
テーマ別講座の第3回では、受講生が教室に自分の作品のプリントを持参。講師が作品の講評と添削を行います。
プロならではの視点による講評と添削は、的確なうえ、実践に役立つアドバイスが豊富。受講生のこれからの作品作りに役立つポイントを、ここでも新たに学ぶことができます。
もちろん、講評と添削といっても厳しいものではなく、講師や受講生同士で作品を見せ合い自由に意見交換するなど、和気あいあいとした雰囲気で講座は進みます。
撮るだけでなく、そのあとのプリントと作品発表も、写真の大きな楽しみを実感することができます。

みなさんに、もっと写真を楽しんでいただこうと、EOS学園では多彩なテーマ別講座をご用意しています。
体験レポートで受講生の方がお伝えしているように、いずれの講座も気軽に楽しく受講できるものばかりです。「これまで撮ったことはないけれど、面白そうだから…」と興味を持ったテーマをお選びになり、ご自分の趣味をさらに広げる受講生の方がたくさんいらっしゃいます。
同じ講座を続けて受講される方も少なくありません。鉄道情景スナップ講座などは、開催によって撮影地が異なるので、何度も受講される方がいらっしゃいます。また、ポートレート撮影講座では、基礎コースと実践コースと分かれており、基礎コース修了後、多くの方が実践コースに進級されています。
また、テーマ別講座の中には、「ライブビュー撮影講座」「マクロレンズ入門」など、カメラの機能やレンズ別の講座もあります。どの講座も、これから写真をはじめる方にとって大きなヒントになるはずです。2009年11月からスタートした「マクロレンズ入門」では、講座期間中、マクロレンズの貸し出しを行っています。講座を受講しながら、マクロレンズをご自宅でもお試しいただけるのは、キヤノンが運営するEOS学園ならでは。受講生の方にご好評をいただいています。
すでに受講された方も、初めて受講される方も、ご自分にぴったりの講座をお選びいただき、写真の楽しさをさらに広げていただきたいと思います。
今回体験レポートしてくださった「航空フォト撮影講座」の中島さんも、「EOS DIGITALで撮るスイーツ」の辻さんも、EOS学園でもっと楽しく写真を撮りたいと、新たなテーマ別講座の受講に意欲満々。
おふたりは、次にどんな講座を考えているのか、うかがってみました。


