屋外での撮影実習へと進みます。ここでは、撮影実習でどんなことを学んでいくのか、その目的を講師の杉本先生にうかがうとともに、楽しく実習にとりくむ受講生の様子を紹介します。

代々木公園での撮影実習

撮影実習を終えて

被写体を見つけ、光の見方を学ぶことが撮影実習の目的です。

この日の撮影実習の場所は、東京都内にある代々木公園。この公園でどのような撮影実習をおこなうのでしょうか? 新たなステップとなる屋外での撮影実習の内容と目的を、杉本先生にうかがいました。

今日は、公園内のいろいろな撮影スポットを、受講生のみなさんと一緒にまわりながら、これまで教室で学んできた、一眼レフカメラの操作方法を実践していきます。撮影スポットごとに、露出補正や絞り、シャッタースピードなどいろいろテーマを決めて、受講生のみなさんにチャレンジしてもらいます。

受講生たちに撮影のポイントをアドバイスする杉本先生。公園内をめぐりながら、さまざまな撮影スポットで撮影実習をおこなっていきます。

でも、撮影実習の目的はそれだけではありません。
今日の撮影実習を通じて、“被写体を発見する”ということ。順光や逆光など“光の見方”をみなさんに学んでもらいたいと思っています。
公園のなかには、素晴らしい被写体がたくさんあります。それを自分の目で見つけ、光を生かしながら撮影することを学んでほしいと思います。

写真を通じてなにかを伝える喜びを、みなさんに知ってほしい。

野外での撮影実習ということで、岡部さんをはじめとする受講生のみなさんの撮影意欲も高まるばかり。みなさん、真剣なまなざしでファインダーをのぞき、シャッターを切っています。そんな撮影実習の様子を、受講生の岡部さんにたずねてみました。

講座は、杉本先生と一緒に撮影しながら、教室で教えてもらったカメラの操作を確認していくという感じです。やっぱり実際に撮影してみると「教室で習ったことはこういうことだったのか!」と実感できます。カメラの操作が身についていくのがわかります。

それぞれの撮影スポットでは、杉本先生から露出補正や絞り、シャッタースピードの調整などテーマが与えられるのですが、私も含め、みなさん自由に撮りながら勉強していますよ。仲間同士の集まりのように、リラックスして撮影できるので楽しいですね! 今日は素敵な作品が撮れそうです!

露出補正やシャッタースピードなど、教室で学んだカメラの操作を屋外で実践していきます。 杉本先生と一緒に受講生も撮影。ここでは、逆光を生かした木の葉の撮影がテーマでした。

実践ともなると受講生のみなさんも真剣。岡部さんも膝をついてベストなアングルを探ります。 撮影中は、杉本先生が受講生のカメラの液晶モニターを確認しながらアドバイスしてくれます。

カメラがなにを考えているか考えてあげる。

カメラの操作にはすっかり慣れた様子の受講生ですが、さらにカメラを使いこなすためのヒントを、杉本先生が教えてくれました。

露出補正、あるいは絞りやシャッタースピードの調整をするときは、「カメラがなにを考えているのか考えてあげること」が大切なんです。最近のカメラはとても“アタマ”がよくなっていますが、いつでも撮影者のイメージ通りに、最適な露出設定にしてくれるとは限りません。撮影するとき、なぜカメラがその露出を設定したのか考えながら、自分で補正していく習慣をつけると、もっと上達することができますよ。

撮影実習は題材の豊富な公園で

屋外での撮影実習は、EOS学園東京校の場合、おもに都内や都内近郊の公園で行われます。今回、実習をおこなった代々木公園は、園内の木立、花壇、噴水など撮影スポットも豊富。これらを題材に、撮影実習が進められます。

  • いよいよ初めての講座受講!
  • 次のページへ

このページのトップへ


Copyright Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.