一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS 9000D充実の操作性

あなたの写真を本気にするEOS。プレミアムエントリー一眼レフ EOS 9000D

撮る、操る、持ち歩くが快適。[操作性と快適性]

撮影の設定が瞬時にわかる、上面の表示パネル。

写真:上面表示パネル

ボディー上面には中級機と同様に液晶表示パネルを搭載。シャッター速度、絞り、ISO感度、撮影可能枚数、露出補正量をはじめとした各種撮影設定を、すばやくチェックすることが可能。はじめての一眼レフながら、本格的に写真を始めたいという想いに応える設計を採用しました。

図:表示パネル

設定変更や画像検索が楽々。メイン電子ダイヤル&サブ電子ダイヤル。

写真:メイン電子ダイヤル/サブ電子ダイヤル

カメラの上面と背面に搭載されている電子ダイヤル。くるくると回すだけで、すばやく設定を変更することができます。カメラを構えたまま楽にアクセスできる位置に設けているため、ファインダーを覗きながらの操作が快適。画像の検索もスムーズです。

構図選びを、自由度高く。AFスタートボタン。

単体でオートフォーカスの役割を担うボタンをカメラ背面に新設。あらかじめ構図を決めてから被写体を待ち構えてAIサーボAF IIを作動させることもできるため、自由度の高い撮影が楽しめます。さらに、AF停止やAFロックなどの好みの動作を指定することも可能です。

写真:AF-ONボタン/AF-ONボタン設定画面

ファインダー視野内に詳細情報を表示。インテリジェントビューファインダー。

透過型液晶の採用により、傾き確認・構図確認に役立つ電子水準器やグリッド、測距エリアモード、マルチアスペクトの撮影範囲、フリッカー検知など、撮影情報をファインダー視野内に表示可能。正確な構図や操作を、ファインダーを覗いたまま行えます。視野率約95%、倍率約0.82倍、視野角約23.2°を実現しています。

図:ビューファインダー

傾きを確認しながら手持ち撮影できる、電子水準器。

風景写真のような水平・垂直確認が必要になるシーンに便利な電子水準器。ファインダー視野内、液晶モニターのどちらにも表示することができます。機能設定メニュー[ファインダー内表示]→[水準器:表示する]に設定することで、ファインダー内に表示されます。

図:電子水準器

撮影スタイルに適した操作性を実現。操作ボタンカスタマイズ。

写真:操作ボタンカスタマイズ

カメラに配置されたボタン、ダイヤルに割り当てられた機能を、フレキシブルにカスタマイズ可能。「操作ボタンカスタマイズ」画面から設定と変更が行えます。撮影スタイルに合った割り当てで、さらに快適に撮影が楽しめます。

思い通りのメニューに。マイメニュータブ。

写真:マイメニュータブ設定画面マイメニュータブ設定画面

よくアクセスする項目を任意で選び、ひとつの画面に集約できる「マイメニュー」を強化。タブを最大5つまで登録できるようになりました。マイメニュータブを削除することもできます。またタブの名称変更も可能です。

さらに持ち運びやすく。約493gの軽量・小型ボディー。

アルミインサート樹脂製本体(電池ボックス一体型)と、高強度エンジニアリングプラスチック製のミラーボックスを採用。ボディー強度を確保しつつも、軽量化を実現しました。約493g(本体のみ)、幅131.0mm、高さ99.9mm、奥行き76.2mmの軽量・小型ボディーで、多彩なシーンに気軽に持ち運びできる携帯性を備えています。

図:ボディー比較図

シーンに合わせて選べる。6種のドライブモード。

写真:ドライブモード設定画面ドライブモード設定画面

[1枚撮影][連続撮影(最高約6コマ/秒)][セルフタイマー10秒/リモコン][2秒][10秒後連続撮影(2~10枚)]から設定可能です。

高速規格UHS-Iカードに対応、約2420万画素のデータもスムーズ。

記録メディアは、SD/SDHC/SDXCの3種類のメモリーカードに対応。SDHC/SDXCメモリーカードの高速規格UHS-I(Ultra High Speed)にも対応しています。

よく使う機能を集約し、すぐにアクセス。クイック設定画面。

写真:クイック設定画面クイック設定画面

シャッター速度や絞り数値、ISO感度、露出、記録画質など、よく使う機能を1画面にまとめて表示。設定の確認や変更がすばやく行えます。アイコン:クイック設定ボタンを押すと、クイック設定画面が表示されます。

