一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS 8000D簡単・本格撮影

NEW FACE.8000D NEW EOS 8000D

13種類の撮影モードを搭載。[モードダイヤル]

シーンに合わせてダイヤルを回すだけで、キレイな写真に。

図:モードダイヤルモードダイヤル

[かんたん撮影ゾーン]には、全13種類のモードを搭載。[アイコン:スペシャルシーン スペシャルシーン]には、逆光や夜景撮影に活躍する撮影モードなど、6つを集約しています。[クリエイティブオート]では、わかりやすい言葉で、背景のぼかし方を調整可能。また、高度な撮影に挑戦できる[応用撮影ゾーン]も搭載しています。360°回転できるモードダイヤルで、撮影モードの切り替えがスムーズです。さらに、不意の回転を防ぐ「モードダイヤルロック解除ボタン」を搭載しています。

まずは、かんたん撮影ゾーンから。

シャッター速度や絞り数値、AFモードなどはカメラが自動で設定。とにかくシャッターボタンを押すだけで、一眼レフカメラ初心者でも気軽に楽しめます。また、[かんたん撮影ゾーン]でもRAWの記録画質が選べるので、撮影後、多彩な画像編集を行うことができます。

シーンインテリジェントオート

すべてカメラ任せでOK。シーンに合わせて適切な設定をカメラが行う全自動モード。EOSシーン解析システムの進化により、精度が向上。「露出」「ピント」をはじめ「ピクチャースタイルオート」「オートホワイトバランス」「オートライティングオプティマイザ」をより適切に制御し、シーンに合わせた画づくりを実行します。たとえば人物なら、人の顔に露出を合わせ適切な明るさで自然な肌色に。風景なら、青空や緑をより鮮やかに仕上げます。

アイコン:スペシャルシーン 料理 料理※1※2

作例:料理

明るく、色鮮やかに、料理をおいしそうに撮影することができます。赤みを強めたいときは[暖色]側に、弱めたいときは[寒色]側に調整できます※3

  • ※1 雰囲気設定は、[標準/明るく/暗く/モノクロ]以外は選べません。
  • ※2 人物が写り込むと、肌色が適切な色あいにならない場合があります。
  • ※3 ストロボ発光時は、設定が無効となります。

アイコン:スペシャルシーン キャンドルライト キャンドルライト

作例:キャンドルライト

誕生日パーティーやハロウィン、クリスマスなどのイベントで大活躍。キャンドルが灯るシーンで起こりやすい明るさのばらつきを抑え、暖かみのある一枚が残せます。

  • 雰囲気設定は、[標準/明るく/暗く/モノクロ]以外は選べません。
  • ライブビュー撮影時は、設定できません。

アイコン:スペシャルシーン 夜景ポートレート 夜景ポートレート

作例:夜景ポートレート

夜景を背にした人物撮影に便利。夜の街並みやイルミネーションなどの夜景を写しつつ、手前の人物もキレイに写せます。

  • 三脚の使用をおすすめします。

アイコン:スペシャルシーン 手持ち夜景 手持ち夜景

作例:手持ち夜景

三脚を使わず、手持ちで夜景をブレずに撮れます。一度シャッターボタンを押せば、手ブレしにくいシャッター速度で4枚を連続撮影して自動で合成。三脚なしで夜景を明るくキレイに仕上げます。

  • 記録画質はJPEGとなります。RAW/JPEG(ラージ/ファイン)またはRAWが設定されている場合は、JPEG(ラージ/ファイン)で記録されます。

アイコン:スペシャルシーン HDR逆光補正 HDR逆光補正

作例:HDR逆光補正

逆光シーンでの撮影に。明暗差の大きなシーンでも、写真全体を好ましい明るさに写せます。一度シャッターボタンを押すだけで、露出アンダー、標準、露出オーバーの3枚を自動で連続撮影して合成。白トビ・黒つぶれを抑えた写真に仕上げます。

  • 記録画質はJPEGとなります。RAW/JPEG(ラージ/ファイン)またはRAWが設定されている場合は、JPEG(ラージ/ファイン)で記録されます

アイコン:スペシャルシーン キッズ キッズ

動き回るこどもにピントを合わせ続け、シャッター速度を速めて撮影することができます。肌の色を健康的に仕上げます。

アイコン:クリエイティブオート クリエイティブオート

背景をぼかした写真も、写真全体にピントを合わせた写真も、直感操作で簡単設定。撮影シーンに合わせて選べるドライブモードの設定や、ストロボ発光の有無の設定もできます。

