一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS Kiss X90快適操作・デザイン

キレイな写真、気軽にはじめよう。 EOS Kiss X90

撮る、操る、見るを快適に。
[優れた操作性]

約92万ドット、隅々まで見やすく、使いやすい液晶モニター。

写真:3.0型液晶モニター

3.0型・約92万ドットの広視野角・高輝度TFTの液晶モニターを搭載。明るさを調整できる7段階の輝度調整が可能なため、日差しの強い日中の屋外時などでも、ライブビュー撮影時や撮影画像のチェックなどが快適に行えます。高コントラストなため、明暗もしっかり再現。視野角は上下/左右ともに約170°を実現。表面にはキズから液晶を守るハードコーティングを採用しています。

最大10倍まで拡大。厳密なピントチェックに便利。

写真:拡大表示

液晶表示の画像は、約1.5倍から10倍(15段階)まで拡大して表示可能。ライブビュー撮影時や撮影後の画像チェックが快適。約92万ドットで見やすい液晶モニターと連携して、細部のディテールまでしっかりと確認できます。また、画像表示形式は、1枚表示(簡易情報、簡易情報+画質/画像番号表示、撮影情報表示、ヒストグラム)、インデックス表示4/9枚から選べます。

持ちたくなる一眼レフ。上質な佇まいを演出する外観処理。

撮る楽しみだけでなく、持つ喜びも追求。細かいシボを施した高品位な塗装。高級感を演出するダイヤルキャップ。一眼レフならではの上質なカメラとしての佇まいをめざしました。グリップにはEOSの上位機種と同様に、前面/背面にラバーを使用しホールド性を確保しています。

写真:モードダイヤルと高品位な塗装

スムーズな操作をサポートする、背面ボタン。

写真:背面ボタン配置

グリップを握ったまま、快適な操作を実現するために、操作系ボタンを右側に集中して配置しました。ライブビュー撮影/動画撮影ボタンの位置はファインダー接眼部のすぐ横に配置することで、すばやいアクセスを可能に。また、使用頻度の高いと想定されるボタンは、右手の親指で操作できる場所へ配置。隅々まで使いやすさを追求しました。

機能解説やアドバイスを画面に表示する機能ガイド。

写真:機能ガイド表示画面

初めて一眼レフを手にする人でも、すぐに使いこなせるEOS Kiss X90。「モードダイヤル操作時」「クイック設定操作時」などで、液晶モニターに各種機能や効果の説明、アドバイスを表示します。設定や操作に迷うことなく、スムーズに撮影が行えます。メニューの「機能ガイド」で表示をしない設定にすることも可能です。

よく使う機能へすばやくアクセスできる、クイック設定画面。

写真:クイック設定画面

ボディー背面の専用ボタンを押すと表示される、クイック設定画面。シャッター速度や絞り数値、ISO感度、露出、記録画質など、主要機能を集約。十字キーとSETボタンの操作で、スムーズな設定変更が可能です。

画像を見ながらレーティングやリサイズを設定可能。再生時クイック設定。

写真:再生時クイック設定

再生中にアイコン:クイック設定ボタンを押すと、クイック設定状態に。録画再生時は画面の左側に「画像プロテクト」「画像回転」「レーティング」「クリエイティブフィルター」「リサイズ」「アイコン:電子ダイヤルでの画像送り」が表示され、それぞれの設定を行うことが可能。動画再生時は「画像プロテクト」「レーティング」「アイコン:電子ダイヤルでの画像送り」のみ設定できます。

BGMを流しながら、思い出を振り返れる。BGM再生。

写真:BGM選択画面/再生画面BGM選択/再生画面

スライドショーや動画※1の再生を、BGM※2とともに楽しむことが可能。BGMは[EOS Digital Solution Disk]に収録。ソフトウエア[EOS Utility]を使用して、SDカードに保存してから設定することができます。

  • ※1 動画再生時にBGMを設定すると、動画に録音されている音声は再生されません。
  • ※2 WAV形式の音楽ファイル。

気に入った写真を、カメラ内で5段階にマーキング、レーティング機能。

写真:レーティング設定画面

「OFF/★1個/★2個/★3個/★4個/★5個」の中から、画像にマークをつけることが可能。付加した画像は、画像送り(ジャンプ表示)とスライドショーで、レーティングごとに再生できます。対応ソフトウエア[Digital Photo Professional]で画像を選ぶ時にも、レーティングマークを付加した画像だけを表示することができます。

フォトブックの注文やプリントが快適。フォトブック指定。

写真:フォトブック指定画面

画像を任意に選んで、フォトブック用に指定(最大998枚)できるフォトブック指定。インターネットでのフォトブック注文やPIXUSなどでプリントするときに活躍します。「1枚ずつ指定/フォルダー指定/カード内の全画像指定」から選び、対応ソフトウエア[EOS Utility]を使ってパソコンに取り込むことで、指定した画像を専用のフォルダーにコピーできます。

現像、編集、管理、閲覧がパソコンでかんたん。
[対応ソフトウエア]

RAW画像の現像&多彩な編集が手軽。
[Digital Photo Professional 4](Windows/Mac)

撮影後のRAW画像をイメージ通りに、パソコンで編集できるソフトウエア。明るさやコントラスト、彩度、ピクチャースタイル、ホワイトバランスなど、画質をほとんど劣化させることなく調整可能。さらに、ノイズリダクションやオートライティングオプティマイザ機能による画像補正、レンズの収差補正など、多彩な補正機能を搭載しています。RAW画像のままプリントすることもできます。

写真:DPP補正前補正前

  • 写真は機能説明のためのイメージです。

写真:DPP補正後補正後

パソコンへの画像転送、カメラの設定に便利。
[EOS Utility 3](Windows/Mac)

SDカードをカメラ内に入れたまま、大量の画像データを一気にパソコンに取り込めます。取り込んだ画像に、日付/時刻や撮影者、著作権情報、レンズ収差補正データなどの登録も可能。パソコンからリモート撮影をすることもできます。

その他の収録ソフト

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