一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M2Wi-Fi・多彩な表現

EOS M2

無線LAN機能(Wi-Fi対応)EOS M2 NEW

Camera Connectイメージ

カメラからワイヤレスでつながる、いろいろな楽しさ。

EOS M2で撮った高画質な一枚を、ワイヤレスでいろんな楽しみ方ができる無線LAN機能(Wi-Fi対応)。スマートフォンやカメラ、プリンターなどにEOS M2をWi-Fiで接続できます。また、FacebookやTwitterなどへのアップロードもキヤノンのウェブサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由して行えます。

Wi-Fiでできること

“EOSのWi-Fi”解説コンテンツ
Camera Connectでの接続方法も紹介しています。

カメラ間で画像が交換できる。

キヤノン製の無線LAN機能内蔵カメラ(コンパクトデジタルカメラを含む)へ画像を転送※1できます。転送方法は[1枚転送/選択転送/リサイズして転送]から選択可能。リサイズはEOS M2で撮影された画像のみ行えます。また、動画の転送にも対応しています※2

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プリンターで画像を印刷(Wi-Fi対応)

PictBridge(USB and Wireless LAN)に対応した無線LAN機能搭載(Wi-Fi対応)プリンターから、ワイヤレスでプリントが行えます。インターフェースケーブルで接続してプリントすることも可能です。

FacebookもTwitterもYouTubeも。

アクセスポイント経由でインターネットに接続して、キヤノンのウェブサービス[CANON iMAGE GATEWAY]のアルバムへの画像や動画をアップロードできます。アップロードしたら、FacebookやTwitter、E-mailへアルバムのリンク先を送ることができます。また、Facebookには[CANON iMAGE GATEWAY]経由で画像と動画を投稿でき、シェアも気軽です。またYouTubeへのアップロードも[CANON iMAGE GATEWAY]経由で行えます。

CiG

TVやデジタルフォトフレームなどで画像を見る。

DLNA対応のメディアプレーヤー(最近のテレビやデジタルフォトフレームなど)に、Wi-Fi経由で画像転送が可能。メディアプレーヤー側でカメラ内の画像の閲覧も行えます。

スマートフォンとのWi-Fi接続を、よりスムーズにするアプリ[Camera Connect(カメラコネクト)]

アイコン:Camera Connect(カメラコネクト)

スマートフォン用アプリ[Camera Connect]をインストール(無料)しておけば、撮った美しい写真を、撮ったその場でスマートフォンに転送できます。スマートフォンやタブレットでカメラの遠隔操作も可能。スマートフォンに写し出されたライブビュー画面を確認しながら、絞りやシャッター速度、ISO感度の設定変更や、オートフォーカス、レリーズもできます。

  • スマートフォンに保存できる画像のファイル形式はJPEG画像、RAW画像、動画(MP4)のみ。RAW画像は、サムネイル用JPEGを転送しています。
カメラコネクトの詳しい紹介はこちらCamera Connectページへ

スマートフォンに写真が送れるから、SNSへのアップも快適!

EOS M2で撮った画像をCamera Connectを使ってスマートフォンへ。撮ったその場で転送できるから、友達のスマートフォンに写真をあげたり、自分のスマートフォンからSNSへのアップも快適です。また、スマートフォンからカメラ内の画像を閲覧できるので、たとえばEOS M2がカバンの中にしまってあっても取り出さずに写真をチェックできます。

スマホ転送

スマートフォンでカメラをリモート操作できる!

スマートフォンをリモコンのように使って、EOS M2を離れた所から操作できます。AFや絞り、ISO感度などの設定もスマートフォンから可能。近付くと逃げてしまう動物の撮影や、自分も入った集合写真の撮影に便利です。

スマホ転送
カメラコネクトの詳しい紹介はこちらCamera Connectページへ

全15種類の撮影モード

切り替えスムーズ、4つのポジションの新モードダイヤル。 EOS M2 NEW

モードダイヤルにカメラ1カメラ2、を新しく設け、ポジションが4つになりました。用途に応じてモードダイヤルを選択できるので、初心者から上級者までより快適に撮影モードを切り替えられます。

モードダイヤル

カメラまかせで“かんたんキレイ”シーンインテリジェントオート。オート

モードダイヤルをオートに合わせるだけで、かんたんに高画質な写真が撮影できます。被写体の状況をEOSシーン解析システムで認識し、カメラが判別したシーンを29種類のアイコン表示でお知らせ。さまざまな設定をカメラが自動で調整するので、初心者でもカメラまかせで美しい一枚が写せます。