アイコン:クリエイティブオート クリエイティブオート時のみ使える機能

エフェクトショット※1※2

一度シャッターボタンを押すだけで、作画効果あり/なし(標準設定)の2枚を同時に撮ることができます。カメラ内に登録された[クリエイティブフィルター:5種類(ラフモノクロ、ソフトフォーカス、トイカメラ風、ジオラマ風、魚眼風)][ピクチャースタイル:4種類(ポートレート、風景、ニュートラル、モノクロ)][雰囲気を選んで撮影:1種類(くっきり鮮やかに)]から1つを選択。撮影直後に2枚の画像を1画面で確認できます※3。気に入った作画効果を2種類まで登録可能。撮りたいときにすばやく呼び出すことができます。ライブビュー&ファインダー撮影のどちらでも楽しめる機能です。

  • ※1 エフェクトショットと雰囲気を選んで撮影、エフェクトショットと背景ぼかし設定は、同時に設定できません。また、エフェクトショットが設定されているときは、RAW/JPEG(ラージ/ファイン)、RAW、および〈連続撮影〉〈静音連続撮影〉〈セルフタイマー連続撮影〉は設定できません。
  • ※2 アイコン:「クリエイティブオート」モードのみで使える機能です。
  • ※3 画像再生時は表示できません。
写真:エフェクトショット設定画面

背景ぼかし設定

ライブビュー撮影時、実際の背景のボケ具合を確認しながら設定できる背景ぼかし設定。レンズの絞り数値により、ボケの効果が出る範囲を最大5段階で自動設定します。たとえば、F3.5-5.6のズームレンズ使用時は広角側でF4/5.6/8/11の4段階、望遠側でF5.6/8/11の3段階で設定できます。

  • 背景ぼかし設定がOFF以外のときは、自動でボケ具合を確認できます。
  • アイコン:「クリエイティブオート」モードのみで使える機能です。
作例:背景ぼかし設定

アイコン:風景 風景

作例:風景

青空や緑を鮮やかに写します。近くから遠くまで、写真全体にピントを合わせることができます。

アイコン:クローズアップ クローズアップ

作例:クローズアップ

植物や昆虫、小物など、小さな被写体に近づいて、大きく写したいときに。美しいボケ味が楽しめます。

アイコン:スポーツ スポーツ

作例:スポーツ

最高約5コマ/秒の連続撮影が可能。動く被写体にピントを合わせ続けるAIサーボAFに自動で切り替わります。

アイコン:ポートレート ポートレート

作例:ポートレート

人物の撮影に。背景をぼかして、撮りたい被写体をさらに際立たせることができます。

アイコン:ストロボ発光禁止 ストロボ発光禁止

ペットの寝顔を撮りたいシーンや、水族館や美術館などのストロボ発光できないシーンで活躍します。

  • 三脚の使用をおすすめします。

高度な撮影に挑戦。応用撮影ゾーン。

自分のイメージ通りに写真を仕上げることができる[応用撮影ゾーン]。シャッター速度や絞り数値、ISO感度、ホワイトバランス、ピクチャースタイルなど、さまざまな設定を自由に組み合せて撮影できます。

アイコン:絞り優先AE 絞り優先AE

絞り数値を自分で設定し、ピントの合う範囲をコントロール。背景をぼかしたり、全体にピントを合わせた一枚を撮影できます。

アイコン:シャッター優先AE シャッター優先AE

シャッター速度を自分で設定。動きを止めたり、流動感を出したり、被写体の動きの写り方をコントロールすることができます。

アイコン:プログラムAE プログラムAE

適切な明るさで写るように、カメラが自動でシャッター速度と絞り数値を設定します。

アイコン:マニュアル露出 マニュアル露出

シャッター速度、絞り数値など、すべて自分で設定可能。自分好みの画づくりが楽しめます。

効果を加えて独特の作品に。[クリエイティブフィルター]

撮る前でも撮った後でも。選べるフィルター効果は、全7種類。

フィルター効果を選んで、印象的な写真に仕上げることができるクリエイティブフィルター。撮影前なら、ライブビュー映像上で実際の効果を確認しながら設定、そのまま撮影することができます。撮影後でも、画面に表示されるフィルター効果を見ながら処理が可能。フィルター処理後は、別画像として保存できます。選べるフィルター効果は、[油彩風/水彩風/ジオラマ風/魚眼風/ラフモノクロ/ソフトフォーカス/トイカメラ風]の全7種類です。

