一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M5多彩な機能

EOS M5

Wi-Fi

撮ったその場で、写真や動画をシェア。

Wi-Fi機能を搭載しているので、スマートフォンやプリンター、テレビ、パソコン、カメラなどへ、ワイヤレスで写真を送信できます。キヤノンのWebサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を経由して、FacebookやTwitterなどSNSへのアップロードも。スマートフォン用アプリ「Camera Connect」を使うことで、リモート撮影が楽しめます。また、写真や動画の保存、TVの大画面で観賞できるConnect Station CS100にも対応しています。

図:Wi-Fi機能

"EOSのWi-Fi" 解説コンテンツ
Camera Connectでの接続方法も紹介しています。

スマートフォンやタブレットと連携して画像送信やリモート操作ができる、Camera Connect

スマートフォン用アプリ「Camera Connect」をインストール(無料)しておけば、EOS M5で撮影した写真や動画を、撮ったその場でスマートフォンに転送できます。スマートフォンやタブレットでカメラの遠隔操作も可能。スマートフォンに写し出されたライブビュー画面を確認しながら、絞りやシャッター速度、ISO感度の設定変更や、オートフォーカス、レリーズもできます。

Camera Connect

低電力でスマートフォンと常時接続するBluetooth

電源をオンするだけで自動的に接続完了し、低電力で常時接続できるBluetooth low energy technologyを搭載。充実したWi-Fi機能を気軽に使用できます。

Bluetoothリモートコントローラー

新たに搭載したBluetoothによって、スマートフォンをカメラのリモコンとして気軽に活用できます。スマートフォンとは常時接続可能なので、従来のリモートライブビュー機能よりも素早く機能を利用できます。

Bluetooth リモートコントローラー

GPSモバイルリンク

スマートフォンと連携して位置情報を画像に追加。

スマートフォンのGPS機能と「Camera Connect」を利用して、撮影画像に位置情報を追加できます。

GPSモバイルリンク

FacebookやTwitterにつながる、CANON iMAGE GATEWAY。

キヤノンユーザー専用サイト[CANON iMAGE GATEWAY]のオンラインアルバム※へ画像をアップロードすることができます。アップロードは[一枚転送/選択転送/リサイズして転送]から選べます。アップロード後、[CANON iMAGE GATEWAY]経由で、FacebookやTwitter、E-mailへアルバムのリンク先を送ることが可能。Facebookへは、直接画像を投稿することができます。また、EOS M5で撮った動画は、YouTubeにアップロードが可能です。

カメラ間での画像の送受信

キヤノン製のWi-Fi機能内蔵カメラ(コンパクトデジタルカメラを含む)へ画像を転送※1することができます。転送方法は[一枚転送/選択転送/リサイズして転送]からセレクト可能。動画の転送も行えます※2

無線LAN機能搭載プリンターで印刷

PictBridge(USB and Wireless LAN)に対応した無線LAN機能搭載(Wi-Fi)プリンターと、ワイヤレスでプリントが楽しめます。インターフェースケーブルで接続してプリントすることも可能です。

メディアプレーヤーでの画像閲覧

テレビやデジタルフォトフレームなど、DLNA対応のメディアプレーヤーにWi-Fi経由で画像転送が可能。メディアプレーヤー側でカメラ内の画像※を閲覧することができます。

NFC

スマホに近づけるだけでWi-Fi接続する、NFC対応。

NFCで接続

EOS M5側面のNFCマークと、スマートフォン用アプリ「Camera Connect」がインストールされているAndroid™端末を近づけるだけで、Wi-Fi接続が完了。アプリが自動で起動するため、スムーズに接続できます。「Camera Connect」がインストールされていない場合は、端末にアプリダウンロードサイトが自動で表示。そのまま、アプリをインストールすることができます。