たとえばこんなシーンを自動判別してオートでキレイに仕上げます。

シーンインテリジェントオート 人物人物
シーンインテリジェントオート 人物

顔に露出を合わせ、健康的でよりナチュラルな肌色を再現。

シーンインテリジェントオート 夕景夕景
シーンインテリジェントオート 夕景

より鮮やかに、ドラマチックに、夕焼けの色を描写。

シーンや被写体に合わせて選べるかんたん撮影モード。カメラ1 EOS M2 NEW

10種類の撮影モードの中から撮りたいシーンに合わせてモードを選択。それだけでシーンに合ったキレイな写真が撮れます。EOS M2には肌色を明るくより健康的に写る[キッズキッズ]と、鮮やかな色合いでおいしそうに仕上げる[料理料理]が新しく加わりました。また、[クリエイティブオートクリエイティブオート]なら、背景ボケや明るさなどをかんたんに調整して撮影できます。

クリエイティブオートクリエイティブオート

背景をぼかすのも、写真全体にピントを合わせるのも、直感操作でかんたん設定。画面に表示されるスライダーの操作で、ボケ具合の調整もスムーズです。

クリエイティブオートで使える2つの新機能 EOS M2 NEW

背景のボケ具合を確認できる背景ぼかし設定
ぼかしシミュレーション画面

液晶画面で実際の背景のボケ具合を確認しながら撮影できる機能です。レンズの開放絞り数値によって、ボケの効果が出る範囲を最大5段階で自動設定します。たとえば、開放絞り数値がF1.0/1.2/1.4/1.8/2/2.8のレンズ使用時は、F2.8/4/5.6/8/11の5段階。F3.5-5.6のズームレンズ使用時は広角側でF4/5.6/8/11の4段階、望遠側でF5.6/8/11の3段階で設定できます。

  • [クリエイティブオート]モードのみで使える機能です。
ぼかす くっきり
2枚同時撮影のエフェクトショット

1回のシャッターで作画効果のあり/なし(標準設定)の2枚を撮影し、直後に1画面で比べられます※1。気に入った作画効果は2種類まで登録して、撮りたいときにすばやく呼び出すことができます。

[使用できる作画効果]
  • クリエイティブフィルター(5種類):ラフモノクロ/ソフトフォーカス/トイカメラ風/ジオラマ風/魚眼風
  • ピクチャースタイル(4種類):ポートレート/風景/ニュートラル/モノクロ
  • 雰囲気を選んで撮影(1種類):くっきり鮮やかに
  • ※1 画像再生時は表示できません。
  • [クリエイティブオート]モードのみで使える機能です。
  • エフェクトショットと雰囲気を選んで撮影、エフェクトショットと背景ぼかし設定は、同時に設定できません。また、エフェクトショットが設定されているときは、連射タイマーは設定できません。

キッズキッズ NEW

キッズ

動き回るこどもにピントを合わせ続け、シャッター速度は速めに自動設定されます。肌の色を明るく健康的に仕上げられます。

料理料理 NEW

料理

料理を鮮やかな色合いでおいしそうに撮ることができます。赤みを強めたいときは[暖色]側に、弱めたいときは[寒色]側に調整できます※1。

  • ※1 ストロボ発光時は、設定が無効となります。
  • 雰囲気設定は、[標準/明るく/暗く/モノクロ]以外は選べません。
  • 人物が写り込むと、肌色が適切な色あいにならない場合があります。

ポートレートポートレート

ポートレート

人物の撮影に役立つモード。背景をぼかして、撮りたい被写体の表情を引き立てます。

風景風景

風景

青空や緑を鮮やかに。近くから遠くまで、写真全体にピントを合わせます。

クローズアップクローズアップ

クローズアップ

小さな被写体に近づいて、アップで撮影可能。美しいボケ味も楽しめます。

スポーツスポーツ

スポーツ

動きのある被写体の撮影に。最高約4.6コマ/秒の連続撮影が可能です。

  • AF固定(ワンショットAF/MF)時。

夜景ポートレート夜景ポートレート

夜景ポートレート

イルミネーションなどの夜景を写しつつ、手前の人物もキレイに写すことができます。

手持ち夜景手持ち夜景

手持ち夜景

三脚を使わなくても、夜景がキレイに撮れるモードです。一度シャッターを押せば、手ブレしにくいシャッター速度で4枚の写真を自動で連続撮影。一枚の美しい画像に合成します。

HDR逆光補正HDR逆光補正

HDR逆光補正

逆光シーンでも、好ましい明るさの写真に。一度シャッターを押せば、露出アンダー、標準、露出オーバーの3枚を自動で連続撮影。白トビ・黒つぶれの少ない写真に合成します。

