一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M3多彩な機能

EOS M3 革新のEOS M

写真をもっと楽しくする機能。

わかりやすい言葉で画づくりできる、クリエイティブアシスト。 EOS M3 NEW

リアルタイムで変化を確認しながら画づくりが可能

クリエイティブアシスト

「背景」「明るさ」「鮮やかさ」など6種の項目を、「ぼかす」「明るく」「鮮やか」といった、感覚的に理解できる言葉でサポート。絞りや露出などを知らなくても、印象的な写真に仕上げることが可能。背面液晶で実際の画を確認しながら撮影できます。「撮影設定情報」は6つまで保存でき、好みの撮影スタイルをいつでも呼び出せます。

項目 クリエイティブアシスト上の表記 M/Av/Tv/Pのパラメータ
背景 背景 ぼかす~くっきり 絞り
明るさ 明るさ 暗く~明るく 露出補正
コントラスト コントラスト 弱い~強い ピクチャースタイル(コントラスト)
鮮やかさ 鮮やかさ すっきり~鮮やか ピクチャースタイル(色の濃さ)
色あい 色あい 寒色~暖色 ホワイトバランス
モノクロ モノクロ フィルター OFF/白黒/セピア/青/紫/緑

わかりやすい言葉で画づくりをサポート

スキルアップにつながる撮影情報の表示切り替え

「項目」ごとにアイコンで表示されている撮影情報を、シャッタースピード、F値(絞り)など、具体的な数値に切り替えることができます。

応用モード表示

表現の引き出しを増やせる撮影設定のレシピ交換

撮影した画像を他のEOS M3と共有することができる機能です。例えば、気に入った写真を自分のカメラへ保存して撮影データを取り込めば、同じ設定で撮影が可能。言葉では説明しにくい撮影データを、簡単に交換することができます。

レシピ交換

7種のピクチャースタイルで画づくりサポート

7種のピクチャースタイル

被写体やシーンに応じた画づくりをサポートするピクチャースタイル機能を搭載。①オート、②スタンダード、③ポートレート、④風景、⑤ニュートラル、⑥忠実設定、⑦モノクロのプリセットモードの他、⑧ユーザー設定(1~3)で好みの設定を保存し、利用することができます。

撮影者の写真表現をサポートする多彩な機能。

印象的に撮って、仕上げる、クリエイティブフィルター

HDR(ハイダイナミックレンジ)

1回の撮影で、明るさの異なる3段階の露出で3枚の写真を同時記録し、自動合成する機能。仕上がり効果は5種類の中から選択することができます。

HDRの仕上がり効果

HDRには5種類の仕上がり効果が用意されています。

ナチュラル

ナチュラル

絵画調標準

絵画調標準

グラフィック調

グラフィック調

油彩調

油彩調

ビンテージ調

ビンテージ調

その他の多彩なフィルター効果

印象的に撮れる、仕上げられる、7種類のフィルター効果。

カメラ内でのかんたんな設定で、写真をより印象的にできる撮影モード。撮影後にフィルター処理をかけられるほか、仕上がりのイメージを確認※1しながらの撮影も行えます。また、フィルター効果を重ねることもできます。

油彩風※2
(効果:弱め/標準/強め)
油彩風

被写体の立体感を強調し鮮やかに。

水彩風※2
(色の濃度:淡い/標準/濃い)
水彩風

水彩絵の具で描いたように。

トイカメラ風
(色調:寒色/標準/暖色)
トイカメラ風

トイカメラで撮影したような独特な色調に。

ラフモノクロ
(コントラスト:弱め/標準/強め)
ラフモノクロ

ざらついた印象の白黒写真に。

ソフトフォーカス
(ぼかし具合:弱め/標準/強め)
ソフトフォーカス

やわらかい雰囲気の写真に。

魚眼風※3
(効果:弱め/標準/強め)
 
魚眼風

タル型にゆがんだ写真に。

ジオラマ風※4
(はっきり見える部分を選択)
ジオラマ風

ミニチュア模型のように。

手持ち夜景

手持ち夜景

三脚を使わなくても、カメラを手に持ったまま夜景を美しく描写できる撮影モード。シャッターを1回押せば、カメラが自動で4枚連続撮影。手ブレを抑えた画像が1枚保存されます。

  • JPEGのみ保存。

カメラまかせで"かんたんキレイ"シーンインテリジェントオート

EOSシーン解析システムを活用した、先進の「全自動」モード。被写体の状況をカメラが自動的に認識し、判別したシーンを29種類のアイコンで表示。例えば人物なら、肌色をよりナチュラルに。自然や風景なら、青空や緑をより鮮やかに。シャッターを切るだけで、シーンごとに美しく仕上げます。

たとえばこんなシーンを自動判別してオートでキレイに仕上げます。

シーンインテリジェントオート 人物人物
シーンインテリジェントオート 人物

顔に露出を合わせ、健康的でよりナチュラルな肌色を再現。

シーンインテリジェントオート 夕景夕景
シーンインテリジェントオート 夕景

より鮮やかに、ドラマチックに、夕焼けの色を描写。

撮影をサポートする機能

マルチアスペクト

マルチアスペクト1:1

画像の縦横比を変えて撮影可能。「3:2」「1:1」「4:3」「16:9」から選択可能。記録画質がRAWの場合は現像時、設定したアスペクト比で仕上げられます

  • P/Tv/Av/M/Cで使える機能です。

グリッド表示

グリッド表示

構図を決める時に役立つグリッドを、撮影時に表示。再生時は画像に重ねて格子線を表示します。縦横各2本の[9分割]、縦5本・横3本の[24分割]の2種類から選択が可能。

