一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M2大型センサーの高画質

EOS M2

APS-Cサイズの約1800万画素CMOSセンサー

大型CMOSセンサーイメージ

高度な表現を支える、大型CMOSセンサー。

一眼レフカメラで撮ったような背景ボケや、高感度撮影時でもなめらかで美しい画質、豊かな階調性など、本格的な写真表現を可能にする大型CMOSセンサー。光の情報をたっぷり取り込むことで、EOSならではの高い表現力を実現しています。

センサーサイズを比べてみると・・・

センサーサイズの比較

背景ボケがかんたんキレイ。

ボケ方の比較

背景がこんなにふわっとキレイにぼかせるのは、センサーサイズが大きいから。かんたんに美しいボケ味で写真の主役を際立たせることができます。クリエイティブオートクリエイティブオートに設定すると、ぼかし具合の調整もスムーズです。

細かいところも美しく再現、約1800万画素の解像力。

解像力

遠くの風景の細かな模様まで忠実に再現できる、約1800万画素CMOSセンサーの解像力。いつもより大きくプリントしたくなる、大型のモニターに映したくなる。そんな美しい一枚がかんたんに撮影できます。

楽しみ方で選べる、記録画質は全10種類。

目的に応じて選べる10種類の記録画質。たとえばRAW(約1790万画素)は、撮影後に細かく調整したい場合に。S2(約250万画素)はL判サイズのプリントやデジタルフォトフレームでの再生に。S3(約35万画素)はSNSへのアップやメールで送る場合などに。

記録画質 記録画素数(画素) ファイルサイズ(約・MB) 撮影可能枚数(約・枚)
L ラージ ファイン 5184x3456(約1790万) 6.4 1130
L ラージ ノーマル 5184x3456(約1790万) 3.2 2240
M ミドル ファイン 3456x2304(約800万) 3.4 2150
M ミドル ノーマル 3456x2304(約800万) 1.7 4240
S1 スモール1 ファイン 2592x1728(約450万) 2.2 3380
S1 スモール1 ノーマル 2592x1728(約450万) 1.1 6630
S2 スモール2(ファイン) 1920x1280(約250万) 1.3 5760
S3 スモール3(ファイン) 720x480(約35万) 0.3 21060
RAW ロウ 5184x3456(約1790万) 23.5 300
RAW+L ロウ+ラージ ファイン 5184x3456(約1790万) 23.5+6.4 230

総合的なセンサーダスト対策

3つのアプローチでダスト問題を防ぐ、EOS Integrated Cleaning System。

レンズ交換時などに入りこみやすいセンサーダストに、3つのアプローチから対処します。

ダスト発生を抑制

シャッターユニットやボディーキャップに、ダストが出にくい部材を使用しています。

ダストの付着を防止

CMOSセンサー部最前面のローパスフィルターに付着するダストは、セルフクリーニングセンサーユニットによる超音波振動で振るい落とします。EOS M2では、ボディーの幅を小さくするため、新設計のセルフクリーニングセンサーユニットを採用しています。

ダストを除去

粘着質などが原因で除去できなかったダストは、その位置情報(ダストデリートデータ)を取得し、撮影データに付加。付属ソフトウエア[Digital Photo Professional]で消去できます。

常用ISO感度100~12800

暗いシーンもすっきりキレイ。手ブレの心配も軽減。

EOS M2は常用ISO感度100~12800(拡張ISO25600)の設定が可能です。ISO感度を高くしても、大型CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 5の連携で高画質に再現。手ブレが心配な夜景や室内でも、ISO感度を高く設定することで速いシャッター速度で撮影することができます。

ISO6400

ISOオートならカメラがISO感度を自動設定。

ISO感度の設定を、カメラがオートで行う機能です。ISO100~6400の間で、シーンに合ったISO感度に自動で設定。さらに[応用撮影ゾーン]ではISO400~6400の間で、ISOオートの上限を設定できます。

高感度でもクリアに仕上がる、マルチショットノイズ低減機能。

マルチショットノイズ低減

一度のシャッターで4枚の画像を撮影し、カメラが自動で合成。高感度撮影時でも解像感を残したままノイズを低減できる機能です。位置合わせも自動で行うので手持ち撮影でも安心です。

  • 画面全体をズレなく合わせるためには三脚の使用をおすすめします。

長秒時露光撮影時のノイズ低減機能も。

ノイズの発生しやすい長秒露光撮影時のためのノイズ低減も可能です。設定すると、1秒以上の露光時においてノイズ低減を行います。

映像エンジン DIGIC 5

EOS M2の高画質・高機能を支える高速処理能力。

映像エンジン DIGIC 5

CMOSセンサーが捉えた光の情報を高速で処理し、美しい画像に仕上げる映像エンジンDIGIC 5。ISO12800の高感度撮影や、最高約4.6コマ/秒の連続撮影、マルチショットノイズ低減機能など、EOS M2の高画質や多彩な高機能を可能にしています。

  • AF固定(ワンショットAF/MF)時。

自然で滑らかなグラデーションを描き出す14bit信号処理。

14bitの階調表現

CMOSセンサーから送られるアナログ出力信号をデジタル信号に変更する際の処理に、14bit(16384階調)の信号処理を採用。より階調性に優れた撮影データを生成することができます。

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