初めての一眼レフでも、迷わない。機能ガイド。

図:機能ガイド機能ガイド設定画面

わかりやすい解説で、操作や設定に迷わない機能ガイドを搭載しています。「モードダイヤル操作時」「クイック設定操作時」などで、液晶モニターに各種機能や効果の解説、アドバイスを表示。液晶モニターを見ながら、迷わずスムーズに操作できます。メニューの[機能ガイド]で表示をしない設定も可能です。

説明書やソフトウエアが簡単にダウンロード。

写真:使用説明書ダウンロードURL表示画面設定画面

カメラのメニュー内に、使用説明書やソフトウエアがダウンロードできるURLとQRコードを表示。スマホで読み取って、すぐにダウンロードすることができます。

対応焦点距離は約17mm※1、ガイドナンバー約12※2。内蔵ストロボ。

写真:内蔵ストロボ

光量が少ないときや日中逆光時に活躍する、ガイドナンバー約12の内蔵ストロボ。[かんたん撮影ゾーン]では、発光の有無を選択可能。[応用撮影ゾーン]では、ストロボボタンを押すことでポップアップさせて使用できます。安定した調光を可能にするE–TTL II自動調光も可能です。

  • ※1 35mm判換算で約27mm相当。
  • ※2 使用するEFレンズ(EF–Sレンズ含む)によってはケラレが発生する場合があります。
  • ※3 アイコン:夜景ポートレートモード時は、自動的にストロボが発光します。アイコン:ストロボ発光禁止風景スポーツモードアイコン:キャンドルライトアイコン:HDR逆光補正、クリエイティブフィルターのアイコン:HDR 絵画調標準アイコン:HDR 油彩調グラフィック調アイコン:HDR 油彩調アイコン:HDR ビンテージ調モード時は発光しません。アイコン:キャンドルライトアイコン:HDR逆光補正モード時は、AF補助光のみ発光します。

簡単ワイヤレス機能を採用。

ストロボ初心者でも、簡単にワイヤレスストロボが楽しめる[簡単ワイヤレス]を搭載。カメラの内蔵ストロボの発光に合わせて、離れた場所にあるストロボを発光させることができる『スピードライト270EX II』との親和性にも優れています。

写真表現が大きく広がる。ワイヤレス多灯ライティング。

複数の光源を活用することで、被写体の影を消すことも、陰影を印象的に表現できる多灯ライティング。ワンランク上の写真表現が楽しめるこのテクニックが簡単に楽しめます。ワイヤレスコントローラー BR-E1との連携で、Bluetoothを活用して撮影が楽々。リモートコントローラー RC-6を使って行うこともできます。

総合的な視点で、センサーをホコリから守る。EOS Integrated Cleaning System。

レンズ交換時やミラー作動時、シャッター作動時などに発生する、デジタル一眼レフカメラ特有のセンサーダスト問題を、発生から除去まで3段階の対策で防ぎます。

1.ダスト発生の抑制

シャッターユニットやボディーキャップに、ダストの出にくい部材を採用。

2.ダスト付着の抑制

ローパスフィルターに付着するダストを超音波振動でふるい落とす、セルフクリーニングセンサーユニットの採用。
電源スイッチON/OFF時に自動的にクリーニングを実行。任意で作動させることも可能。

3.ダスト除去

万一除去できなかったダストは、ダストの位置情報を取得し、撮影データに付加。ソフトウエア[Digital Photo Professional]で、写真に写ったダストの消去も可能。

画像の確認も、検索も、さらに快適。[再生機能]

条件を指定して、画像をセレクト。再生時の画像検索。

写真:再生機能設定画面再生機能設定画面

撮影画像の再生方法がさらに充実。画像の再生時に、レーティング、日付、フォルダ名、プロテクトの有無、ファイル種類などの条件を指定して再生する「絞り込み再生」機能を搭載しました。目的の画像に、スピーディーにアクセスすることができます。条件指定画面は、再生クイック設定とメニューのどちらからも遷移できます。

複数の画像をまとめてプロテクトすることも。複数選択一括処理。

写真:複数選択一括処理複数選択一括処理設定画面

画像再生時、条件で絞り込んだ画像を対象に、一括してプロテクトやレーティングなどの処理が行えます。再生クイック設定、メニュー画面から実行可能。始点と終点を定めてひとまとめに処理を行うことができます。