デュアルアクシス電子水準器 EOS M3 NEW

デュアルアクシス電子水準器

2軸タイプの水準器を搭載。ロール方向(水平方向)とピッチ方向(あおり方向)の傾きをインジケーター表示で確認できます。基準線が見えにくいシーンでも、安定した構図での撮影が可能です。

白トビを抑える高輝度側・階調優先機能※1

たとえば、日差しの強い場所など、明るいシーンを撮影した場合に白トビした状態で撮れてしまうと、白い部分にデータが残りません。それでは、細部まで表現できていない写真になってしまいます。高輝度側・階調優先機能は、ダイナミックレンジを高輝度側に拡大し、白トビを抑制。グレーからハイライトまで豊かな階調で描き出せます。

エコモード EOS M3 NEW

長時間撮影や、バッテリー残量が少なくなったときに便利なエコモード。設定時は、カメラを操作しない状態を検知すると液晶画面を暗くした後、非表示に。さらに約3分後には電源オフになります。

再生時に役立つさまざまな機能。

再生時のインデックス表示/拡大表示

インデックス表示

再生時のインデックス表示は、6枚(3×2)、12枚(4×3)、42枚(7×6)、110枚(11×10)の表示が可能に。コントローラーホイールを回すことで、より素早く画像検索が行えます。

JPEG画像は撮ったその場でトリミング。

画角やアスペクト比を変えたり、不要な部分を切り取ったりできるトリミング。EOS M3は撮影したJPEG画像※1のトリミングをカメラ内で行えます。トリミング範囲のサイズは40段階から選べ※2、トリミング枠の縦位置・横位置の切り替えや移動も可能です。約2420万画素の高画素を活かして、トリミングを前提にした撮影もOK※3。トリミング処理後の画像※4は、別画像として保存できます。

撮影画像は用途に応じてリサイズ可能。

パソコンを使わなくてもカメラ内で画像のサイズ縮小ができます。処理した画像は別ファイルとして保存されます。

リサイズ処理によるアスペクト比と画素数※1

記録画質 アスペクト比と画素数
3:2 4:3 16:9 1:1
4320x2880 3840x2880 4320x2432※2 2880x2880
2880x1920 2560x1920 2880x1616※2 1920x1920
2304x1536 2048x1536 1920x1080 1536x1536
720x480 640x480 720x408※2 480x480

撮ったその場ですぐセレクト、レーティング機能

撮影したその場で、[OFF/★1個/★2個/★3個/★4個/★5個]のレーティング(お気に入り)マークを画像に付けられます。マークの付いた画像は、画像送り(ジャンプ表示)とスライドショーで、★ごとに再生が行えます。

本格的なフルHD動画を楽しめるEOS MOVIE。

EOS MOVIE

EOSならではの高画質&多彩な表現力

大型センサーによる美しいボケ味や、先進の映像エンジンDIGIC 6による低ノイズの高感度撮影、EFレンズの多彩な表現力を活かした描写など、フルHD動画を気軽に楽しめる、EOSの動画撮影機能です。高速かつ高精度なAF機能、ハイブリッド CMOS AF IIIによる滑らかなフォーカシングで被写体を追従し、本格的な動画撮影が行えます。また、チルト式モニターを活かして、より自由な構図で撮影できます。

被写体を追い、ピントを合わせる動画サーボAF

動画撮影中のピント合わせがより早くスムーズに。ハイブリッドCMOS AF IIIで進化した動画サーボAFにより一度捕捉した被写体に、高精度にピントを合わせ続けます。STM搭載のレンズと組み合せ、より静かで快適な撮影が可能。

サーボAF

ステレオマイク

ステレオマイク

オートとマニュアル(64段階)の2種類の録音レベルを設定できるステレオマイクを内蔵しています。より静かに駆動するSTM搭載のレンズとの組み合せで、より高品位な録音が可能です。

  • リードスクリュータイプのSTM。

露出制御は2種類のモードに設定可能。

用途に応じて選べる2種類の露出制御モード。「動画自動露出モード」はむずかしい設定なしで気軽に使いたい場合におすすめです。自動でシャッター速度や、絞り、ISO感度がオートで設定されます。また、もっと表現にこだわる場合は、さまざまな項目を任意で設定できる「動画マニュアル露出モード」。シャッター速度は高速側で1/4000秒、低速側で24/25/30fps時に1/30秒、50/60fps時に1/60秒以上で設定可能。ISO感度は[自動/手動]から選べ、それぞれISO100~6400(手動設定時はISO感度拡張によりISO12800)の範囲で設定できます。

MP4形式の動画記録に対応

再生互換性に優れるMP4形式の動画記録に対応。MP4はスマートフォンやSNSとの相性がよく、撮影した動画データを簡単に共有・アップロードが可能です。また、画質に優れた高い圧縮率をメリットとして、軽量なサイズで動画記録できる利点もあります。

動画の再生・編集はカメラ内で可能。

撮った動画のかんたんな編集がカメラ内で行えます。動画の前後約1秒単位で削除でき、パソコンに取り込む前の簡易的な編集に便利。編集した動画は、上書き保存・新規保存が選べます。

写真を撮る直前を自動録画、プラスムービーオート EOS M3 NEW

シャッターボタンを押すたびに、静止画と一緒に約4秒前のシーンを動画で記録。撮影した動画は、自動で1日分をまとめたダイジェストムービーになります。

プラスムービーオート
  • 記録画素数・圧縮率は「ラージ・ファイン」固定になります。

ダイナミックIS

動画撮影時に有効な手ブレ補正機構(IS)※1です。歩きながらの撮影などに発生する大きな手ブレに対応できます。対応レンズ装着時にモード[1]※2/モード[2]が選べます。

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