EOS 5D Mark III ファームウエアアップデート

地球の光をすべて受けとめるために。

現在EOS 5D Mark IIIをご愛用のお客様と旧ファームウエアのEOS 5D Mark IIIをご購入されるお客様へ

機能向上ファームウエア Version1.2.1

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機能向上① 解放F8中央1点クロス測距

エクステンダーを装着して開放F 8になるレンズでも、中央測距点でのクロス測距が可能に(ファームウエアアップデート前はF5.6まで対応)。また、その上下左右4点で領域拡大AFも行えるようになります。

超望遠撮影

図:超望遠撮影 装着例

例:EF600mm F4L IS II USM + EXT EF2 × III + EOS 5D Mark III→1200mm相当の超望遠時でもAF可能に。

機材軽量化

図:機材軽量化 装着例

例:EF70-200mm F4L IS USM + EXT EF2 × III + EOS 5D Mark III→140mm-400mm相当の望遠時もAF可能により機材軽量化(レンズ+エクステンダー=約1,085g)を実現。

■新規に追加されたレンズ

EF300mm F4L USM+Ext EF2x / EF300mm F4L IS USM+Ext EF2x / EF400mm F4 DO IS USM+Ext EF2x / EF400mm F5.6L USM+Ext EF1.4x / EF500mm F4L IS USM+Ext EF2x / EF500mm F4L IS II USM+Ext EF2x / EF500mm F4.5L USM+Ext EF1.4x / EF600mm F4L USM+Ext EF2x / EF600mm F4L IS USM+Ext EF2x / EF600mm F4L IS II USM+Ext EF2x / EF800mm F5.6L IS USM+Ext EF1.4x / EF1200mm F5.6L USM+Ext EF1.4x / EF70-200mm F4L USM+Ext EF2x / EF70-200mm F4L IS USM+Ext EF2x / EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM+Ext EF1.4x

  • 2013年4月現在。
  • エクステンダーは、I、II、III型すべてに対応しています。
  • 開放絞り数値がF5.6よりも暗い(F5.6超~F8まで)のときは、コントラストの低い被写体や低輝度な被写体を撮影するときに、AFでピントが合わないことがあります。
  • EF180mm F3.5L Macro USMにExtender EF2xを装着したときは、AFを行うことはできません。
  • 開放絞り数値がF8よりも暗い(F8超)のときは、ファインダー撮影時にAFを行うことはできません。
    また、ライブビュー撮影、動画撮影時にAF【Quick】でAFを行うことはできません。

機能向上② HDMI出力機能追加

プロの映像制作・編集フローの効率を高める、様々な機能が新たに使用可能。

映像を同時表示

動画撮影時に、液晶モニターと外部モニターで高画質なライブ映像をモニタリング可能。

写真:HDMI接続イメージ ※ イメージです。

編集作業の効率化

映像制作・編集用の外部レコーダーに直接、非圧縮映像の記録が可能に。編集作業の効率を高めます。

図:高画質な非圧縮映像での編集作業を実現

選択できるフレームレート

写真:HDMIフレームレート設定画面すべての動画記録サイズで外部レコーダーに合わせて「自動/24p/50i/60i」から出力フレームレートを選択できます。

タイムコードを付加可能

写真:HDMIタイムコード設定画面HDMI出力した映像には、編集ワークに役立つタイムコードの付加が行えます。

記録コマンドに対応

写真:HDMI記録コマンド設定画面HDMI出力した映像を外部記録機器に記録する際、カメラ側の動画撮影開始/停止と外部記録機器側の記録開始/停止を同期させることができます。

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