一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M5高画質

EOS M5

約2420万画素CMOSセンサー

表現の可能性を広げるAPS-Cサイズ CMOSセンサー。

CMOSセンサー

APS-Cサイズ CMOSセンサー

デュアルピクセルCMOS AFを実現する大型CMOSセンサー。大きなボケ味やなめらかな階調表現、優れた解像感、高ISO感度、低ノイズなど、高画質であるための多くの条件をこのCMOSセンサーが叶えています。A3などの大判プリントや大画面TVで鑑賞すれば、その美しさをより一層実感することができるはずです。

映像エンジン DIGIC 7

高画質化と多機能化を追求。新・映像エンジン DIGIC 7

DIGIC 7

DIGIC 6をベースに全方面での性能アップを実現。中でもAFの追尾性能の向上は目覚ましく、人物・動物・物を問わず高精度な追尾を実現しています。また、被写体の検出性能や、高感度時の解像感向上、常用ISO感度25600の実現など、多彩な進化が凝縮しています。

低彩度の被写体も高精度に検出。

主被写体の検出性能の向上により、これまで検出が難しかった低彩度の被写体や、背景と同系色の被写体でも、高精度に検出可能です。

高感度撮影時の解像感を向上。

DIGIC 6の約14倍の情報量を用いて処理することで、高感度撮影時の画像エッジ部のノイズ低減性能や解像感・コントラストが向上しています。また、絞り込み撮影時の回折現象を補正する処理を導入したことで、風景撮影などF値を上げて撮影する際でも、よりシャープな画像を得ることが可能になりました。

常用ISO感度100~25600

光量の少ないシーンでも、より自由に、狙い通りに。

映像エンジンDIGIC 7の搭載により、高感度撮影時のノイズ耐性や解像感が向上。ISO100~25600を常用ISO感度としています。最高1/4000秒の高速シャッターを様々な場面で活かせるほか、暗いレンズを使用した時の手持ち撮影など、撮影の幅を広げることが可能です。

EOS M5の記録画質一覧

JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自)

記録画質 記録画素数(画素)・アスペクト比は3:2 圧縮方式
L ラージ ファインL ラージ ノーマル 約2400万(6000x4000) JPEG
M ミドル ファインM ミドル ノーマル 約1060万(3984×2656)
S1 スモール1 ファインS1 スモール1 ノーマル 約590万(2976×1984)
S2 スモール2(ファイン) 約380万(2400×1600)
RAW ロウ 約2400万(6000x4000) RAW(14bit、キヤノン独自)
  • 連続撮影時のRAW画像は12bitAD変換が施されています。

撮影可能枚数の一覧

記録画質 ファイルサイズ
(約・MB)
撮影可能枚数
(約・枚)
L ラージ ファイン 9.0 1833
L ラージ ノーマル 5.8 2760
M ミドル ファイン 5.8 3114
M ミドル ノーマル 3.6 4671
S1 スモール1 ファイン 3.0 4717
S1 スモール1 ノーマル 2.0 6656
S2 スモール2(ファイン) 1.8 8098
RAW ロウ 30.2 450
RAW ロウ + L ラージ ファイン RAWとJPEGの合計 361

優れた階調性を実現する14bit信号処理。

14bit信号処理画像は解説用のイメージです。

CMOSセンサーから送られるアナログ出力信号をデジタル信号に変更する際の処理に、14bit(16384階調)の信号処理を採用。より階調性に優れた撮影データを生成することができます。

  • 連続撮影時のRAW画像は12bitAD変換が施されます。

レンズ光学補正も可能なカメラ内RAW現像。

カメラ内RAW現像

RAWで撮影した画像データをJPEGに変換して保存できる、カメラ内RAW現像。変換時には、細かい画像調整が可能です。[明るさ補正][ホワイトバランス][ピクチャースタイル][高感度撮影時のノイズ低減][JPEG記録画質]などに加え、周辺光量補正や歪曲収差補正といった[レンズ光学補正]も。ピクチャースタイルは、新たに搭載した[ディテール重視]も選ぶことができ、シャープネスの細かさやしきい値もチューニング可能です。また同じ設定で一括現像することが可能。連続撮影した画像や同じ被写体の現像に便利です。

明るさとコントラストを自動調整。オートライティングオプティマイザ

オートライティングオプティマイザ画像は解説用のイメージです。

逆光で被写体が暗く写ってしまったときや、コントラストが低いときに。画像を自動的に補正してくれます。EOSシーン解析システムにより、夕景や高彩度なシーンも自然な階調に。効果は[標準/弱め/強め/しない]の4段階です。

  • P/Tv/Av/M/C/動画モード以外では[標準]に自動設定されます。
  • マニュアル露出時は自動OFFに設定可能です。

背景をキレイに流せる「流し撮りモード」。

流し撮りモード

カメラの動きや被写体の進行方向・速度を瞬時に解析し、最適なシャッタースピードに自動設定(流し効果は3段階)。撮影技術が必要な流し撮りが、よりやさしく行えます。対応レンズ装着時には画像情報から被写体の動きを検出。被写体のブレをレンズで抑制可能です。

[対応レンズ]
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM/EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM

さまざまなオートを支えるEOSシーン解析システム

EOSシーン解析システム

人の顔や被写体の色、明るさ、動き、コントラスト、距離などの情報をもとに撮影シーンを解析。「ピクチャースタイルオート」や「オートホワイトバランス」などを、より適切に制御します。

長秒時露光撮影時のノイズ低減機能も。

ノイズの発生しやすい長秒露光撮影時のためのノイズ低減も可能です。設定すると、1秒以上、およびバルブの露光時においてノイズ低減を行います。

センサーダスト対策

ダスト問題を防ぐ、セルフクリーニングセンサーユニット

超音波振動によってCMOSセンサー部最前面のローパスフィルターに付着するダストを振るい落とします。これによって、レンズ交換時などに入りこみやすいセンサーダストに、的確に対処します。

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