独創的な視点で風景を切り取る写真家たちに迫ったドキュメント The Photographers3―心を揺さぶる光景を求めて― 写真で生きていく。 放送日:9月23日(金)「遺したい日本」篇 | 公文 健太郎 | 福田 健太郎 | 西澤 丞 | 石橋 睦美 | 
9月30日(金)「写真と生きる」篇 | 中西 敏貴 | 八木 千賀子 | 江口 愼一 | 中村 征夫 | 放送時間:19:00~20:54 BS朝日にて2週連続放送 【放送は終了しました。】 BS朝日

EOS 5D MarkIV特別企画展 | The Photographers 3 | 銀 座:2016.10.13(木)~10.19(水) 名古屋:2016.10.13(木)~10.26(水) 梅 田:2016.10.27(木)~11.2(水) 仙台:2016.11.10(木)~11.21(月) 福岡:2016.11.17(木)~11.29(火) 札幌:2016.12.1(木)〜12.13(火) | 中村 征夫 石橋 睦美 江口 愼一 西澤 丞 中西 敏貴 福田 健太郎 公文 健太郎 八木 千賀子 【たくさんのご来場ありがとうございました。全会期は終了しました。】

写真家という仕事、そして“写真”の魅力に迫る 大好評のドキュメンタリー番組 第3弾!

人はなぜ、美しい風景に心動かされ、癒されるのか?
四季折々の自然や花鳥風月、里山に広がる日本の原風景、スケール感溢れる壮大な絶景。
日本という国は、私たちが気付かない素晴らしい光景に満ち溢れている。
それは、日本の魅力を再発見できる叙情詩の世界。
独創的な視点で風景を切りとる写真家たちに密着した迫真のドキュメンタリー番組
『The Photographers』の第3弾がついに完成。
山や海、農村や都市、工場など、幅広い分野から8名の風景写真家が登場。
構想から撮影までのプロセスに密着しながら、
プロに至る紆余曲折、転換点となる感動のエピソードを聞き、
写真家という仕事、そして“写真”の魅力に迫る。

中村 征夫

水中写真の第一人者・中村征夫71歳。巨匠の領域に至った今なお、歳を重ねるごとに写真への執着心が強まっていくと語る。その飽くなき欲求は、どこから来るものなのか? アメリカ統治時代から沖縄の海を撮影し続けてきたからこそ感じていた海洋環境の悪化。ところが、そんな沖縄・恩納の海に今、再生の兆しが見え始めている。『次々に誕生するサンゴの姿を通して命の輝きを表現したい』。海を巡る人々の営みをも作品に織り込む中村の写真。そこには、貪欲に撮影を続ける理由、写真家としての原点がある。

中村 征夫 撮影風景 中村 征夫 撮影風景 中村 征夫 撮影風景

江口 愼一

クローズアップにこだわり、その幻想的な風景写真を発表し続ける江口愼一。風景の中で人々が見過ごしがちなマクロな世界。ファインダーの中で極彩色に広がる色、きらめく光、そして花や虫たちの愛らしい表情。大きく写し出すことで、見慣れた風景が見たことのない不思議な世界となり目の前に広がる。肉眼とは一味違った驚きの世界、そんなマクロ写真の魅力に迫る。

江口 愼一 撮影風景 江口 愼一 撮影風景 江口 愼一 撮影風景

石橋 睦美

日本的な情景を撮る石橋睦美。いま狙っているのは物語の中の風景。民話で描かれた場所や歴史上の人物が歩いた道で、彼らが目にした風景を写し出す。69歳を迎えた今、歴史を重ねて育まれてきたものに郷愁を感じ、改めて興味を抱く様になった。体力は低下したが、それでも自ら車を運転し風景を探すスタイルは40年以上変わっていない。そんな探究心の源はどこにあるのか? 物語を探す撮影の旅に同行しながら紐解いていく。

石橋 睦美 撮影風景 石橋 睦美 撮影風景 石橋 睦美 撮影風景

福田 健太郎

列島を縦断して日本全国の桜を撮影して周った福田健太郎。その写真への執着と探究心は目を見張るものがある。常に変化する自然の美しさを写真で提示したいと考える福田、そこには日本人が知らない「四季」、気づいていない「美しさ」があった。その撮影手法は独特だ。撮影現場に着いても、風景と自分が繋がり同化するまではカメラを手にしない。福田は、そんな修行僧のような時間の中で撮影テーマを見つけていく。

福田 健太郎 撮影風景 福田 健太郎 撮影風景 福田 健太郎 撮影風景

中西 敏貴

写真の旅を続けるうちに北海道美瑛にたどり着き、住み付いてしまったという中西敏貴。そこに住んでいるからこそ撮れる写真、住んでいなければ出逢うことができない美しい風景を撮り続けている。毎日見る風景が、四季や天候によって全く別の景色へと変わる。新しい風景を探すのではなく、身近な景色の中に新しい作品を見出す。旅を止め、美瑛に根を下ろすことを決めた写真家の決意とは?

中西 敏貴 撮影風景 中西 敏貴 撮影風景 中西 敏貴 撮影風景

公文 健太郎

農業に魅了された新進気鋭の写真家、公文健太郎。出版・広告業界で活躍するなかで、経営者や人間国宝の撮影も手かげている。そんな公文のライフワークに打ち立てたのが、変革期を迎えた日本の農業の風景を撮り続けることだ。たくましい大地、豊かな作物、自然と対峙する農家の人々、美しい里山の姿。農業を撮り続ける中で、日本の四季の移ろいに気付いたと言う。人との繋がりの中から生み出された写真家の生き様を追う。

公文 健太郎 撮影風景 公文 健太郎 撮影風景 公文 健太郎 撮影風景

八木 千賀子

八木千賀子は、風景写真家として歩み始めたばかり。番組の撮影が始まった当初、勤めていた会社を退社し写真一筋で生きていく決断をした。撮影場所として選んだのは、これまで撮影し続けてきた原点とも言うべき場所・八丈島、そして、多くの写真家が撮影に訪れる青森県の奥入瀬。本当に写真家として生きていけるのか…不安を抱えながらもシャッターを切り続ける彼女の葛藤と挑戦を追う。

八木 千賀子 撮影風景 八木 千賀子 撮影風景 八木 千賀子 撮影風景

西澤 丞

緻密なリサーチをもとに計算された撮影、写真集の制作においては、企画から構成までを考え抜く西澤丞。製鉄所、ロケット打ち上げなどスケール感のある現場で、西澤ならではのユニークなアイデアと視点で被写体を切り取っていく。今回の撮影では、造船所と石灰岩の採掘現場での取材を敢行。私たちの想像を超える造形美が生み出されるまでのプロセスに密着する。

西澤 丞 撮影風景 西澤 丞 撮影風景 西澤 丞 撮影風景
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