一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS 8000D操作性・基本性能

NEW FACE.8000D NEW EOS 8000D

カメラの設定変更や確認が快適。[本格的な操作系]

カメラの設定をすばやく確認できる、上面の表示パネル。

写真:上面表示パネル

シャッター速度やISO感度、撮影可能枚数などが確認できる表示パネルをボディー上部の右手側に設置。背面液晶モニターに表示することなく、カメラの撮影設定を一目で確認できます。デジタル一眼レフの入門機ながらも本格感のある設計を実現しました。

図:表示パネル

スムーズに設定変更や画像検索ができる、サブ電子ダイヤル。

写真:サブ電子ダイヤルサブ電子ダイヤル

ファインダーを覗きながら、親指でダイヤルを回すだけで、すばやく設定を変更できるサブ電子ダイヤル。右手の親指で楽に操作できる位置に設けています。画像の検索もスムーズ。意図しないダイヤル操作を防ぐロック機構も搭載しています。

ファインダー視野内に情報を表示できる、インテリジェントビューファインダー。

透過型液晶の採用により、傾き確認・構図確認に役立つ電子水準器やグリッド、測距エリアモード、マルチアスペクトの撮影範囲、フリッカー検知など、撮影情報をファインダー視野内に表示可能。視野率約95%、倍率約0.82倍、視野角約23.2°を実現しています。

図:ビューファインダー

傾きを確認しながら手持ち撮影できる、電子水準器。

風景写真のような水平・垂直確認が必要になるシーンに便利な電子水準器。ファインダー視野内、液晶モニターのどちらにも表示することができます。

図:電子水準器

選べる7種類。[ドライブモード]

静音撮影やミラーアップ連写が可能。

写真:ドライブモード設定画面ドライブモード設定画面

[1枚撮影][連続撮影(最高約5コマ/秒)][セルフタイマー10秒/リモコン][2秒][10秒後連続撮影(2~10枚)]から設定可能。音を立てたくないシーンに便利な[静音1枚撮影][静音連続撮影]も搭載。ライブビュー撮影時は、ミラーを上げた状態を保持することで、静音でのミラーアップ連写ができます。

静音撮影(ファインダー撮影時)

音に敏感な動物や、ペットの寝顔を撮りたいときなど、シャッター音を抑えたいシーンに活躍。コンサート会場など暗い場所で液晶の明かりが迷惑になるときは、ファインダー撮影がおすすめです。ドライブモードは、[静音1枚撮影/静音連続撮影]を選ぶことができ、[静音連続撮影]はワンショットAFで最高約3コマ/秒の連続撮影が可能です。

ミラーアップ連写(ライブビュー撮影時)

ライブビュー撮影中も、静音撮影が可能。ミラーの駆動音を響かせたくないシーンはもちろん、ミラーの上げ下げの衝撃(ミラーショック)によるブレを抑えたい三脚撮影でも活躍します。ミラーアップ連写では、最高約3コマ/秒の撮影が可能です。

写真の縦横比を選んで撮影。[マルチアスペクト機能]

ファインダー撮影時も、ライブビュー撮影時も設定可能。

4種類のアスペクト比(縦横比率)から1つを選んで撮影できるマルチアスペクト機能。ファインダー撮影と同じ[3:2]、コンパクトデジタルカメラのサイズに近い[4:3]、ハイビジョン比率の[16:9]、正方形比率の[1:1]から選べます。アスペクト比に応じて、ファインダー内や液晶モニターにガイドラインを表示。撮影後の仕上がりをイメージしながら撮影できます。また、記録画質がRAWの場合は、ソフトウエア[Digital Photo Professional]でJPEGに現像する際に、設定したアスペクト比で現像されます。

高速規格UHS-Iカードに対応。[記録メディア]

約2420万画素の大容量データもスムーズ転送。

記録メディアは、SD/SDHC/SDXCの3種類のメモリーカードに対応。SDHC/SDXCメモリーカードの高速規格UHS-I(Ultra High Speed)にも対応しています。

総合的なセンサーダスト対策。[ダスト除去機能]

センサーをホコリから守る。EOS Integrated Cleaning System。

1.ダスト発生の抑制

2.ダスト付着の抑制

3.ダスト除去

ガイドナンバー約12※1。[内蔵ストロボ]

対応焦点距離は約17mm※2。ポップアップ式の内蔵ストロボ。

写真:内蔵ストロボ

[かんたん撮影ゾーン]では、光量が少ないときや日中逆光時に、ガイドナンバー約12の内蔵ストロボが自動的にポップアップして発光※3。[応用撮影ゾーン]では、ストロボボタンを押すことでポップアップさせて使用できます。安定した調光を可能にするE–TTL II自動調光のほか、マニュアル発光(発光量1/128~1/1、1/3段ステップ)も可能です。

  • ※1 使用するEFレンズ(EF–Sレンズ含む)によってはケラレが発生する場合があります。
  • ※2 35mm判換算で約27mm相当。
  • ※3 アイコン:ストロボ発光禁止アイコン:風景アイコン:スポーツアイコン:料理アイコン:キャンドルライトアイコン:手持ち夜景アイコン:HDR逆光補正 モードを除く。

