一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS Kiss X8i楽しい&キレイな動画撮影

オールクロス19点AF×24.2メガCMOSセンサー搭載 EOS Kiss X8i DEBUT! 一眼レフ、はじめてのママに。

動画もかんたん&キレイ

写真:電源スイッチ・動画撮影モード

EOS Kiss X8iに搭載されている動画機能は、進化したEOSムービーです。一眼レフカメラならではの高画質と美しいボケ味のフルハイビジョン動画を、手軽に楽しむことができます。また、ハイブリッド CMOS AF III搭載で、オートフォーカスがさらに高速・高精度に進化。70種類を超えるEFレンズを活用すれば、広角から望遠、特殊レンズを使ったユニークな表現も楽しめます。

  • EF-Mレンズは装着できません。

被写体が動いても、ピントを合わせ続ける[動画サーボAF]

作例:AFが追従している様子

動画撮影中※1※2、動く被写体に自動でピントを合わせ続けることができる機能です。リードスクリュータイプのステッピングモーター(STM)搭載レンズを装着すれば、より静かでスムーズなサーボAFが可能です。

動画のピント合わせもタッチでかんたん[3つのAF方式]

ピントを合わせたい場所に指で触れるだけで、かんたんにオートフォーカス(AF)できます。AF方式には、ライブビュー撮影と同じ「アイコン:フェイスキャッチ+追尾優先AF/ライブ多点AF/ライブ1点AF」の3つを採用。AF方式の切り替えも、タッチ操作で快適です。

ミニチュアの世界が動画で楽しめる[ジオラマ風動画]

写真:ジオラマ風動画 作例

動画でも、ミニチュアのような雰囲気で撮影できます。倍速で撮影をすることもでき、ミニチュア模型が早く動いているような表現が可能です(撮影時に再生速度を「しない/5倍/10倍/20倍」から選択)。くっきり見せたい場所も選べます。

  • 音声は録音されません。
  • AF方式はライブ1点AFで、白枠の中央にピントが合います。
  • ジオラマ風動画撮影中は、静止画撮影はできません。
写真:ジオラマ風動画

動画を1分間撮影したときの倍速と再生時間の目安

倍速設定 再生時間
5倍速 約12秒
10倍速 約6秒
20倍速 約3秒

さまざまな機器との互換性に優れた[MP4記録/軽量IPB記録]

動画の記録方式には、高画質で容量が小さい「MP4」を採用。さらに、もっと軽量で記録できる「軽量IPB」も搭載。データが軽いので、スマートフォンやタブレットでの再生やSNSへのアップに適しています。Wi-Fiを使えば、転送もラクラクです。

3種類から選べる[記録画質]

動画の記録画質はFullHD 画質(1920×1080画素)、HD画質(1280×720画素)、SD(標準)画質(640×480画素)の3種類。Full HD画質は29.97/25.00/23.98p、HD画質は59.94/50p、SD画質は29.97/25.00pに対応しています。

記録画質とフレームレート表

画像サイズ フレームレート
1920×1080(Full HD 画質) 29.97p
25.00p
23.98p
1280×720(HD 画質) 59.94p
50.00p
29.97p
25.00p
640×480(SD 画質) 29.97p
25.00p

写真と動画を自在に切り替え[動画撮影中の静止画撮影]

動画撮影中、シャッターボタンを全押しすることで静止画撮影ができます。フルハイビジョン画質、ハイビジョン画質で撮影している場合は16:9の比率で、SD画質で撮影している場合は4:3の比率で静止画が記録されます。

【応用】イメージ通りの動画撮影を楽しめる[マニュアル露出撮影]

シャッター速度と絞り数値、ISO感度をイメージに合わせて設定して、こだわりの動画撮影が楽しめます。シャッター速度は高速側で1/4000秒、低速側で29.97/25.00/23.98p時に1/30秒、59.94/50.00p時に1/60秒以上で設定可能。ISO感度は「自動/手動」から選択でき、いずれもISO100~6400の範囲で設定できます(手動設定時はISO感度拡張によりISO12800まで設定可能)。

高品質な音が残せる[ステレオマイク]

写真:録音メニュー設定画面

ステレオマイク搭載で、画質だけでなく、音もハイクオリティーに記録できます。録音レベルは[オート/マニュアル]の切り替えが可能。マニュアル録音レベルは64段階から、再生音量の設定レベルは11段階から調整できます。

風の音をセーブできる[ウィンドカット]

写真:ウィンドカット/アッテネーターが選択されている画面

屋外で動画を撮影するとき、風の影響で「ボボボ」という音が記録されてしまうことがあります。ウィンドカットは、この音を小さくしてくれる機能です。リードスクリュータイプのSTM搭載レンズを使えば、フォーカス音も抑えられ、より静かに録音できます。大きな音が入力されたときの音割れを防ぐアッテネーター機能も搭載、クオリティーの高い録音を実現します。

手軽にショートムービーが作れる[ビデオスナップ機能]

写真:ビデオスナップ設定画面

スナップ写真感覚で、撮影した短い動画(シーン)をつなぎ合わせて1つのショートムービーを作れます。1シーンの撮影時間を約2/4/8秒から選択して、アイコン:ライブビュー/動画撮影ボタンを押して撮影していくだけ。設定した時間で自動的に撮影が終了します。「撮影をしない」の選択や、秒数を切り替えるなどの動作を行うと、それまで撮影した動画を新規のビデオスナップアルバムとして保存します。保存されたアルバム内のシーンの入れ替えや削除もかんたんです。

  • 1つのビデオスナップアルバムに、異なる秒数を混在させることはできません。
図:ビデオスナップアルバムの概念図
ビデオスナップアルバムの概念図

カメラ内でかんたん[動画の再生・編集]

パソコンに取り込むことなく、カメラ内で動画の編集が行えます。アルバム内のシーンを削除したり、不要なシーンを約1秒単位でカットしたりすることも可能。編集した動画は、上書き保存・新規保存が選べます。

〈より快適な動画撮影のために、おすすめしたいこと〉

EOSムービーの詳しい紹介はこちら EOS MOVIE SPECIAL SITE 別ウインドウで開きます。Flashプラグインが必要です。
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