一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS Kiss X70快速・快適撮影

欲しい機能だけをぎゅっと。

[9点AFセンサー]
一眼レフならではの高速オートフォーカス

ファインダー内の広範をカバー。すばやく正確なピント合わせ。

写真:ファインダー内視野
画面中央に被写体がいなくても、しっかりキャッチ

一眼レフカメラの特長の一つに、オートフォーカスの速さが挙げられます。ファインダーをのぞきながら被写体を捉え、シャッターボタンを押すのとほぼ同時にシャッターが切れます。つまり、撮りたい瞬間が写真になるというわけ。EOS Kiss X70は、9点AFセンサーを搭載。ファインダー内の9点の測距点内にいる被写体に、すばやくピントを合わせます。また、使用頻度の高い中央はクロス測距を採用。縦と横のラインを十字状に組み合せて測距するので、被写体をキャッチする性能に優れています。

被写体の動作に合わせて選べる3つのAF動作

静止している被写体に。【ワンショットAF】

一度のピント合わせで、オートフォーカスがロックされます。静止している被写体に適したモードです。

常に動いている被写体に。【AIサーボAF】

一度ピントを合わせると、シャッターボタンを半押ししている間、動く被写体を追いかけてピントを合わせ続けます。

動きが予測できない被写体に。【AIフォーカスAF】

【ワンショットAF】でピントを合わせた後、被写体が動き始めると自動的に【AIサーボAF】に切り換わります。

[秒間 最高約3コマ連写]
二度とない瞬間も逃さずキャッチ。

JPEGラージ/ファインで約69枚の連続撮影が可能。

写真:連続撮影 作例

最高約3コマ/秒の快速連写で、ベストショットを逃しません。しかも約1800万画素の大容量データでも連写速度をキープ。記録画質がアイコン:ラージ/ファインの場合約69枚、アイコン:RAWでも約6枚の連続撮影が可能です。

連続撮影可能枚数の一覧

記録画質 連続撮影可能枚数※1(約・枚)
L ラージ ファイン 69
L ラージ ノーマル F
M ミドル ファイン F
M ミドル ノーマル F
S1 スモール1 ファイン F
S1 スモール1 ノーマル F
S2 スモール2(ファイン) F
S3 スモール3(ファイン) F
RAW ロウ 6
RAW+L ロウ+ラージ ファイン 4
  • ※1 連続撮影可能枚数は、当社試験基準8GBカードを使用し、当社試験基準(アスペクト比3:2、ISO100、ピクチャースタイル:スタンダード設定時)で測定したものです。これらの数値は、被写体やカードの銘柄、アスペクト比、ISO感度、ピクチャースタイル、カスタム機能などの設定により変動します。
  • 「F」が付いた数値は、カードフル状態まで連続撮影が可能です。

[ドライブモード]
連続撮影、セルフタイマーも搭載。

シーンに合わせて選べるドライブモード。

写真:ドライブ/セルフタイマー設定画面
ドライブ/セルフタイマー設定画面

通常の1枚撮影、シャッターを押し続けて写真が撮れる連続撮影、記念撮影に便利なセルフタイマーを搭載。セルフタイマーは[10秒/2秒/10秒後連続撮影(2~10枚)]から選べます。

[ライブビュー撮影機能]
専用ボタンを押すだけでスタート。

背面液晶モニターを見ながら、いろいろなアングルの撮影。

写真:ライブビュー撮影

ファインダー撮影からライブビュー撮影への切り換えがスムーズに行えるようファインダー接眼部の右に専用ボタンを設置。また、ライブビュー撮影状態で〈クイック設定〉ボタンを押せば、クイック設定状態になり、さまざまな機能にアクセスできます。設定の変更も可能。

ライブビュー撮影のAF方式

ライブ1点AF

選択したAFフレームでピント合わせを行います。液晶モニターを見ながら、快適なフレーミングが楽しめます。

顔優先ライブAF

人物の顔を認識して、優先的にピントを合わせるモード。複数の顔を検出した場合は、一つの顔にフォーカスフレームを表示。十字キーを操作し、ピントを合わせたい顔を自由に選べます。

クイックAF

ファインダー撮影と同じ、9点オートフォーカスを行うモード。オートフォーカス中はライブビューが一度中断し、ピントが合ったあとライブビュー映像がふたたび表示されます。すばやくオートフォーカスしたい場合に便利です。

  • ライブ1点AF・顔優先ライブAFは、被写体条件や使用するレンズによって「ピントが合いにくい」「ピント合わせにしばらく時間がかかる」ことがあります。

画面拡大でピント合わせを高精度に。マニュアルフォーカス。

マニュアルフォーカスは、三脚を使った花や小物の撮影など、動かない被写体の撮影におすすめ。ライブビュー撮影時、画面を[5倍/10倍]に拡大し、より精密なピント合わせができます。また、露出シミュレーション表示ができるので、実際の写り具合を確認しながら撮影を楽しめます

ライブビュー映像上で、撮影の設定確認。ファイナルイメージシミュレーション。

写真:ファイナルイメージシュミレーション

ピクチャースタイル、ホワイトバランスなど、設定した効果が確認できるのがファイナルイメージシミュレーションです。イメージした設定を確認しながら、撮影することができます。

ファイナルイメージシミュレーションで確認できる機能

露出 ホワイトバランス
被写界深度(カスタム機能設定時) ホワイトバランス補正
ピクチャースタイル オートライティングオプティマイザ
雰囲気を選んで撮影 周辺光量補正
明かりや状況にあわせて撮影 高輝度側・階調優先
アスペクト比(撮影範囲確認)
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