油彩風

作例:油彩風

被写体の立体感を強調し、油絵のような仕上がりに。効果の調整で、コントラストや彩度を変えることができます。※1

水彩風

作例:水彩風

水彩画のような写真で、やわらかい感じの色彩に。色の濃度を変えることができます。※2

ジオラマ風

作例:ジオラマ風

ジオラマ(ミニチュア)風の写真に。くっきり見せたい部分を変えることができます。

魚眼風

作例:魚眼風

魚眼レンズで撮影したような、タル形にゆがんだ写真に。ゆがむ強さを調整できます。※3

ラフモノクロ

作例:ラフモノクロ

ざらついた印象の白黒写真に。コントラストの調整で、その印象も変えられます。

ソフトフォーカス

作例:ソフトフォーカス

やわらかい感じの写真に。ぼかし具合の調整で、やわらかさの感じを変えられます。

トイカメラ風

作例:トイカメラ風

トイカメラのような独特の色調の写真に。色調整で、色の感じを変えられます。

上級者のような写真を手軽に。[表現セレクト機能]

雰囲気を選ぶだけで、イメージ通りの仕上がり。

写真:クイック設定画面クイック設定画面で選択可能

高度な設定をしなくても、上級者が撮ったような写真に仕上がる[表現セレクト機能]。露出やホワイトバランスなど、むずかしい設定はカメラがすべて行います。撮影モードの[かんたん撮影ゾーン]で、あらかじめカメラに搭載された雰囲気※1と明かりや状況※2を選ぶだけ。はじめてデジタル一眼レフカメラを使う方でも、手軽にイメージ通りの写真が楽しめます。

  • ※1 アイコン:「シーンインテリジェントオート」アイコン:「ストロボ発光禁止」アイコン:「HDR逆光補正」モードでは設定できません。
  • ※2アイコン:「シーンインテリジェントオート」アイコン:「ストロボ発光禁止」アイコン:「HDR逆光補正」アイコン:「クリエイティブオート」アイコン:「料理」アイコン:「キャンドルライト」アイコン:「夜景ポートレート」アイコン:「手持ち夜景」モードでは設定できません。

雰囲気を選んで撮影する

9種類の雰囲気から、好みの仕上がりを選べます。色彩や色の濃さなどをベースに、露出補正、ホワイトバランス補正をカメラが自動的に実行。それぞれの雰囲気は、効果の強弱などレベルを調整することができます。

雰囲気 アイコン:シーンインテリジェントオート アイコン:ストロボ発光禁止 アイコン:クリエイティブオート アイコン:ポートレート アイコン:風景 アイコン:クローズアップ アイコン:スポーツ アイコン:スペシャルシーン 雰囲気の効果
アイコン:キッズ アイコン:料理 アイコン:キャンドルライト アイコン:夜景ポートレート アイコン:手持ち夜景 アイコン:HDR逆光補正
標準設定 設定なし
くっきり鮮やかに 弱め/標準/強め
ふんわりやわらかく
暖かくやさしく
しっとり深みのある
ほの暗くひっそりと
明るく 少し/もう少し/さらに
暗く
モノクロ 青/白黒/セピア

標準設定

作例:標準設定

[かんたん撮影ゾーン]で[標準設定]されている仕上がりに。

くっきり鮮やかに

作例:くっきり鮮やかに

被写体をくっきり鮮やかに仕上げます。[標準設定]よりも印象的な写真にしたいときに。

暖かくやさしく

作例:暖かくやさしく

暖色系で暖かみのある、やさしい印象に仕上げます。人物やペットなどを暖かみのある雰囲気で撮影するときに。

ほの暗くひっそりと

作例:ほの暗くひっそりと

全体的な明るさを少し抑えた寒色系の仕上がりに。ほの暗くひっそりとした雰囲気を表現します。画面の影にある被写体を、静かで印象的な雰囲気で撮影したいときに。

しっとり深みのある

作例:しっとり深みのある

全体的に明るさを少し抑えながら被写体を強調。しっとり深みのある雰囲気の写真に仕上げます。人物や植物などを存在感ある雰囲気で撮影するときに。

ふんわりやわらかく

作例:ふんわりやわらかく

被写体を強調させず、ふんわりやわらかな印象に仕上げます。人物やペット、花などを撮影するときに。

明るく

写真を明るく仕上げます。

暗く

写真を暗く仕上げます。

モノクロ

モノクロ写真に仕上げます。モノクロの色は、白黒、セピア、青の3色から選択することができます。

明かりや状況にあわせて撮影

明かりや状況にあわせて設定することで、より見たままの色を再現することができます。【雰囲気を選んで撮影】と組み合せるときは、先にこの設定を行うとより精度の高い結果が得られます。

