一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M10一味違う高画質

EOS M10

キレイがぜんぜん違う。約1800万画素の大型センサー。

EOS M10はスマートフォンと比較するとセンサーサイズが大きく、そのぶん光をたくさん取り込むことができます。だから空気感まで写し取るような、驚きのあるキレイな写真が残せます。

EOS M10センサー比較※ 画像はイメージです。

背景ボケがかんたんキレイ。

背景ボケイメージ

背景がこんなにふわっとキレイにぼかせるのは、センサーサイズが大きいから。かんたんに美しいボケ味で写真の主役を際立たせることができます。クリエイティブアシストを使用すると、ぼかし具合の調整もスムーズです。

細かいところも美しく再現。

解像力

光学式のレンズ自体でズームするEOS M10と画像を拡大してズームするスマートフォンを比べると、画質の差は歴然です。

楽しみ方で選べる、記録画質は全10種類。

目的に応じて10種類の記録画質が選べます。たとえばRAW(約1790万画素)は、撮影後に細かく調整したい場合に。S2(約350万画素)はL判サイズのプリントやデジタルフォトフレームでの再生に。S3(約35万画素)はSNSへのアップやメールで送る場合などに。

記録画質 ファイルサイズ
(約・MB)
撮影可能枚数
(約・枚)
L ラージ ファイン 6.8 2208
L ラージ ノーマル 4.4 3397
M ミドル ファイン 5.8 2612
M ミドル ノーマル 3.6 4152
S1 スモール1 ファイン 3.0 5061
S1 スモール1 ノーマル 2.0 7592
S2 スモール2(ファイン) 1.8 8377
S3 スモール3(ファイン) 0.3 48592
RAW ロウ 22.7 666
RAW ロウ + L ラージ ファイン RAWとJPEGの合計 512

映像エンジン DIGIC 6

EOS M10の高画質・高機能を支える映像エンジン。

映像エンジン DIGIC 6

CMOSセンサーが捉えた光の情報を高速で処理し、美しい画像に仕上げる映像エンジンDIGIC 6。ISO12800の高感度撮影や、最高約4.6コマ/秒の連続撮影、マルチショットノイズ低減機能など、EOS M10の高画質や多彩な高機能を可能にしています。

  • AF固定(ワンショットAF/MF)時。

自然で滑らかなグラデーション。

14bitの階調表現

CMOSセンサーから送られるアナログ出力信号をデジタル信号に変更する際の処理に、14bit(16384階調)の信号処理を採用。より自然で滑らか撮影データをつくることができます。

高ISO感度で、暗くても、キレイでクリア。

暗いシーンもすっきりキレイ。

大型CMOSセンサーとDIGIC 6の搭載により、ISO感度を高くしても、ノイズが少なく、すっきりキレイ。手ブレが心配な夜景や室内でも安心です。上限設定が可能なISOオート機能も搭載しています。

ISO6400

ISOオートならカメラがISO感度を自動設定。

ISO感度の設定を、カメラがオートで行う機能です。ISO100~6400の間で、シーンに合ったISO感度に自動で設定。さらにP/Tv/Av/M/動画モードではISO400~12800の間で、ISOオートの上限を設定できます。

高感度でもクリアに仕上がる。

一度のシャッターで4枚の画像を撮影し、カメラが自動で合成。高感度撮影時でも解像感を残したままノイズを低減できるマルチショットノイズ低減機能。位置合わせも自動で行うので手持ち撮影でも安心です。

  • JPEGのみ保存。
  • 画面全体をズレなく合わせるためには三脚の使用をおすすめします。

さまざまなオートを支えるEOSシーン解析システム。

EOSシーン解析システム

人の顔や被写体の色、明るさ、動き、コントラスト、距離などの情報をもとに撮影シーンを解析します。

明るさなどを自動調整するオートライティングオプティマイザ。

逆光で被写体が暗く写ってしまったときや、コントラストが低いときに、画像を自動補正します。夕景や高彩度なシーンもEOSシーン解析システムで、自然な階調に。効果は、[標準/弱め/強め/しない]の4段階から選べます。

  • P/Tv/Av/M/動画モード以外では、[標準]に自動設定されます。
  • マニュアル露出時は自動OFFに設定可能です。

オートホワイトバランス(AWB)で白を忠実に再現。

ホワイトバランス(WB)は、光源ごとに生じる白の違いを補正し、見た目に近い白の再現を調整する機能です。[AWB]設定では、EOSシーン解析システムにより、ホワイトバランスを高度に制御。幅広いシーンで、高精度に色を再現できます。全8種類の設定を備え、白熱電球の赤みや日陰の青みを強調したいときなどには、光源に合わせてプリセットWB、マニュアルWBが可能。WBを応用した多彩な写真表現が楽しめます。

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