  • NFC機能を利用するには、スマートフォンやタブレット専用アプリケーション「Camera Connect」(無料)のインストールが必要です。インストールされていない状態でカメラにタッチすると、ダウンロード画面に遷移するので、そこからインストールが可能です。

写真を印象的に仕上げる機能。

わかりやすい言葉で画づくりできる、クリエイティブアシスト。

リアルタイムで変化を確認しながら画づくりが可能

クリエイティブアシスト

「背景」「明るさ」「鮮やかさ」など6種の項目を、「ぼかす」「明るく」「鮮やか」といった、感覚的に理解できる言葉でサポート。絞りや露出などを知らなくても、印象的な写真に仕上げることが可能。背面液晶で実際の画を確認しながら撮影できます。「撮影設定情報」は6つまで保存でき、好みの撮影スタイルをいつでも呼び出せます。

項目 クリエイティブアシスト上の表記 M/Av/Tv/Pのパラメータ
背景 背景 ぼかす~くっきり 絞り
明るさ 明るさ 暗く~明るく 露出補正
コントラスト コントラスト 弱い~強い ピクチャースタイル(コントラスト)
鮮やかさ 鮮やかさ すっきり~鮮やか ピクチャースタイル(色の濃さ)
色あい 色あい 寒色~暖色 ホワイトバランス
モノクロ モノクロ フィルター OFF/白黒/セピア/青/紫/緑

わかりやすい言葉で画づくりをサポート

8種のピクチャースタイルで画づくりサポート

8種のピクチャースタイル

被写体やシーンに応じた画づくりをサポートするピクチャースタイル機能を搭載。①オート、②スタンダード、③ポートレート、④風景、⑤ニュートラル、⑥忠実設定、⑦モノクロ、⑧ディテール重視のプリセットモードの他、⑨ユーザー設定(1~3)で好みの設定を保存し、利用することができます。

写真表現の楽しさをさらに拡げる多彩な機能。

印象的に撮って、仕上げる、クリエイティブフィルター

HDR(ハイダイナミックレンジ)

1回の撮影で、明るさの異なる3段階の露出で3枚の写真を同時記録し、自動合成する機能。仕上がり効果は5種類の中から選択することができます。

HDRの仕上がり効果

HDRには5種類の仕上がり効果が用意されています。

ナチュラル

ナチュラル

絵画調標準

絵画調標準

グラフィック調

グラフィック調

油彩調

油彩調

ビンテージ調

ビンテージ調

その他の多彩なフィルター効果

印象的に撮れる、仕上げられる、7種類のフィルター効果。

カメラ内でのかんたんな設定で、写真をより印象的にできる撮影モード。撮影後にフィルター処理をかけられるほか、仕上がりのイメージを確認しながら撮影を行えます。また、フィルター効果を重ねることもできます。

油彩風※1
(効果:弱め/標準/強め)
油彩風

被写体の立体感を強調し鮮やかに。

水彩風※1
(色の濃度:淡い/標準/濃い)
水彩風

水彩絵の具で描いたように。

トイカメラ風
(色調:寒色/標準/暖色)
トイカメラ風

トイカメラで撮影したような独特な色調に。

ラフモノクロ
(コントラスト:弱め/標準/強め)
ラフモノクロ

ざらついた印象の白黒写真に。

ソフトフォーカス
(ぼかし具合:弱め/標準/強め)
ソフトフォーカス

やわらかい雰囲気の写真に。

魚眼風※2
(効果:弱め/標準/強め)
 
魚眼風

タル型にゆがんだ写真に。

ジオラマ風※3
(はっきり見える部分を選択)
ジオラマ風

ミニチュア模型のように。

手持ち夜景

三脚を使わなくても、カメラを手に持ったまま夜景を美しく描写できる撮影モード。シャッターを1回押せば、カメラが自動で4枚連続撮影。手ブレを抑えた画像が1枚保存されます。

