一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS 70D表現の広がり

EOS 70D

無線LAN機能(Wi-Fi対応)

送って、シェアして、写真の楽しさ広がる無線LAN 機能(Wi-Fi対応)。

EOS 70Dで撮った高画質な一枚を、いろんな人、いろんなところへ。無線LAN機能(Wi-Fi対応)を搭載し、スマートフォンやプリンター、テレビ、カメラなどへ、ワイヤレスで写真を送信できます。FacebookやTwitterなどへのアップロードもキヤノンのWebサービス「CANON iMAGE GATEWAY」 を経由して行えます。

無線LAN機能(Wi-Fi機能)

“EOSのWi-Fi”解説コンテンツ
Camera Connectでの接続方法も紹介しています。

FacebookもTwitterもYouTubeも。CANON iMAGE GATEWAYから。

アクセスポイント経由でインターネットに接続して、キヤノンユーザー専用サイト[CANON iMAGE GATEWAY]のアルバム※1への画像をアップロードできます。アップロードは[1枚転送/選択転送/リサイズして転送]から選択可能。アップロード後は、[CANON iMAGE GATEWAY]経由で、FacebookやTwitter、E-mailへアルバムのリンク先を送ることができます。Facebookへは直接画像を投稿できるので、いろんな発見や、撮影現場の臨場感をすぐにシェアできます。さらに、EOS 70Dで撮影した動画は、YouTube※2へのアップロードが可能です。

幅広く役立つ、楽しめる。Wi-Fi機能の活用例。

カメラ同士で写真の送受信が可能※1

キヤノン製の無線LAN機能内蔵カメラ(コンパクトデジタルカメラを含む)へ画像を転送※2できます。転送方法は[1枚転送/選択転送/リサイズして転送]から選べます。動画の転送も行えます。※3

EOSシリーズ対応機種一覧へ
PowerShot/IXYシリーズ対応機種一覧へ

[EOS Utility]で行うリモート操作。

インターフェースケーブルの代わりに無線LANを使用してリモート操作が行えます。リモート撮影だけでなく、画像の取り込み、カメラの設定など[EOS Utility]でできるすべての操作※4が可能です。

無線LAN機能搭載プリンターで写真を印刷※5

PictBridge(USB and Wireless LAN)に対応した無線LAN機能搭載(Wi-Fi対応)プリンターから、ワイヤレスでプリントが行えます。インターフェースケーブルで接続してプリントすることも可能です。

対応機種(2014年11月現在)※生産終了商品を除く
PIXUS MG7530、PIXUS MG7530F、PIXUS MG6730、PIXUS MG5630、PIXUS MX923、PIXUS iP8730、PIXUS iP110 [無線LAN のみ対応]
SELPHY CP910[無線LAN、インターフェースケーブルの両方に対応]

メディアプレーヤーで写真の閲覧も。

DLNA対応のメディアプレーヤー(最近のテレビやデジタルフォトフレームなど)に、Wi-Fi経由で画像転送が可能。メディアプレーヤー側でカメラ内の画像※6の閲覧も行えます。

Camera Connect(カメラコネクト)

スマートフォンとのWi-Fi接続を、よりスムーズにするアプリ
[Camera Connect(カメラコネクト)]

アイコン:Camera Connect(カメラコネクト)

スマートフォン用アプリ[Camera Connect]をインストール(無料)しておけば、撮った美しい写真を、撮ったその場でスマートフォンに転送できます。スマートフォンやタブレットでカメラの遠隔操作も可能。スマートフォンに写し出されたライブビュー画面を確認しながら、絞りやシャッター速度、ISO感度の設定変更や、オートフォーカス、レリーズもできます。

  • スマートフォンに保存できる画像のファイル形式はJPEG画像、RAW画像、動画(MP4)のみ。RAW画像は、サムネイル用JPEGを転送しています。

Camera Connect使用例

カメラコネクトの詳しい紹介はこちらCamera Connectページへ

EOS MOVIE

プロからも高い評価を受けるフルHD動画撮影機能。

映画やCM撮影などにも使用される本格的な動画撮影機能EOS MOVIE。新開発のデュアルピクセルCMOS AFを搭載することで、なめらかなAF動作と高い追従性を両立しました。そして美しいボケ味や、高感度・低ノイズ、EFレンズの多彩な描写性能など、EOSの優れた表現力。さらには、バリアングル液晶を活かしたより自由な構図づくりなど、EOS 70Dならではの映像表現を楽しめます。

デュアルピクセルCMOS AFにより進化した動画撮影時のAF。

たとえば手前から奥へ、タッチですっとピントが移り変わるなめらかなフォーカス送り。デュアルピクセルCMOS AFの搭載により、EOSの映像表現がさらに進化。見る人が心地よく感じる、スムーズなAF動作を実現しています。また、動画サーボAFも被写体の追従性が向上。一度捕捉した被写体は、カメラとの距離が変わっても自動でピントを合わせ続けます。

