一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M3オートフォーカス

EOS M3 革新のEOS M

ハイブリッドCMOS AF III EOS M3 NEW

狙った瞬間を、確実に捕捉する。新しいオートフォーカス。

Hybrid CMOS AF III

位相差AFとコントラストAF、2つのAF方式を組み合わせ、高速・高精度なオートフォーカスを両立してきたハイブリッド CMOS AFが、さらに進化。大型CMOSセンサー上に位相差AFセンサーを最適に配置することで、位相差AFの高速化と高精度化を実現しました。それにより位相差AFのみでの高速合焦が可能※1に。狙った被写体を瞬時に捉える快適AFを実現しています。

ハイブリッド CMOS AF IIIの進化のポイント

進化のポイント

CMOSセンサー構造のイメージ図

CMOSセンサー構造のイメージ図

狙った被写体を捉える49点測距 EOS M3 NEW

EOS M3は、測距点が最大49点(7×7)に増加しました(アスペクト比が1:1の時のみ最大35点(横5×縦7))。撮影範囲内の約80%(縦)×70%(横)を測距することができます。どのEF-Mレンズを使用しても全AFエリアでハイブリッド CMOS AF IIIの真価が発揮されます。

多彩なシーンに対応する2種のAF方式

顔+追尾優先AF

顔+追尾優先AF

人物の顔を検知してピント合わせ。検知した顔は横顔になっても追尾。人物の撮影に効果を発揮します。

1点AF

1点AF

AFフレーム内でピントを合わせます。

被写体ごとに選べる2種類のAF動作

ワンショットAF

ワンショットAF

一度ピントが合ったらAF作動を完了してそのまま固定。風景や止まっている被写体の撮影に効果的です。

サーボAF

サーボAF

シャッターボタンを半押ししている間は、動いている被写体にピントを合わせ続けることができます。

素早いピント合わせを支える、コンティニュアスAF

コンティニュアスAF

画面内の主被写体付近に、ピントを合わせ続けるAF機能です。シャッターを半押しにする前から、被写体付近にピントを合わせ続けているので、最終合焦までスムーズです。初期設定では[する]が選択されています。

  • 1点AF時はAFフレーム内に合わせ続けます。

MFボタン/MF ピーキング EOS M3 NEW

MFピーキングイメージ(選択カラ―がレッドの場合)

マニュアルフォーカスとオートフォーカスを簡単に切り替えられるMFボタンを新設。三脚を使った花や小物の撮影など、高精度なピント合わせが必要なときに手動でピントを合わせるマニュアルフォーカスが行えます。また、MFピーキング機能も搭載。ピントが合った被写体の輪郭部分を色付きの線(レッド、ブルー、イエローから選択可能)で強調。より精密なピント合わせが行えます。

測光システム

より忠実に測光できるTTL測光を採用。

被写体の明るさを測り、露出(シャッター速度と絞り値の組み合せ)を決定する測光システム。EOS M3はCMOSセンサーによるTTL測光を採用しています。「TTL」とは、"Through The Lens"を略した名称。レンズ内を通過した光をカメラ内で測定するので、レンズやフレーミングの変更に左右されず、より正確に測光できます。

適切な測光を行う、4種の測光方式。

アイコン:評価測光評価測光

一般的な撮影に。撮影シーンに合わせ、カメラが自動で露出補正。

アイコン:部分測光部分測光

逆光シーンで、被写体が暗く写るときに。被写体のみを測光。

アイコン:スポット測光スポット測光

部分測光よりも狭い範囲をピンポイントで測光。

アイコン:中央部重点平均測光中央部重点平均測光

中央部に重点を置き、画面全体を測光。露出補正効果を反映させたいときに。

最高約4.2コマ/秒の連続撮影

動きのある被写体に効果的な連続撮影。1秒間に最高約4.2コマの撮影が可能※1です。JPEG(ラージ/ファイン)であれば、約1,000枚の連続撮影が可能です※2

連続撮影

連続撮影可能枚数の一覧

記録画質 連続撮影可能枚数(約・枚)
L ラージ ファイン 1000
L ラージ ノーマル 1000
M ミドル ファイン 1000
M ミドル ノーマル 1000
S1 スモール1 ファイン 1000
S1 スモール1 ノーマル 1000
S2 スモール2(ファイン) 1000
S3 スモール3(ファイン) 1000
RAW ロウ 5
RAW+L ロウ+ラージ ファイン 4
このページのトップへ