ダブルタップで拡大/縮小に対応。拡大表示。

写真:拡大表示拡大表示設定画面

再生画像は15段階、最大10倍までの拡大表示が可能。撮った写真のピントチェックなどに便利です。新たにダブルタップによる操作に対応、より直感的に行えます。約1.5倍から10倍まで15段階で拡大することができます。

お気に入りの写真を、簡単にマーキング。レーティング機能。

写真:レーティング機能レーティング機能設定画面

記録した写真に[OFF/★1個/★2個/★3個/★4個/★5個]のいずれかのマークを付加できます。絞り込み再生時にも便利です。画像は、画像送り(ジャンプ表示)とスライドショーで、レーティングごとに再生することも。ソフトウエア[Digital Photo Professional]で画像を選ぶときにも、レーティングマークを付加した画像だけを表示することができます。

最大100枚の画像を一度に確認。インデックス表示。

画像再生時にインデックスボタンを押すことで、[4枚/9枚/36枚/100枚]のインデックス表示が可能。見たい画像を快適に検索できます。

写真:インデックス表示画面 4枚4枚

写真:インデックス表示画面 9枚9枚

写真:インデックス表示画面 36枚36枚

写真:インデックス表示画面 100枚100枚

画像チェック中に、多彩な設定が可能。再生時クイック設定。

写真:再生時クイック設定画面再生時クイック設定画面

再生時にアイコン:クイック設定ボタンを押すと、クイック設定状態へ。画面の再生時は画面の左側に[画像プロテクト][画像回転][レーティング][クリエイティブフィルター][リサイズ]が、右側に[トリミング][アイコン:電子ダイヤル][AFフレーム表示]が表示され、それぞれの設定を行うことが可能。動画再生時は[画像プロテクト][レーティング][AFフレーム表示][アイコン:電子ダイヤルでの画像送り][Wi-Fi機能]のみ設定できます。クイック設定画面で、画面をドラッグすると画面送りもできます。

BGMとともに、記憶を振り返られる。BGM再生。

写真:BGM選択画面/再生画面BGM選択/再生画面

スライドショーや動画※1の再生を、BGM※2とともに楽しむことが可能。BGMはソフトウエア[EOS Utility]を使用して、SDカードに保存してから設定することができます。

  • ※1 動画再生時にBGMを設定すると、動画に録音されている音声は再生されません。
  • ※2 WAV形式の音楽ファイル。

フォトブックの作成も、写真プリントも楽々。

写真:フォトブック指定画面フォトブック指定画面

画像を任意に選んで、フォトブック用に指定(最大998枚)できるフォトブック指定。インターネットでのフォトブック注文やPIXUSなどでプリントするときに活躍します。EOS 9000Dでは、画像検索で指定した条件による範囲指定や、検索結果の全画像が選択可能。もちろん、1枚ずつ指定することやフォルダー指定、カード内の全画像指定といった幅広い指定方法を選べます。対応ソフトウエア[EOS Utility]を使ってパソコンに取り込むことで、指定した画像を専用のフォルダーにコピーできます。

  • RAW画像は、動画はフォトブック指定ができません。

写真の現像、編集、管理、閲覧が、パソコンで簡単。[関連ソフトウエア]

高機能ソフトウエアを1枚に凝縮。
RAW画像の現像&編集
[Digital Photo Professional 4](Windows/Mac)

撮った後のRAW画像を思いのままに、パソコンでかんたん編集。明るさやコントラスト、彩度、ピクチャースタイル、ホワイトバランスなど、画質をほとんど劣化させることなく編集できます。多彩な機能も搭載し、ノイズリダクションやオートライティングオプティマイザ機能での画像補正、レンズの収差補正、トリミングなどが可能です。また、RAW画像のままプリントすることもできます。

露出補正前露出補正前

露出補正後露出補正後

パソコンへの画像転送&カメラ設定
[EOS Utility 3](Windows/Mac)

SDカードをカメラ内に挿入したまま、大量の画像データを一括して、スピーディーにパソコンに取り込めます。さらに、撮影した写真の作成者や著作権所有者名などの登録や、レンズの周辺光量補正データの追加が可能。カメラをパソコン画面からリモートコントロールし、精密なピント合わせや撮影も行えます。

その他の関連ソフトウエア

このページのトップへ