一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M100一味違う高画質

EOS M100

美しさが格段に違う、約2420万画素の大型センサー。

スマートフォンよりもセンサーサイズが大きなEOS M100は、そのぶん光をたくさん取り込むことができます。そのため、大きなボケ味やなめらかな階調表現、優れた解像感など、驚きのある美しい写真がのこせます。

大型センサー

スマートフォンでは実現できないキレイなボケ味。

背景ボケイメージ

センサーサイズの大きなEOS M100なら、背景をやわらかくぼかしたプロのような表現が可能。簡単に美しいボケ味で写真の主役を際立たせることができます。クリエイティブアシストを使えば、ぼかし具合の調整もスムーズです。

細かいところまで美しく再現。

光学式のレンズ自体でズームするEOS M100と、画像を拡大してズームするスマートフォンを比べると、画質の差は歴然です。

画像拡大例

楽しみ方で選べる、記録画質は全9種類。

目的に応じて9種類の記録画質が選べます。たとえばRAW(約2420万画素)は、撮影後に細かく調整したい場合に。S2(約380万画素)はL判サイズのプリントやデジタルフォトフレームでの再生する場合などに。

記録画質 ファイルサイズ
(約・MB)
撮影可能枚数
(約・枚)
L ラージ ファイン 8.2 1833
L ラージ ノーマル 5.5 2760
M ミドル ファイン 4.8 3114
M ミドル ノーマル 3.2 4671
S1 スモール1 ファイン 3.2 4717
S1 スモール1 ノーマル 2.2 6656
S2 スモール2(ファイン) 1.8 8098
RAW ロウ 33.6 450
RAW ロウ + L ラージ ファイン RAWとJPEGの合計 361

映像エンジン DIGIC 7

EOS M100の高画質化と多機能化を支える最新の映像エンジン。

映像エンジン DIGIC 7

DIGIC 6をベースに全方面での性能アップを実現。中でも高感度撮影時のノイズ耐性や解像感の向上は目覚ましく、ISO100~25600を常用ISO感度としています。最高1/4000秒の高速シャッターを様々な場面で活かせるほか、暗いレンズを使用した時の手持ち撮影など、撮影の幅を広がります。

自然でなめらかなグラデーション。

14bitの階調表現

CMOSセンサーから送られるアナログ出力信号をデジタル信号に変更する際の処理に、14bit(16384階調)の信号処理を採用。より自然でなめらかな撮影データをつくることができます。

高ISO感度で、暗くてもキレイでクリアに。

高ISO感度

大型CMOSセンサーとDIGIC 7の搭載により、ISO感度を高くしても(最高ISO 25600)、ノイズが少なく、すっきりキレイ。手ブレが心配な夜景や室内でも安心です。上限設定が可能なISOオート機能も搭載しています。

  • ISO感度は、すべて推奨露光指数です。
  • 動画撮影時のISO感度はISO100~12800となります。

高感度でもクリアな仕上がりに。

一度のシャッターで4枚の画像を撮影し、カメラが自動で合成。高感度撮影時でも解像感を残したままノイズを低減できるマルチショットノイズ低減機能。位置合わせも自動で行うので手持ち撮影でも安心です。

  • JPEGのみ保存。
  • 画面全体をズレなく合わせるためには三脚の使用をおすすめします。

さまざまなオートを支えるEOSシーン解析システム。

EOSシーン解析システム

人の顔や被写体の色、明るさ、動き、コントラスト、距離などの情報をもとに撮影シーンを解析します。

明るさなどを自動調整する、オートライティングオプティマイザ。

逆光で被写体が暗く写ってしまったときや、コントラストが低いときに、画像を自動補正します。夕景や高彩度なシーンもEOSシーン解析システムで、自然な階調に。効果は、[標準/弱め/強め/しない]の4段階から選べます。

  • P/Tv/Av/M/動画モード以外では、[標準]に自動設定されます。
  • マニュアル露出時は自動OFFに設定可能です。

オートホワイトバランス(AWB)で白を忠実に再現。

ホワイトバランス(WB)は、光源ごとに生じる白の違いを補正し、見た目に近い白の再現を調整する機能です。[AWB]設定では、EOSシーン解析システムにより、ホワイトバランスを高度に制御。幅広いシーンで、高精度に色を再現できます。全8種類の設定を備え、白熱電球の赤みや日陰の青みを強調したいときなどには、光源に合わせてプリセットWB、マニュアルWBが可能。WBを応用した多彩な写真表現が楽しめます。

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