一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M100高速オートフォーカス

EOS M100

高速で快適なAFを実現する、デュアルピクセルCMOS AF。

デュアルピクセルCMOS AFは、撮影条件に左右されずに位相差AFが行える先進の技術。コントラストAF方式を併用するハイブリッドCMOS AFIIと比べて高速合焦が可能です。

AF比較

ワイドエリアでピントを合わせる、オートフォーカス。

約2420万画素すべてが撮像素子としてだけでなく位相差センサーとしても機能。撮像面の約 80%×80%の広い範囲でピント合わせができます。

Dual Pixel CMOS AF 可能範囲

シーンごとに使い分けできる3種類のAF方式。

1点AF

ライブ1点AF

ピントを合わせたい1点にタッチ。それだけでAFフレームが移動してすばやくピント合わせします。よりイメージどおりに被写体にピントを合わせることができます。

顔+追尾優先AF

顔認識+追尾優先AF

人物の顔を検知してピント合わせ。顔を検知した後は横顔になっても追尾します。液晶モニター上の被写体(顔以外でも)へのタッチで、その被写体にAFフレームを合わせ続けます。

スムーズゾーンAF

スムーズゾーンAF

滑らかに移動するゾーンAF枠を採用。動きが速く予測しづらい被写体に有効です。

被写体の状況から選べる2種類のAFモード。

ワンショットAF

ワンショットAF

風景や動きの小さい被写体などに。一度のピント合わせで、AFはロックされます。

サーボAF

サーボAF

動きのある被写体の撮影に役立つAFモードです。
シャッターボタンを半押ししている間、被写体にピントを合わせ続けます。

  • STM非搭載のレンズを装着した場合、サーボAFに設定して連続撮影しても、2コマ目以降はピントが固定され連続撮影速度が遅くなります。

一瞬を逃さない、最高約6.1コマ/秒※1の連続撮影。

高速連続撮影

動きのある被写体に効果的な連続撮影。AF固定で最高約6.1コマ/秒、AF追従で最高約4.0コマ/秒の撮影ができるので、シャッターチャンスを逃しません。

AF固定(ワンショットAF/MF)時の連続撮影可能枚数の一覧

記録画質 連続撮影可能枚数(約・枚)
L ラージ ファイン 89
L ラージ ノーマル 92
M ミドル ファイン 67
M ミドル ノーマル 69
S1 スモール1 ファイン 62
S1 スモール1 ノーマル 62
S2 スモール2(ファイン) 70
RAW ロウ 21
RAW+L ロウ+ラージ ファイン 19
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