明かりや状況 アイコン:シーンインテリジェントオート アイコン:ストロボ発光禁止 アイコン:クリエイティブオート アイコン:ポートレート アイコン:風景 アイコン:クローズアップ アイコン:スポーツ アイコン:スペシャルシーン ホワイトバランス設定
アイコン:キッズ アイコン:料理 アイコン:キャンドルライト アイコン:夜景ポートレート アイコン:手持ち夜景 アイコン:HDR逆光補正
標準設定 アイコン:WBオート
日なた アイコン:WB太陽光
日かげ アイコン:WB日陰
くもり アイコン:WBくもり
電球 アイコン:WB白熱電球
蛍光灯 アイコン:WBオート
夕焼け アイコン:WBくもり

標準設定

ほとんどのシーンに対応できる設定です。

日なた

日なたにある被写体を撮影するときに。青空や緑をより自然に写したい、淡い花の色などを再現したいときに。

日かげ

日かげにある被写体を撮影するときに。肌が青白く写るときや、淡い花の色などを再現したいときに。

くもり

くもり空の下で撮影するときに。肌や風景の色が実際よりもくすんで写るときや、淡い花の色などを再現したいときに。

電球

白熱電球下で撮影するときや、白熱電球の赤色を抑えたいときに。

蛍光灯

蛍光灯下で撮影するときに。蛍光灯の種類を問わず使えます。

夕焼け

夕焼けの印象的な色を残して撮影したいときに。

思いのままに写真の色彩が楽しめる。[ピクチャースタイル]

7種類の色彩効果からセレクト。

写真:ピクチャースタイル設定画面ピクチャースタイル設定画面

ピクチャースタイルは、写真をイメージした色彩に仕上げることができます。カメラに搭載されている色彩は7種類。また、キヤノンのホームページから、[紅葉][エメラルド][トワイライト]など、ひと味違うピクチャースタイルもダウンロード可能。付属ソフトウエアを使えば、ダウンロードしたファイルをカメラに登録して撮影時に使うことができます。

きめ細かく色彩を調整。ピクチャースタイルオート。

被写体やシーンに合わせて、適切な色彩調整を行うピクチャースタイル[オート]。新EOSシーン解析システムで得られた情報を基に、きめ細かく色彩を調整します。とくに青空、緑、夕景など、色鮮やかに仕上げます。[かんたん撮影ゾーン]では、すべてピクチャースタイル[オート]に設定されます。

アイコン:スタンダード スタンダード

鮮やかでくっきりとした仕上がりに。さまざまなシーンに対応できます。

アイコン:ニュートラル ニュートラル

パソコンで画像処理をすることを前提に、自然な色あいを重視し、メリハリを抑えています。

アイコン:ポートレート ポートレート

女性やこどもの明るい肌の色を、やわらかく自然な印象で再現します。

アイコン:風景 風景

空の青、木々の緑をより色鮮やかに再現します。

アイコン:忠実設定 忠実設定

標準的なデイライト光源下で撮影した写真が、測色的に被写体の色とほぼ同じに。

アイコン:モノクロ モノクロ

印象的なモノクロ写真に。白黒のほか、セピア/青/紫/緑などの色調も選べます。

アイコン:ユーザー設定1 アイコン:ユーザー設定2 アイコン:ユーザー設定3ユーザー設定

オリジナルのピクチャースタイルを最大3件まで登録できます。

白色を忠実に再現。[ホワイトバランス(WB)]

見たままを高精度に色再現。オートホワイトバランス(AWB)。

太陽の光が当たっている"白い服"と、電球の灯りがあたっている"白い服"。同じ白なのに、まったく違う"白"に見えます。これは、光源の違いによるもの。WBはこの"白"の違いを補正し、見たままに近い白を再現します。[AWB]に設定すると、新EOSシーン解析システムが撮影状況を解析し、自動的にさまざまな光源に対応。高度にホワイトバランスを制御し、ほとんどのシーンで高精度な色再現を行います。選べるWBの設定は、全8種類。白熱電球の赤みや日陰の青みを強調したいときなどは、光源に合わせてプリセットWB、マニュアルWBが可能。WBを応用すれば、多彩な写真表現が楽しめます。

自由度の高い露出補正が可能。[±5段の露出補正

幅広い露出補正で、シーンや好みに合わせた明るさに。

写真:露出補正/AEB設定画面露出補正/AEB設定画面

±5段の露出補正ができるので、幅広い設定が可能。プラスに補正して明るくポップに、マイナスに補正して暗くシックに写真を表現することができます。露出補正の設定は、AEB設定と同じメニュー画面で行えるので、補正値が一目で確認できます。

  • ファインダー内は±3段表示です。±3段を超える設定では、表示外に←→が表示されます。AEBの設定幅は±2段。また動画撮影時の露出補正は±3段です。
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