慣れてきたら応用撮影ゾーンでもっと本格的に。カメラ2 EOS M2 NEW

シャッター速度や絞りなど、さまざまな設定を自分で好きに組み合せて、自由に画づくり。EOSならではの高度な撮影を楽しめます。

Mマニュアル露出

シャッター速度、絞り数値を自由に設定できます。

Av絞り優先AE

絞り数値を自分で設定。ピントの合う範囲をコントロールできるモード。

Tvシャッター優先AE

シャッター速度を自分で設定。被写体の動きの写り方をコントロールできます。

PプログラムAE

適切な明るさで写るように、カメラがシャッター速度と絞り数値を設定。

クリエイティブフィルター

CFイメージ

印象的に撮れる、仕上げられる、7種類のフィルター効果。

カメラ内でのかんたんな設定で、写真をより印象的にできるクリエイティブフィルター。撮影後にフィルター処理をかけられるほか、仕上がりのイメージを確認※1しながらの撮影も行えます。また、フィルター効果を重ねることもできます。

油彩風※2
(効果:弱め/標準/強め)

油彩風

被写体の立体感を強調し鮮やかに。

水彩風※3
(色の濃度:淡い/標準/濃い)

水彩風

水彩絵の具で描いたように。

トイカメラ風
(色調:寒色/標準/暖色)

トイカメラ風

トイカメラで撮影したような独特な色調に。

ラフモノクロ
(コントラスト:弱め/標準/強め)

ラフモノクロ

ざらついた印象の白黒写真に。

ソフトフォーカス
(ぼかし具合:弱め/標準/強め)

ソフトフォーカス

やわらかい雰囲気の写真に。

魚眼風※4
(効果:弱め/標準/強め)

魚眼風

タル型にゆがんだ写真に。

ジオラマ風
(はっきり見える部分を選択)

ジオラマ風

ミニチュア模型のように。

表現セレクト

ステキな写真をかんたんに、表現セレクト機能。

[くっきり鮮やかに]や[しっとり深みのある]など、言葉で表わされたイメージ(雰囲気)と、明かりや状況を選択。それだけで、まるでプロが撮ったような雰囲気のある一枚に撮影できます。

雰囲気を選んで撮影する

好みの仕上がりを、9種類の雰囲気から選択。色彩や色の濃さなどをベースに、露出補正、ホワイトバランス補正をカメラが実行します。それぞれ効果の強弱などレベルの調整が可能です。

暖かくやさしく
暖かくやさしく

人物やペットなどをやさしい雰囲気の写真に仕上げます。

ほの暗くひっそりと
ほの暗くひっそりと

静かな雰囲気に写真を演出します。

くっきり鮮やかに
くっきり鮮やかに

被写体をくっきりと印象的に見せます。

ふんわりやわらかく
ふんわりやわらかく

被写体を強調させず、やわらかなトーンに。

しっとり深みのある
しっとり深みのある

全体的に明るさを少し抑えながら被写体を強調。

明るく
明るく

写真を明るく仕上げます。

暗く
暗く

写真を暗く仕上げます。

モノクロ
モノクロ

モノクロ写真に仕上げます。モノクロの色は、白黒、セピア、青の3色から選択できます。

標準設定

かんたん撮影モードで[標準設定]されている仕上がりになります。

雰囲気 アイコン:シーンインテリジェントオート アイコン:ポートレート アイコン:風景 アイコン:クローズアップ アイコン:スポーツ アイコン:キッズ アイコン:料理 アイコン:夜景ポートレート アイコン:手持ち夜景 雰囲気の効果
標準設定 設定なし
くっきり鮮やかに - 弱め/標準/強め
ふんわりやわらかく -
暖かくやさしく -
しっとり深みのある -
ほの暗くひっそりと -
明るく 少し/もう少し/さらに
暗く
モノクロ 青/白黒/セピア

明かりや状況にあわせて撮影

より見たままに近い色の再現が可能です。【雰囲気を選んで撮影】と組み合せるときは、先にこの設定を行うとより精度の高い結果が得られます。

明かりや状況 ポートレート 風景 クローズアップ スポーツ キッズ ホワイトバランス設定
標準設定 標準設定
日なた 日なた
日かげ 日かげ
くもり くもり
電球 - 電球
蛍光灯 - 蛍光灯
夕焼け 夕焼け
標準設定

ほとんどのシーンに対応できます。

日なた

日なたの被写体を撮影する際、青空や緑をより自然に写したり、淡い花の色などの再現に。

日かげ

日かげにある被写体を撮影する際、肌が青白く写るときや、淡い花の色などの再現に。

くもり

くもり空の下で撮影する際、肌や風景の色が実際よりもくすんで写るときや、淡い花の色などの再現に。

電球

白熱電球下で撮影する際、白熱電球の赤色を抑えたい場合に。

蛍光灯

蛍光灯下で撮影する際、蛍光灯の種類を問わず使えます。

夕焼け

夕焼けの印象的な色を残したい撮影に。

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