簡単ワイヤレス機能を採用。

写真:内蔵ストロボ機能設定内蔵ストロボ機能設定

ストロボ初心者でも、簡単にワイヤレスストロボが楽しめる[簡単ワイヤレス]を搭載。カメラの内蔵ストロボの発光に合わせて、離れた場所にあるストロボを発光させることができる『スピードライト270EX II』や、『スピードライト320EX』との親和性にも優れています。

ストロボひとつでワイヤレス多灯ライティングが可能。

多灯ライティングを行う場合、『スピードライト270EX II』もしくは『スピードライト320EX』があれば、他に機材はいりません。内蔵ワイヤレストランスミッター機能を搭載しているので、手軽に楽しめます。

初心者でも迷わずに操作。[機能ガイド]

機能解説やアドバイスを画面に表示。

写真:機能ガイド表示画面機能ガイド表示画面

分かりやすい解説で、操作や設定に迷わない機能ガイドを搭載しています。「モードダイヤル操作時」「クイック設定操作時」などで、液晶モニターに各種機能や効果の解説、アドバイスを表示。液晶モニターを見ながら、迷わずスムーズに操作できます。メニューの[機能ガイド]で表示をしない設定も可能です。

使いたい機能へすぐにアクセス。[クイック設定画面]

よく使う項目を1画面上に集約。設定の変更も簡単。

写真:クイック設定画面クイック設定画面

シャッター速度や絞り数値、ISO感度、露出、記録画質など、よく使う機能を1画面にまとめて表示。設定の確認や変更がすばやく行えます。アイコン:クイック設定ボタンを押すと、クイック設定画面が表示されます。

画像の確認や検索も快適。[再生機能]

再生画像は15段階、最大10倍までの拡大表示が可能。

写真:拡大表示

撮った写真のピントチェックなどに便利な、拡大表示が可能。約1.5倍から10倍(15段階)まで拡大できます。

お気に入りの写真にマーキング。レーティング機能。

写真:レーティング画面レーティング画面

記録した写真に[OFF/★1個/★2個/★3個/★4個/★5個]のいずれかのマークを付加できます。画像は、画像送り(ジャンプ表示)とスライドショーで、レーティングごとに再生することも。ソフトウエア[Digital Photo Professional]で画像を選ぶときにも、レーティングマークを付加した画像だけを表示することができます。

最大100枚の画像を一度に確認。インデックス表示。

画像再生時にインデックスボタンを押すことで、[4枚/9枚/36枚/100枚]のインデックス表示が可能。見たい画像を快適に検索できます。

写真:インデックス表示画面 4枚4枚

写真:インデックス表示画面 9枚9枚

写真:インデックス表示画面 36枚36枚

写真:インデックス表示画面 100枚100枚

再生中もあらゆる機能にアクセス。再生時クイック設定。

再生時にアイコン:クイック設定ボタンを押すと、クイック設定状態になります。画面の再生時は画面の左側に[画像プロテクト][画像回転][レーティング][クリエイティブフィルター][リサイズ]が、右側に[トリミング][アイコン:電子ダイヤル][AFフレーム表示]が表示され、それぞれの設定を行うことが可能。動画再生時は[画像プロテクト][レーティング][AFフレーム表示][アイコン:電子ダイヤルでの画像送り][Wi-Fi機能]のみ設定できます。クイック設定画面で、画面をドラッグすると画面送りもできます。

BGM※1を再生しながら、スライドショーや動画※2を観賞。

写真:BGM選択画面/再生画面BGM選択/再生画面

カメラに付属の[EOS DIGITAL Solution Disk]にBGMを収録。付属ソフトウエア[EOS Utility]を使用し、SDカードにBGMを保存すると、設定できるようになります。

  • ※1 WAV形式の音楽ファイル。
  • ※2 動画再生時にBGMを設定すると、動画に録音されている音声は再生されません。

写真のグループ分けが簡単。[フォトブック指定]

フォトブックの注文やプリントが快適。

写真:フォトブック指定画面フォトブック指定画面

インターネットでのフォトブック注文やPIXUSなどでプリントするときに役立つフォトブック指定。画像を選んで、フォトブック用に指定(最大998枚)できます。[1枚ずつ指定/フォルダー指定/カード内の全画像指定]から選び、付属ソフトウエア[EOS Utility]を使ってパソコンに取り込むことで、指定した画像を専用のフォルダーにコピーできます。

写真の現像、編集、管理、閲覧が、パソコンで簡単。[付属ソフトウエア]

高機能ソフトウエアを1枚に凝縮。

RAW画像の現像&編集
[Digital Photo Professional 4](Windows/Mac)

撮った後のRAW画像を思いのままに、パソコンでかんたん編集。明るさやコントラスト、彩度、ピクチャースタイル、ホワイトバランスなど、画質をほとんど劣化させることなく編集できます。多彩な機能も搭載し、ノイズリダクションやオートライティングオプティマイザ機能での画像補正、レンズの収差補正、トリミングなどが可能です。また、RAW画像のままプリントすることもできます。

露出補正前露出補正前

露出補正後露出補正後

パソコンへの画像転送&カメラ設定
[EOS Utility 3](Windows/Mac)

SDカードをカメラ内に挿入したまま、大量の画像データを一括して、スピーディーにパソコンに取り込めます。さらに、撮影した写真の作成者や著作権所有者名などの登録や、レンズの周辺光量補正データの追加が可能。カメラをパソコン画面からリモートコントロールし、精密なピント合わせや撮影も行えます。

その他の収録ソフト

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