カメラまかせで簡単にキレイに、シーンインテリジェントオート

EOSシーン解析システムを活用した、先進の「全自動」モード。被写体の状況をカメラが自動的に認識し、判別したシーンを29種類のアイコンで表示。例えば人物なら、肌色をよりナチュラルに。自然や風景なら、青空や緑をより鮮やかに。シャッターを切るだけで、シーンごとに美しく仕上げます。

たとえばこんなシーンを自動判別してオートでキレイに仕上げます。

シーンインテリジェントオート 人物人物
シーンインテリジェントオート 人物

顔に露出を合わせ、健康的でよりナチュラルな肌色を再現。

シーンインテリジェントオート 夕景夕景
シーンインテリジェントオート 夕景

より鮮やかに、ドラマチックに、夕焼けの色を描写。

撮影をサポートする機能

マルチアスペクト

マルチアスペクト1:1

画像の縦横比を変えて撮影可能。「3:2」「1:1」「4:3」「16:9」から選択可能。記録画質がRAWの場合は現像時、設定したアスペクト比で仕上げられます

  • P/Tv/Av/M/Cで使える機能です。

グリッド表示

グリッド表示

構図を決める時に役立つグリッドを、撮影時に表示。再生時は画像に重ねて格子線を表示します。縦横各2本の[9分割]、縦5本・横3本の[24分割]の2種類から選択が可能。

デュアルアクシス電子水準器

デュアルアクシス電子水準器

2軸タイプの水準器を搭載。ロール方向(水平方向)とピッチ方向(あおり方向)の傾きをインジケーター表示で確認できます。基準線が見えにくいシーンでも、安定した構図での撮影が可能です。

白トビを抑える高輝度側・階調優先機能※1

たとえば、日差しの強い場所など、明るいシーンを撮影した場合に白トビした状態で撮れてしまうと、白い部分にデータが残りません。それでは、細部まで表現できていない写真になってしまいます。高輝度側・階調優先機能は、ダイナミックレンジを高輝度側に拡大し、白トビを抑制。グレーからハイライトまで豊かな階調で描き出せます。

エコモード

長時間撮影や、バッテリー残量が少なくなったときに便利なエコモード。設定時は、カメラを操作しない状態を検知すると液晶画面を暗くした後、非表示に。さらに約3分後には電源オフになります。

再生時に便利なさまざまな機能。

再生時のインデックス表示/拡大表示

インデックス表示

再生時のインデックス表示は、6枚(3×2)、12枚(4×3)、42枚(7×6)、110枚(11×10)の表示が可能に。コントローラーホイールを回すことで、より素早く画像検索が行えます。

JPEG画像は撮ったその場でトリミング。

画角やアスペクト比を変えたり、不要な部分を切り取ったりできるトリミング。EOS M5は撮影したJPEG画像※1のトリミングをカメラ内で行えます。トリミング範囲のサイズは40段階から選べ※2、トリミング枠の縦位置・横位置の切り替えや移動も可能です。約2420万画素の高画素を活かして、トリミングを前提にした撮影もOK※3。トリミング処理後の画像※4は、別画像として保存できます。

撮影画像は用途に応じてリサイズ可能。

パソコンを使わなくてもカメラ内で画像のサイズ縮小ができます。処理した画像は別ファイルとして保存されます。

リサイズ処理によるアスペクト比と画素数※1

記録画質 アスペクト比と画素数
3:2 4:3 16:9 1:1
4320x2880 3840x2880 4320x2432※2 2880x2880
2880x1920 2560x1920 2880x1616※2 1920x1920
2304x1536 2048x1536 1920x1080 1536x1536
720x480 640x480 720x408※2 480x480

撮ったその場ですぐセレクト、レーティング機能

撮影したその場で、[OFF/★1個/★2個/★3個/★4個/★5個]のレーティング(お気に入り)マークを画像に付けられます。マークの付いた画像は、画像送り(ジャンプ表示)とスライドショーで、★ごとに再生が行えます。

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