なめらかなフォーカス送り
EOS 70Dで撮影した映像作品はこちらEOS MOVIEへ別ウィンドウが開きますFlashプラグインが必要です

動画撮影時は常用ISO感度100~6400。

新CMOSセンサーとDIGIC 5+の連携により、動画撮影時でも常用ISO感度100~6400の範囲で感度を設定できます。暗いシーンでも、ノイズの少ない美しい映像を撮影可能。また、感度拡張によってH:ISO12800 相当の設定が行えます。

編集作業を効率化するタイムコード設定。

タイムコード設定画面

カット編集に役立つ、タイムコードに対応。カウントアップは「レックラン」と「フリーラン」を設定できます。「レックラン」は、動画撮影中のみカウントを進め、1台のカメラで撮影した動画を編集ソフトのタイムライン上に並べるときに使用します。「フリーラン」は、設定スタート時間から常時カウントを進行。複数の撮影素材でもすばやく確認できます。撮影時に複数のカメラの時刻を同期させておけば、編集ソフトのタイムラインに撮影時刻順で並べられ、編集作業がスムーズに行えます。

気軽にショートムービーが作れるビデオスナップ機能。

スナップ写真感覚で撮った数秒間(約2/4/8秒)短い動画をつなぎ合わせて、1つのショートムービーに。旅行やイベントなどの思い出を、1つの動画に簡潔にまとめられます。できあがったアルバムは、BGMと一緒に再生もできます。

圧縮形式は「ALL-I」「IPB」から選択可能。

「ALL-I」は、1フレーム単位で圧縮するイントラフレーム方式。1フレーム単位でデコード、再エンコードを行うので、カット編集や映像の切り出しに適した高画質な圧縮方式です。「IPB」は、フレームの前後を参照し、差分を検出する差分圧縮方式。高圧縮でファイル容量が軽く、長時間の録画が可能です。

[動画記録サイズと圧縮形式]

NTSC PAL
[1920×1080] 30fps IPB [1920×1080] 25fps IPB
ALL-I ALL-I
24fps IPB 24fps IPB
ALL-I ALL-I
[1280×720] 60fps IPB [1280×720] 50fps IPB
ALL-I ALL-I
[640×480] 30fps IPB [640×480] 25fps IPB

ファイルサイズが4GBを超えても、続けて撮影が可能。

動画撮影中に、そのファイルサイズが4GBを超えても、新しいファイルを自動的に作成し、撮影を継続することができます。高画質ながらファイル容量が大きいALL-Iでも安心して撮影できます。

高性能なステレオマイクを内蔵。

映像はもちろん音声も高いクオリティーで録音できるEOS 70D。より静かにAFを行うSTM(ステッピングモーター)搭載のレンズとの 組み合せで、高品位な録音が行えます。大きな音が入力されたときの音割れを緩和するアッテネーター機能や、風の音の影響を低減するウィンドカットを搭載。録音レベルは[オート/マニュアル]の切り替えが可能。マニュアル録音レベルは64段階で調整できます。

約3~10倍で設定できる動画デジタルズーム。

被写体に大胆に迫れる約3~10倍の動画デジタルズーム。画像サイズをFull HD[1920×1080]設定時に使用できます。手持ち撮影では手ブレしやすいので、三脚の使用をおすすめします。

より快適な動画撮影のために、おすすめしたいこと。

多重露出撮影

画像を重ねて独創的な作品に、多重露出撮影。

撮影画像をカメラ内で合成し、ひと味違う作品に仕上げられる多重露出撮影。重ね合わせる枚数は、2~9枚から選択できます。1枚撮影するごとに重ね合わせた画像が液晶モニターに表示され、再生操作でも画像の重なり具合を確認することが可能です。画像表示中に多重露出直後の画像をクリアして、撮影をやり直すことも。ライブビュー撮影時は、重なり具合を確かめながら撮影できます。保存される画像は、多重露出の完成画像のみで、撮影時の記録画質で行われます。

加算

フィルムカメラと同様、設定した露出値がそのまま加算されます。意図に合わせて、1枚ごとに露出値の変更が可能です。

加算

加算平均

多重露出の回数に応じて、カメラが自動でマイナス補正。最終的に標準露出になるよう自動調整します。露出を変えて撮影しても、各画像の明るさは重ね合わせる際に平均化されます。

加算平均

HDR機能

3枚の画像を合成して、白トビ・黒つぶれを抑えた作品に。

激しい明暗差や逆光など、白トビや黒つぶれを抑えたいシーンで効果的です。露出アンダー/標準/露出オーバーの3枚の画像を撮影して合成し、よりダイナミックレンジ(表現できる明暗の幅)の広い画像が生成できます。

HDRモード

クリエイティブフィルター

7種類のフィルター効果で、写真を印象的に。

撮影した写真にフィルター処理をかけ、好きな印象に仕上げられるクリエイティブフィルター。ライブビュー撮影時であれば、撮影前にその効果を確認が可能に。処理後の画像は、新しいファイルとして保存することができます。

