一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M3デザイン/操作性

EOS M3 革新のEOS M

「撮る」ことを追求した設計思想。

快適な操作性を追求したダイヤル設計。 EOS M3 NEW

露出補正ダイヤル
±1/3段ずつ調整できる露出補正ダイヤルを搭載。露出補正がスムーズに変更でき、操作性が向上しています。
電子ダイヤル
シャッタースピードや絞りなどを調整する電子ダイヤル。人差し指で簡単に操作できるように、シャッターボタンの周りに配置しています。
モードダイヤル
モードダイヤル

従来モデルではタッチパネルの画面内で操作していたモード切り替えが、ダイヤル操作で可能に。撮りたいモードにダイレクトにアクセスできます。

  • EOS M2
コントローラーホイール
コントローラーホイール

360°回転式のコントローラーホイールを搭載。ホイール操作により、各種設定をスムーズに行うことができます。

11ポジションのモードダイヤル

シーンインテリジェントオート シーンインテリジェントオート シーンをカメラが自動で判別。
プラスムービーオート プラスムービーオート 静止画撮影の約4秒前を動画撮影。
クリエイティブアシスト クリエイティブアシスト わかりやすい言葉で撮影をサポート。
スペシャルシーンモード スペシャルシーンモード 6つの撮影モード※1を選べます。
クリエイティブフィルターモード クリエイティブフィルターモード 8種類※2のフィルター効果で表現。
動画 動画 動きのある被写体を動画撮影。
カスタム カスタム 保存した設定を呼び出せます。
マニュアル マニュアル すべて自分好みの設定で撮影。
絞り優先AE 絞り優先AE ボケ具合の調整ができます。
シャッター優先AE シャッター優先AE 被写体の動きを自由に表現。
プログラムAE プログラムAE 適切な露出をカメラが設定。

操作性と美しさを両立。撮ることを楽しめるデザイン

EOSシリーズの象徴である滑らかな曲面形状でシャッターボタンの周辺部を構成。シャッターボタンに自然と指が触れるよう、位置、角度、微妙なディテールも徹底的に追求しました。また、バランスの良い安定したホールド感を可能にする流線形状のグリップを採用し、手に馴染む質感を実現しています。

光軸を中心とした基本設計

液晶モニターの中心点、アクセサリーシューの位置、そして三脚穴の位置をすべて光軸上に配置。外付け電子ビューファインダー(EVF-DC1/別売)も光軸上に装着可能なので、被写体に向き合う時に違和感を覚えず撮影することができます。

電子ビューファインダー(EVF-DC1/別売)に対応 EOS M3 NEW

電子ビューファインダー

236万ドットの高精細なファインダー。周辺の"見え"にこだわった3枚のレンズ構成を採用しているため、快適なフレーミングが行えます。視野率は約100%で約90°のチルト機構を採用。日差しの強い屋外での撮影環境下でも見やすく、またファインダーを覗いたまま設定を確認できるので、撮影に集中できます。液晶モニターとの表示切り替えは、自動/手動ともに可能です。

3.0型、約104万ドット。チルト液晶を搭載 EOS M3 NEW

チルト液晶

チルト機構を持つ液晶モニターを採用。上方向に約180°、下方向に約45°回動し、さまざまなアングルで撮影が可能です。

直感的に操作できるタッチパネル

指一本で液晶内の被写体を見ながら直感的に操作できるGUIを採用。クイック設定画面から変更したい項目にダイレクトにアクセスし、さまざまな設定・変更が可能に。例えばピントの位置や、ホワイトバランスの設定などを、自由にタッチパネルで操ることができます。

タッチパネル

ポップアップ式の内蔵ストロボ EOS M3 NEW

内蔵ストロボ

小型ボディーでありながら、内蔵ストロボを搭載。光量が足りないシーンでもワンタッチで起動し、活躍します。

  • ガイドナンバー約5(ISO100・m)充電時間約3秒、焦点距離18mm(35mm判換算で29mm相当)の画角に対応。

マグネシウム合金を使用したフレーム構造

内部構造

小型、軽量ボディーでありながらフレーム構造にマグネシウム合金を使用。信頼性の高い強度と剛性を確保しています。大型のEFレンズを装着しても安心です。

初心者でも安心して楽しめる機能ガイド

機能ガイド

ミラーレスカメラが初めての人でもかんたんに使えるように、機能ガイドを搭載しています。撮影モード設定時やクイック設定時などで項目を選ぶと、機能や効果の説明、アドバイスなどを画面に表示します。

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