一眼レフカメラ/ミラーレスカメラEOS M5操作性

EOS M5

有効画素数約236万ドットの内蔵EVF

ファインダーを「のぞいて撮りたい」上級者の声に応える高精細EVF。

EVF外観

目指したのは、デジタル一眼レフと同様の感覚で撮影できる、より見やすく、より使いやすく、タイムラグの少ないEVF(電子ビューファインダー)。タッチ&ドラッグAFや、拡大表示、のぞいたまま操作しやすいダイヤル類など本格的な撮影のための進化が凝縮しています。

こだわりのEVF表示

EVF表示画面※ 画像は解説用イメージです。

細かな状況を確認できるフル表示や、撮影情報を省いた縮小表示など、好みやシーンに合わせた表示が可能。縦位置に構えると自動的に縦型のレイアウトに変更されます。

自社製EVFレンズ

レンズ分解図

EVFのレンズには、EOSで培ったきたキヤノンの光学技術を駆使。独自のレンズを採用しています。広角から望遠まであらゆる焦点距離で周辺までくっきりと映った映像を確認しながら撮影することができます。

タッチ&ドラッグAF

ファインダーをのぞいたまま、タッチパネルの操作でピント位置を調整可能。より直感的かつスピーディな撮影が行えます。

タッチ&ドラッグAF

動きのある被写体にはAFエリアを指定。

タッチ&ドラッグAFは、スムーズゾーンAFにも対応。EVF上に表示されるAF枠をタッチパネルで直感的に移動可能。前ボケや後ボケを狙いいたい場面でも有効です。

AFエリア

タッチ&ドラッグAFは、手の大きさや撮影の好みにも対応。

ピントの位置を指で指定する「絶対位置」と、現在のピント位置から指をスライドさせた方向に移動させた分だけピント位置を動かす「相対位置」に対応。また、左手での操作や、親指がどこまで届くかなど、自分のスタイルに合わせて動作エリアを7つから選択可能です。

動作エリア
動作エリアカスタマイズ

EVFならではの性能で、撮影をもっと快適に。

EVFではMF時に拡大表示が行えるほか、ホワイトバランスの変更などをリアルタイムに反映可能。光学ファインダーとライブビュー撮影の長所を兼ね備えています。

MF拡大表示・MFピーキング

設定変更をリアルタイムに反映

EVF撮影に最適な操作性

動作エリア

タッチ&ドラッグAF切り換えボタンをカメラの前面に配置。EVFをのぞいたまま右手で切り換え操作が可能です。

豊富な操作ダイヤルを搭載

動作エリア

EOS M5はデジタル一眼レフから持ち替えても違和感のない豊富な操作系を搭載。モードダイヤルは本体上部左側に、サブ電子ダイヤルやメイン電子ダイヤル、露出補正ダイヤルを上部右側にレイアウト。すべてがEVFを覗いたまま操作できることを基本に設計されています。

新しい操作感「ダイヤルファンクションボタン」

ダイヤルファンクションボタン

サブ電子ダイヤルの中心には、ダイヤルファンクションボタンを配置。ダイヤルファンクションボタンで設定項目を選択し、サブ電子ダイヤルでその設定を変更。EOS M5で新しく採用された操作性が、直感的で快適な撮影を実現します。

電源ONから1秒で起動完了。

起動時間は、EOS M3から0.58秒短縮。シャッターチャンスにより俊敏に反応することができます。またEOS M5はデジタル一眼レフと同様のレバー式電源スイッチを搭載。ディスプレイOFF時にはシャッターボタン半押しでの起動が可能です。

E3タイプのリモート端子も搭載。

キヤノン純正リモートスイッチRS−60E3に対応したリモート端子を搭載。三脚を使用した撮影時のバルブ設定など、本格的なリモート撮影が行えます。

EOS哲学を継承したデザイン

キヤノンが培ってきた「一瞬を写し撮る」ための伝統が凝縮。

カメラを構え、ファインダーをのぞき、素早く設定を合わせてシャッターを切る。EOS M5には、キヤノンが築き上げてきた「カメラづくり」のノウハウが結集。すべての動作を自然に行える、まさにEOSならではのデザインです。

EOS Mシリーズの「スプーンカット」

スプーンカット

人指し指がシャッターボタンにフィットする流線形状によって、カメラを構えたままでも疲れにくいデザインになっています。

ホールド性を追求したグリップ

グリップ

ボディーは小さくとも、しっかりと握れるグリップ形状は健在。しっかり構えられるので手ブレが起こりにくく、持ち歩く際にも安心です。大型EFレンズの装着も想定し、レンズ横のスペースを広めに確保。

ミラーレスならではの小型・軽量サイズ

いつでも持ち運びたくなるサイズ感もミラーレスカメラの大切な性能のひとつ。鞄にしまってもかさばらず、首から下げて歩いても快適です。

操作性を高める「光軸」上のデザイン

「光軸」上のデザイン
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