油彩風

油彩風

被写体の立体感を強調して、油絵のような仕上がりに。効果の調整で、コントラストや彩度を変更できます。※1

水彩風

水彩風

水彩画のようなやわらかい印象の色彩に。色の濃度を変更できます。※2

ジオラマ風

ジオラマ風

ジオラマ(ミニチュア)風に。くっきり見せたい部分の位置を調整できます。

魚眼風

魚眼風

魚眼レンズで撮影したような、タル形にゆがんだ写真に。ゆがむ強さを調整できます。※3

ラフモノクロ

ラフモノクロ

ざらついた印象の白黒写真に。コントラストの調整で、印象を変えられます。

ソフトフォーカス

ソフトフォーカス

やわらかい印象の写真に。ぼかし具合の調整で、やわらかさの印象を変えられます。

トイカメラ風

トイカメラ風

トイカメラで撮ったような独特の色調に。色調整で、色の印象を変えられます。

表現セレクト機能

まるでプロみたいな高度な表現を、簡単な設定で。

クリエイティブオートやスペシャルシーンモードでは、表現セレクト機能が使用できます。任意の項目を選ぶだけで、本格的な表現を気軽に楽しめます。

雰囲気を選んで撮影する

好みの仕上がりを、9種類の雰囲気から選択。色彩や色の濃さなどをベースに、露出補正、ホワイトバランス補正をカメラが実行します。それぞれ、効果の強弱などレベルの調整が可能です。

雰囲気 アイコン:シーンインテリジェントオート ストロボ発光禁止 アイコン:クリエイティブオート アイコン:ポートレート アイコン:風景 アイコン:クローズアップ アイコン:スポーツ アイコン:夜景ポートレート アイコン:手持ち夜景 アイコン:HDR逆光補正 雰囲気の効果
標準設定 設定なし
くっきり鮮やかに 弱め/標準/強め
ふんわりやわらかく
暖かくやさしく
しっとり深みのある
ほの暗くひっそりと
明るく 少し/もう少し/さらに
暗く
モノクロ 青/白黒/セピア
標準設定
標準設定

最も基本に忠実な仕上がりに。

しっとりと深みのある
しっとりと深みのある

全体的に明るさを少し抑えながら被写体を強調します。人物や植物などを存在感ある雰囲気で撮影するときに。

ほの暗くひっそりと
ほの暗くひっそりと

全体的な明るさを少し抑えた寒色系の仕上がりに。画面の影にある被写体を、静かで印象的な雰囲気で撮影したいときに。

暖かくやさしく
暖かくやさしく

暖色系のやさしい印象に仕上げます。人物やペットなどを暖かみのある雰囲気で撮影するときに。

くっきり鮮やかに
くっきり鮮やかに

[標準設定]よりも被写体をくっきり印象的に。

ふんわりやわらかく
ふんわりやわらかく

被写体を強調させず、ふんわりやわらかな印象に仕上げます。人物やペット、花などを撮影するときに。

明るく
明るく

写真を明るく仕上げます。

暗く
暗く

写真を暗く仕上げます。

モノクロ
モノクロ

モノクロ写真に仕上げます。モノクロの色は、白黒、セピア、青の3色から選択できます。

明かりや状況にあわせて撮影する

より見たままの色を再現可能。【雰囲気を選んで撮影】と組み合せるときは、先にこの設定を行うとより精度の高い結果が得られます。

明かりや状況 アイコン:シーンインテリジェントオート ストロボ発光禁止 アイコン:クリエイティブオート アイコン:ポートレート アイコン:風景 アイコン:クローズアップ アイコン:スポーツ アイコン:夜景ポートレート アイコン:手持ち夜景 アイコン:HDR逆光補正 ホワイトバランス設定
標準設定 アイコン:ホワイトバランスオート
日なた アイコン:ホワイトバランス太陽光
日かげ アイコン:ホワイトバランス日陰
くもり アイコン:ホワイトバランスくもり
電球 アイコン:ホワイトバランス白熱電球
蛍光灯 アイコン:蛍光灯
夕焼け アイコン:ホワイトバランスくもり
標準設定

ほとんどのシーンに対応できる設定です。

日なた

日なたの被写体を撮影するときに。青空や緑をより自然に写したいときや、淡い花の色などを再現したい場合に。

日かげ

日かげの被写体を撮影するときに。肌が青白く写るときや、淡い花の色などを再現したい場合に。

くもり

くもり空の下で撮影するときに。肌や風景の色が実際よりもくすんで写るときや、淡い花の色などを再現したい場合に。

電球

白熱電球下で撮影するときに。白熱電球の赤色を抑えたい場合に。

蛍光灯

蛍光灯下で撮影するときに。蛍光灯の種類を問わず使えます。

夕焼け

夕焼けの印象的な色を残して撮影したい場合に。

このページのトップへ